【コロナ禍の営業努力が職場を疲弊させていませんか??〜時間編〜】
コロナ渦での営業時間変更
『横浜駅』にて創業36年の
当店《キシミール》も
2021.01/08の「緊急事態宣言」を受けて
従来の営業時間から3時間早め
12:00〜開店に変更しております🕰
他のお店さんでも
- □ランチを始めた
- ■営業時間を前倒しにした
- □昼と夜を通し営業にした
などなど、
弛まぬ営業努力が
経営者/事業者のみならず
従業員さんにも支えられて行われている。
しかし任意や善意で始めた
「がんばろう!」の輪が
何故だか誰かに負担を強いる、
“胸を締め付ける“結果となっていませんか?
労働負担の増加
労働負担の増加
第一には
- ◆労働時間が伸びて負担が増した
というのが「原因である」と考えるのが自然ですし、それは間違いのない事なのですが
もう一つ「コロナ禍」で
浮き彫りになるのが
[ごめんなさい]にまつわる
心苦しさや我慢だと思わされます😥
今回は主に【時間】に関して記すのですが…
・事情(家庭/勉学/本業/副業)で出勤が遅くなる、休まざるを得ない
当然、皆大変なので「仕方がない」のは言う側も言われる側も理解しています。。
それでも
- ▶︎遅れてごめんなさい
- ▶︎休んでごめんなさい
- ◁しょうがないね
- ◁無理しないでね
と、[ごめんなさい]にまつわる
心苦しさや我慢が“塵も積もれば“な負担となっています😢
“ありがとう“のデザイン
では、この「仕方ない」をプラスに変化させられないのでしょうか??
《キシミール》は可能だ✨と想います☺️
〔終わり良ければ全てよし〕
の方式と申しますか
人はやはり、最後の印象を強く受ける。
例えば〜
●「営業時間を前倒しにします!」
「分かりました!僕らもがんばります!」
「ありがとう!!!涙」
〜「ごめんなさい…」
- ▶︎事情で遅れます💦
- ▶︎事情で休みます😞
「仕方ない…よね、。」
のパターンと。
○ 「営業時間を前倒しにします!」
「ごめんなさい🙏××時からしか出られません😰」
「そうだよね、それでもありがとう!!!涙」
〜「ありがとう⭐️」
- ▶︎今日は早く行けそうです!
- ▶︎この日出られるようになりました!!
「おおお、ありがとう!!!」
のパターン💡
内容はほぼ同じですが
受ける印象が変わりませんか??
【”褒めてるのに相手の態度が悪い”の落とし穴をコロナ渦に見直そう】
“当たり前“の認識違い
前項に引き続き
●「営業時間を前倒しに〜」した場合
応じてくれた方々は
『善意や任意』の元に受け入れてくれました☺︎
それが「事情」でやむなくであっても
お願いした側からすると
予定通りでなければ
“約束を破った“や“反故にされた“
様な気分になる。。。
また“断念した側“にしてみたら
「申し訳ない」気持ちはあれど
元は『善意や任意』なので
“しょうがないじゃん!“(当たり前に思っちゃう)と〜
▲今日は××何時に行きます
▲明日は休みます
そう言われてしまったら
「ええっ、急に?!てか確認系で承認を伺わないの!?」(当たり前に思っちゃう)
と感じたりも((≡ຶ⚲͜≡ຶ))
まとめ
私達は本当に些細な印象の変化を鈍感に
しかし敏感に感じて生きています☘
所謂「要領の良い」人達は
そんな言葉遣いや仕草や振る舞いが
『好印象』に出来る方。
今、コロナ禍だからこそ
様々なことが浮き上がり
改めさせて貰える好機🔥
“ありがとう“を言う心掛けと
“ありがとう“を言って貰えるデザイン
勿体ない
- ・気持ちのすれ違い
- ・ボタンのかけ違い
が起きぬように
気遣いを
「ボタンからジッパー」に取り替えて
物事が上向き⤴︎に向かう
【環境】作りに取組む
それが手洗いや検温、換気以外にも出来る
【コロナウイルス対策】だと
《キシミール》は捉えてー…
本日も色々な視点でお店を改善して参ります!!!
【悩みを打ち明けられる場所を作りたい🐮〜この記事のコメント欄を投書箱に📮〜】

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