【コロナ禍だからこそネガティブでも良いじゃない?】
コロナ渦とメンタル
日本でも2020年から始まり
2021年1月現在、改めて猛威を振るう
「コロナウイルス」
その中で“自殺者数“や“ストレス“
メンタル/精神面でのケアの話題が多く叫ばれています。。
もし私達が陽気と陰気な「性格」のどちらが良いか?と尋ねられれば、『陽気な人!』と答える確率が高いと思います。笑
しかし「コロナ禍」だからこそ
改めて“ポジティブとネガティブ“の捉え方を再確認してみませんか?
思わぬ落とし穴があるかもしれませんよ??
ポジティブシンキングの功罪
ポジティブシンキングとは…
物事を出来るだけ肯定的に捉え、前向きな思考を心がけること
↑それ自体は
素晴らしい行いなのですが、、
しかし近年この「ポジティブシンキング」でマウント取ってくる、または優劣として語られる場面がありませんか🤔?
- 「ネガティブだね」
- 「ネガティブなこと言うなよ」
ちょいちょいちょい💦
最後まで話を聞いて下さいよ😥と
「ネガティブ」という表現を都合よく使われて話を切られ、片付けられる。
先ずその言動って「ポジティブ」なのですかい?と《キシミール》は言いたい❗️笑
ポジティブの本質
今一度、整理をしましょう✨
「ポジティブシンキング」とは
車でいう所の“エンジン“です🚗
“エンジン“の調子が良いのと悪いのとが
- ポジティブシンキングと
- ネガティブシンキングであるなら
ポジティブ〜(良い)の方が望ましい。
ただし本当に我々が必要なのは
『結果』がプラスに転じること💡
つまり【成果】が上がることです❗️
では“エンジン“だけで
車は前に(+)に進みますか?
あれれ?
「ポジティブシンキング」って
楽観的のことじゃない??
ネガティブアプローチ
ネガティブアプローチとは…
その商品のマイナスな面を敢えて伝え、そこへ新たな提案を用いることで商品価値をより高める手法
前項で述べた通り
「ポジティブシンキング」を楽観的とみた時、一番の懸念は、、
「何も行動をしないこと」です🤤
逆に『不測の事態も想定して』や
『現状を冷静に捉えて』〜
例:コロナウイルス問題で経営が厳しいからこそ慣例的な自分達の悪い面を洗い出そう!
《キシミール》的にはめっちゃポジティブなのですが、↑は人によってはネガティブにも取れる。
「コロナウイルス問題」でしんどいのに…
「良い面に目を向けようよ…」
この時に凄く悩むんです😥
「ポジティブなメッセージなのに、何故ネガティブに伝わるのかな」
だから“こういった考え方“で
苦しむ人に届いて欲しい。
先ず僕ら『ネガティブ(-)な状況をポジティブ(+)へと転じさせる思考』の持ち主は
決して上辺の「ポジティブシンキング」に
劣ってなんかいないのだと⭐️
まとめ
「〜シンキング」は考えること。
「〜アプローチ」は行動すること。
既に『行動』をしている人なら
- ・〜シンキング が効果的
まだ『考える』だけに留まっている人なら
- ・〜アプローチ が必要
立場が違えば
どちらのタイプかも変わるし
〈切り口〉のポジティブ/ネガティブは
優劣ではなく、視点の置き所👀
そして最後に
《キシミール》がお伝えしたいのは…
話を聞こう(聞きたい)と思う方は
しっかりと文脈まで読み取り
『ネガティブアプローチ』が
ポジティブへ転じる手法だと理解してくれる。
※特に当ブログを読んでくださる方々は皆さん本当にリテラシー高いです、ありがとうございます😭
けど世の中の殆どの人が自覚なく
“他人の話を聞く暇(余裕)はない“という事実。
だから「ネガティブワード(表現)」が目に耳に入った時に文脈より、自分の解釈を最優先する。
そしてさも
「ポジティブシンキングをしなければならない」といった誤った常識が
深層的に『ポジティブ』な人の心まで知らずのうちに否定して傷付けている…
選択肢は2つ✌️
- ・理解ある人とのみ過ごす
- ・ポジティブな言葉から説明する
アナタは理解されたいですか?
それとも“理解して欲しい“ですか?
ネガティブは決して悪いことじゃない。
楽観的は±0
何もしなければ緩やかに–へ転じる
大切なのは–からでも+へ変えてゆく行動
《キシミール》は
そんな考え方のアナタと一緒に成長したい。
これからも自分の大切な
【居場所】を守る為にも🍀
【悩みを打ち明けられる場所を作りたい🐮〜この記事のコメント欄を投書箱に📮〜】
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