創業40年目|『横浜駅』の裏事情・情報ブログ|個人店【キシミール】

【ファッションヘルス キシミール】横浜駅西口唯一の店舗型風俗店(ヘルス)

【仕合わせとは?昔の”しあわせ”の価値観から辿る経営俯瞰】

仕合わせの意味

 

1970年代から今日まで

日本の音楽シーンに多大なる功績を残す

中島みゆきさん、の名曲「糸」の中にも

 

〈仕合わせ〉という表現がある。

 

 

今でこそ珍しいしあわせの書き方だが

一昔前まで、または昔の書物などでも

 

〈仕合わせ〉という表現が見られる。

 

 

◆幸せとは、幸/不幸の状態を

あらわすのに対し

 

◇仕合わせとは、巡り合わせ

そうなったこと自体を指す

 

 

ある種、人生のテーマでもある

このしあわせについて

 

本日は、その価値観、捉え方での

心情の変化にまつわる記事です📝

 

 

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しあわせの価値観、捉え方

しあわせですか?と尋ねられたら

 

大雑把に言えば「はい、いいえ」で

答えることを想像させられる。

 

それはやはりしあわせのイメージを

◆幸/不幸の状態で受け止めるからだろう🤔

 

 

キシミール》個人的には

自分にとって良いことも悪いことも

 

◇巡り合わせであり

『仕合わせ』として受け取る感覚だ。

 

 

仮に不幸のような事態に際しても

不運だとか、不調であり

そこからどう振舞うか?と頭を悩ませる。

 

不幸そのもに悩まされるのは嫌というか

起きた事は仕方ない=仕合わせなのだから

 

次、未来に現れる〈仕合わせに備えたい〉

 

 

 

福や恵まれているという、しあわせ

日本は幸福度が低いと言われているが

謙遜もあるだろうし

 

もし本当に幸福度が低いと想うのだとすると

幸福とは何を求めているのだろうか🧐

 

 

衣食住、治安、娯楽、

それらがほぼ46時中、安定的に開かれ

不便な事は概ねないに等しい。

 

不満が生じる状況を観察すると

それは「自分の都合ばかりを求める時」だ、。

 

 

幸福度とあるからには度合い

量で感じている

 

では自分で増やすことも

減らすことも可能であり

 

物にその量の増減を委ねず

自でしあわせの価値観を磨きだし

重みや深み、輝きを増させるのも嗜みだ💎

 

 

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しあわせとは在るモノ?

他所を羨む、他人と比べる場合の

「しあわせ」とは、願望に近いのかもしれない、。

 

そうなりたい、なれないと不幸の様な😥

 

 

けれど、今というそのモノが

〈仕合わせ〉として在り、その中の福や恵みを

一つ一つ、認識して、育てる

 

不運や不調、失敗だって

次なる〈仕合わせ〉の種だ🌱

 

 

そうして現在に[在る状態]を

ととのえてゆくことで

 

その後に芽吹く[成る招待]も

自分の目指すべき道として拓かれる

 

キシミール》は、ぼんやりと

そんな俯瞰で人生という経営を眺めている👀

 

 

 

さいごに

昔の人は〈仕合わせ〉と書き、想い描いた。

 

厳密には、幸不幸の尺度と使い分けていた

のかもしれない。

 

 

きっとそれくらい

幸も不幸も表裏一体というか

 

一喜一憂したくなるくらいだから

足元をすくわれたり、おごったりしないため

一喜一憂していられないというか

 

贅沢=しあわせじゃないし

福や恵み=有り難い

 

そんな価値観だったように映る📚

 

 

とある古書の一説に

若い時分は〈不仕合せ〉すべし

的に書かれていた。

 

現代的にあらわせば

苦労は買ってでもしろだろうか。

 

 

キシミール》の解釈では

〈仕合わせ〉という気概

巡り合わせを受け入れるに至る前には

 

〈不仕合せ〉

何事も上手くいかない状況で

どう立ち振る舞えるか?を養え

 

[胆力、精神力を培うべきだ]

そんな助言として読んだ📖

 

 

本記事の中で

不幸は、不運や不調と置き換え記しているが

 

運とは気運、調子とは心力

心の中から創造してゆく言動で

 

自身を、身近な雰囲気から

好転させようと試みる🪨

 

 

つまり【最善(ベスト)を尽くす

人事を尽くして天命に聴()かす

 

 

キシミール》は、そんな信念のもと

未熟な自分を鼓舞し生きている。

 

 

キシミール》は、今が仕合わせだ。

そして更に心が豊かに成長出来たらと想う。

 

ではココでの豊かさとは何か?と述べれば

 

志しが合う人たちと

人生の経営を謳歌し、堪能することだ。

 

 

♤お店を営む我々

♤お店で働く女の子たち

♤お店を活用してくださるお客さん

 

それぞれが《キシミール》を出たあとの

日常が充実してゆく

 

日常が充実することで

またその周りの人たちへ充実をお裾分けする

 

 

そういう巡り合わせ=仕合わせの循環の

一助で在り、成りたい。

 

 

だから《キシミール》の

仕合わせは=志合わせでもある。

 

 

さて本日も地味に地道に愚直に慎ましく

私なりの生き様を築いてゆこう🏯


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