【善悪や優劣を付ける話し方を改める。個人店経営者の人付き合い】
従業員や取引先との関係
当店は『横浜駅』にて
創業38年目の
ファッションヘルス(店舗型風俗)
《キシミール》です☺︎
小さな個人経営のお店なので
お仕事/業務内で関わる人数はさほど
多くはありませんが
やはり人付き合い、ご縁から
得られる、学べることはたくさんあり
そんな貴重なヒントを見逃さぬように
先ず自ら“どうしてゆくべきか?“を
気にかけています。
そして今回は僭越ながら
〈経営者〉という指示やお願いをする立場
もしくは相手を受け身にさせてしまう側
上司といった目線で
見解をまとめてゆきます✍️
部下や従業員や委託者への提案の仕方
前提として
「決められたこと」
「やって欲しい業務内容」について
齟齬がある場合は
『こうしてください』と
真っ直ぐに伝えれば良いと想いますので
今回は“プラスアルファ“や
新しいジャンルや開拓
マンネリや停滞や悩みなどの
【成長】に関すること
特に些細な何気ない会話に
焦点を当てた内容になるかとです📝
そこでタイトルにもある
「善悪」だったり、「優劣」を
付ける話し方や
それらを連想させる言い回しは
避けたいなぁと
《キシミール》は考えている
てなことなんです。
善悪や優劣を引き合いに出す
話の流れ上
例えの関係上
成功例と失敗例だとか
「こちらの方が良いよね?」と
確認したりにも
対比的に善悪や優劣は
あがるとは想うのですが
仮に
「アナタまだこれやってないの?」
「私はこうやってるから良くなった」
「やっぱりそれはダメだからこうしなさい」
細かいかもしれませんが
↑の発言には
“やってる側が善や優で、やってない人は悪や劣“のようなニュアンスを感じます、。
[良いと思うことをススメたい]
気持ちは素敵ですが
あくまでも選択するのは
相手の意思でなければ
その相手に自分の選択に対する
責任や甲斐を見出せない。
何に意識を向けるか
そこで気を付けたいのが
“善や優へ意識を向けること“が
重要だと考えます🪧
例えば
善悪や優劣を対比で話した場合
聞き手はやはり「どちらの可能性」も
連想して考える筈です。
その時点で悪や劣が脳裏をチラつきます。
そして小さくとも不安要素があれば
「悪や劣を意識しないようにしよう」
という労力が発生します😈
いわゆる
「考えないようにしても」
「忘れる努力をしている」状態の恐れ
だったら最初から
『善や優に集中させてあげる』ように
伝えれば良い気がします💡
さいごに
もちろん詐欺や誘導尋問みたいに
「良いことだけしか言わない」
使い方はご法度です🙅♀️
「最近○○してるけど伸び悩んでいて…」
『それならこんなやり方もあるね!こういう考え方もあるし!あんな捉え方も面白いかも!』
つまり相手に
選択肢やヒントを示してあげて
その上で相手が選ぶ☝️
それこそが
各々の地力を高めることに繋がる。
《キシミール》だって
関わる皆んなの
特に女の子達の魅力があってしか
商売が叶わない職種であり
女の子達が長く勤めてくれて
助けられるのは事実です🥺
だけど
我々の人生で一番貴重なのは
仕事以外の時間🕰
お店、《キシミール》を出てからの
日常が充実してくれることこそ
尊いと想います。
それはお客さん達にも同様で
「サービスを受けている時間だけ」
楽しかったり、癒されても
帰宅中、帰宅後、次の日、普段の日が
辛かったり、悲しかったり、苦しかったり
心細かったり、疲ればかり覚える
それよりも
『また明日から顔晴ろう!』
『自分にももっと何か出来るハズ!』
『何かはまだ分からないけど、未来をより善くしていきたい!』
そんな気分や気持ちで
世のお店のサービスや品物を購入する度
“自分の人生の糧、活力“
にするのもだし
その雰囲気が
仕事をしている側へも好影響を与え
身近な気運が高まるのだと
実感してもらえたら素敵だと
《キシミール》は考えている💫
なので仕事などの人間関係においても
「言いなり」や
「言われたことだけやる」
縛り付ける格好には
なりたくないし、ならせたくない。
それぞれが自分の人生を大切にして
だからお互いを尊重し合い
直接の利益を受けずとも
感じさせて貰える雰囲気や活気
【ご利益】な形で
善や優をお裾分けしてゆけたら🍀
それで良いとゆーか
それが善い気がする
《キシミール》なのです☻
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