創業40年目|『横浜駅』の裏事情・情報ブログ|個人店【キシミール】

【ファッションヘルス キシミール】横浜駅西口唯一の店舗型風俗店(ヘルス)

【”後楽”の意識で全うを目指す、老後までの人生円熟期間】

老後の生活を想像して

 

一時期、「老後2,000万円問題」

というワードが話題にあがったり

 

 

「先々には年金はもらえないかもしれない」

 

そんな老後に対する不安の声が

ところどころで囁かれています。

 

 

当店は『横浜駅』にて

創業39年目に入る

 

小さな個人経営のお店

キシミール》です☺︎

 

 

我々の場合、老後どころか、

日々の生活、仕事で関わる人たちや

生業を守るのにも

毎日、ソワソワ、試行錯誤な訳ですが

 

 

そんな中でも、よく想わされるのは

お金(収入/働き)も大事だけど、それ以前に自分の振舞いだったり、心構えこそを慎重に備えたい

 

と、胸中を巡らせています🍥

 

 

では何故《キシミール》は

〈お金より、振舞い〉を重要視するのか?

 

 

について、

綺麗事だけではない

胸のうちを記してゆくとします📝

 

 

【横浜駅の風俗店が何のためにブログを書いているのか?】

 

 

 

通勤・生活の中で覚える違和感

・街を歩いていて

・電車に乗ろうとして

 

その他にも公共交通機関でだったり

スーパーやコンビニでの列へ並ぶ際など

 

違和感を覚えることがあります。。

 

 

それは、、

おじさん/おばさん/おじいさん/おばあさん

 

そんな方々の

「視野が狭まっている」

ことに対してです、、。

 

 

悪気はないと思うのですが

▶︎列を飛ばす

▶︎降車の人を待たず乗り込む

▶︎空き席(目的地)を探して立ち止まる、突き進む

 

 

仕方がないのは承知している。。。

 

 

だからこそ

老後という人生の円熟期へ向けて

 

『自分は振舞いや心構えに気を付けたい』

 

 

では、そのヒントとなるモノはないのか??

 

 

 

若者や無作法だけを責められない

行儀が悪い

周りの人や行いを顧みない

 

そんな若者ばかりを責められない。

 

 

彼ら、彼女らを

♣︎責めたくなる気持ち

♣︎正したくなる気持ち

が、湧き上がるのは確かだし

 

 

かといって、そう出来ない

♣︎やるせない気持ち

♣︎不甲斐ない気持ち

も、抱え、脇目に見て暮らしてさえいる😥

 

 

ただ痛感するのは

◆睨んだり

◆蔑んだり するより

 

 

己の身を引き締め、手振りを見直し

 

何より先ずは

自身を養う肥やしとして

[振舞い/心構え]こそ築いていきたい🏯

 

 

 

後楽という言葉の由来

古来より『後楽園』という

場所や建物がありますが

 

 

その名称の由来はー

宋の学者・范文正(はんぶんせい)の著書「岳陽楼記」の中の語「士はまさに天下の憂に先んじて憂い、天下の楽に後れて楽しむ」から選んだ。ー

 

 

つまり、

先回りして問題事に着手したり、片付けをして、皆んなが安らいでるのを見届けてから、自分も歓びを得る

 

そんな意味合いだと

キシミール》は捉えています💡

 

 

この『後楽』こそ

キシミール》が想い描く

 

老後へ向けてのイメージ

 

 

延いては

周りが感化され、気運を好転させる

 

理想の世の雰囲気なんです🥺

 

 

【辛抱/忍耐は悪いことなのか?不遇の時期での経営準備】

 

 

 

さいごに

誰かの、何かの

面倒事を引き受けて、背負って

 

「損をしてでも他所さまを喜ばそう」

 

 

そんな高尚な考えや、実行は

キシミール》には到底出来ません、、。

 

 

こうして未熟者で、不勉強、世間知らず

だという自覚があるのだから

 

礼にならい

仁を持ち合わせ

義を保てるように

 

心構えだけでも、嗜みたい👘

 

 

それは〈良い人振って〉とかじゃなくて

こう在りたい

こう成りたい と、志している

信念に基づいて

 

己を律して、それに応じて

 

 

振舞える精神

【生き様】を小さな点から

 

地道にひとつひとつ、体現するための

 

身に秘めた、伊達、粋、はからい🗻

 

 

決して、歳を重ねると

「視野や心が狭くなる」訳ではない。

 

カッコイイ、カワイイ

おじさん/おばさん/おじいさん/おばあさん

 

世にはお手本となる

諸先輩方が沢山おられる

 

 

キシミール》は

どういう境遇、状況でも

最善(ベスト)を尽くす】人で

 

在りたい

成りたい

 

 

そして

常に現在が人生の頂き(ピーク)】だと

 

 

実際は衰え、他人に不恰好に映ろうと

潔く、清々しく

 

粛々と、凛と振舞おうと試みる

自分を忘れずにいたい。

 

 

◇憧れの眼差し

◇尊敬の眼差し

 

それに近付ければ近づくほど

お金(収入/働き)は分相応に得られる。

 

 

老後を想像しての本当の不安は

「見放される人間性」かもしれない。

 

 

そう、他人だけでなく

「自分が見放したくなる自分」

には育たせたくない🍏

 

 

老後までの人生の円熟期

円熟してからの生涯🍎

 

 

去り際、遺るモノ。

 

 

周りが見送れたことにホッと安楽している

 

門出は『後楽』を仕上げに

 

私の、アナタの

一生という作品は完成され

 

 

誰かが、この作品に何を想い、宿すのか🍀

 

 

最期の愉しみは、まだ続く物語だ📚


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