【働きかける働き方を模索する。事業者なりの働き方改革】
働くとは何なのか?
職務に追われ
責任に追われ
自分自身を追い込み…
ふと「何のために働いているのだろう?」
なんて思ってしまう時もある。。
当店は『横浜駅』にて
創業39年目の小さな個人経営店
ファッションヘルス
《キシミール》です🧺
個人的には
「エロを売りにして、欲情を掻き立てながら
多くを広告費などへ注ぎ込み
より多くの売上げを得る」
という働き方、業界のセオリー
風俗店経営の一つの固定観念に
飲まれることに違和感を覚えていました😥
そんな今回は
《キシミール》なりに少しずつ行き着いた
【働き方についての考え】てな記事です📝
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社会人として未熟だったから
《キシミール》は、家業です🚿
しかも昭和57〜8年頃に
「どうやらファッションヘルスという商売が東京で流行っていて、もう直ぐ風営法の改定で営業許可が取れなくなるらしい!」
と、素人が飛び込んだ業種。
それが今のファッションヘルス
《キシミール》なわけです🕰️
時代のお陰で繁盛した時期もありましたし
業界のセオリーから学び
高成果を上げた時期もありました💰
けれど何が残ったのか?といえば
『大きな反省』ばかりだと感じます。。。
極端な言い方ですが
「成功や儲けばかり」を追い求め
時代の景気や時代の慣習にとらわれ
自分たちで築き上げる理念や作法が
全くなかったことが
その時々の運などに翻弄される
結果= 『大きな反省』を招きました🐈⬛
大きな反省を育てたい
さて現《キシミール》は時代を経て
息子の店長とオーナーのママにて
経営をしています⏳
息子の私が関わってから
15年ほどが経ちますが
正直10年以上は高齢の父との生活に疲弊し
不貞腐れ、商売に邁進していませんでした⤵︎
ただ、冒頭で述べた風俗店経営への違和感
それだけはずーっと抱いていて
それらを父や兄へ口にしてみても
「綺麗事、世間知らずだから、なめられる」
そう怒鳴られ、また不貞腐れループ🔁笑
しかし父が認知症となり
グループホーム暮らしとなったのを機に
《キシミール》の経営
私の働き方の試行錯誤、
これまでの反省を踏まえて表現へ転換する
キッカケ、道が開けてきました🛣️
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働きかける働き方
この5年ほどを賭けて
それまでに抱いていた想い
想いを言語化、具現化するために
人の意見や古典的な本などで養ったり、学び
現在ではようやく小さな信念が
志しとして成長するのを感じている❤️🔥
“ココロとカラダのメンテナンス“
“自分らしさを取り戻すリカバリー“
本来そうで在りたい
▷穏やかで優しい気分に
▷善い男、カッケー人物になりたい
その為に女性と接する機会から
素養、教養を高める
風俗店を、風俗店だけど
風俗(身のこなし)という元の意味での
心意気、人柄、人となりを
見直したり、整えるキッカケにという
念を、想いを、あらわす
経営へと導くことが出来てきています🐾
さいごに
まだまだ道半ばですが
《キシミール》は
[働くことから、働きかけることへ]
意識の向きが変わってから
言動も価値観も徐々に
精神と肉体の一致のように
頭の中、心の中の表現が
合致し始めた気がしています🪨
とはいえ例えると
学級委員や風紀委員が
「校則違反です!ちゃんと○○してください!」てな風なことを
[働きかける]とあらわしているのではなく
自分自身が
☆こう在りたい
☆こう成りたい、と
【最善(ベスト)を尽くせる】
自分像、未来像を
まず本人が体現を試みて
どこかで似た気持ちを抱きながらも
孤独感、不安感、心細さを覚える
誰かにヒントとなるべく
共感、シンパシー、応援、エールを贈る
それが[働きかける]だと
《キシミール》は考えています💡
なんやかんやゆうて
ファッションヘルスは風俗店です🧴
なので結局は
性的なサービスをおこないます🖐️
だから[働きかける]とは裏テーマ
やはり理念、信念など
一目、一口には伝わりづらい
シロモノなのだと想います。
昔の父や兄のように
「綺麗事だ!そんな無駄なことをするな!」
と言われるのも、売上へ直結しづらいし
分からなくはないです。
理解を得たり、価値観が伝わるには
時間も表現法も積み重ねる必要があるし
その後に成功という結果が待っているか?
と、問われれば
それは不明です。
だけども
間違いなく、成果は芽生えます🌱
♤自分にしかあらわせない
♤自分にしかあらわれない
その成果こそが
《キシミール》にとっては
生き甲斐であり、生き様なのだと
映ります🪞
自分の仕事、働き、おこない
振舞いを通じて
何が表現できるのか?
己を鼓舞すべく[働きかけ]
誰かのヒントとなるべく[働きかける]
その成果の大小は未知数だけど
遺されたモノが
家族や仲間や友人、知人
誰かへと役に立つのなら
働き甲斐があったと想えそうだ💫
最後になるが
私は父を尊敬しているし
兄には自分にはない逞しさ、羨ましさがある
自分は今も未熟だし
中年になっても胸を張れる自信は薄いが
家族で遺してしまった
《キシミール》を取り巻いた39年の
『大きな反省』は
私にとって多大なる教訓であり教科書だ📕
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