【2024.11.17(日)兵庫県知事選から学ぶ個人経営での取捨選択】
時代の転換点、分岐点
さまざまな疑惑や疑念が渦巻き
なにより真実に基づいた社会をと、願う🌠
世間では
①「既得権vs改革」や
②「オールドメディアvsニューメディア」
などの見出し、対抗が
特にインターネット上で打ち出され
世紀の一戦の様相であった👀
当店は『横浜駅』にて
創業40年目の小さな個人経営店
ファッションヘルス
《キシミール》です🧺
今回の選挙は、本当にこれまでの選挙とは
意義や意味、与える影響の異なる内容だったと感じる。
それは先にあげた①や②の面だけでなく
これからの未来への動向に関してだと
個人的に学んだ部分を予備録として
したためようという本記事である✍️
※当記事は真相や政策を支持するものではなく、あくまで私的な観点の感想です
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人となりと街頭演説
先ずは国政や地方自治を問わず
言動、パフォーマンスであれ
街頭演説や会見、インタビュー
SNSや私的な発言の場において
相手を下げる、度を越した否定や批判
貶める、見下げる論調や論点
主張や訴えを見聞きすることに
多くの人が、もう辟易としている。。
仮に欧米式の選挙手法を
手本、見本としているとしても
何故に日本人として、いや現代人として
改めてゆかないのか?
インターネット上の方が無法地帯的な
デマや罵りもあるのも事実だが
しかし、もう社会/世界の流れとして
『真実を知りたい、正直でありたい』という
潮流は逃れることの出来ない潮目だろう🌊
斉藤元彦さんの対応
映像でしか観た事がないし
腹の中までは分からないが
少なからず元兵庫県知事であり
再選を果たした斉藤元彦さんは
自分の行いに対する疑惑へは断りを入れるが
一貫して他人を否定はまずしない。
それが正しいかどうかではなく
凄い、凄すぎる、なんなら畏怖さえ覚える、。
更に当選後に反対派、否定派の言動を追求したくなりそうなところも
“改めて皆さんと理解を深めていきたい“と
手を差し伸べる、歩み寄る言葉を遣えるのは
驚嘆するばかりだ。。。
仮に壮大なイメージ戦略や策略だったとしても、最早新たなカタチを示したことに
個人的には震える。
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N党、立花孝志氏の存在
では、そんな斉藤元彦さんを応援する動きを見せたN党の立花孝志氏の素行はどうだ?
という見解もある。
《キシミール》個人的には
そこにこそ最大の学びを得た。
確かにこれ迄の同氏の発信やおこないには
迷惑、お騒がせ、茶化し、妨害
のように映ることが多々あったが
同氏も良くも悪くも己の正義のためには
[先ず注目を集めねば肝心の土俵には上がれない]と荒手に出ていたところ
遂に『真実/誠実/実直』という
ある意味で“立花孝志×斉藤元彦“という
化学反応を見付けた🧪
この組み合わせ、つまり
インフルエンサーと『真実/誠実/実直』が
これ程までに民衆の心を動かせる
という事実、新局面を手に入れた。
さいごに
当選者発表後のニコニコ動画並びに
YouTubeでの生配信内にて
立花孝志氏の様子や言動を見て
個人的に感じたのは
「立花孝志氏こそ驚いていた。」
それは当選に対してではなく
今回の手ごたえと、ある意味で
『真実/誠実/実直』という武器を手に入れたことに対しての武者震いのような雰囲気だ。
“こんなに多くの人の前、しかも野次馬や騒ぎたくて集まった人じゃなく、悲壮感というか悲痛な願いのもとに集まった多くの人の前に立って話すのは、正直に怖かった“
また“こんなに多くの人から『ありがとう』と言われて、色々想わされた“
のように語る姿に
個人的には、立花孝志氏の進化、成長
モデルチェンジを垣間見た。
それは立花孝志氏の人柄というより
〈人間は経験によって変わる〉さまを
見せ付けられた、目撃したという
驚きでもある。
そして、これらは若者にとっても
その他のインフルエンサーにとっても
見え方を同とする有識者にも
とてつもないヒント、閃き、前例となった。
当然、悪用もされかねないし
愚鈍な者が誤った真似もしかねない。
だが、企業も実業家も政治家も
最早グレーな手、前時代のやり方は
非効率であり
『真実/誠実/実直』でおこなう活動こそが
次の時代の旗印となったのを
感じているであろう。
悲しいかな「何を今更。笑」なのだが
現実は、達者な者、早く権利を得た者が
有利な社会構造なのも確かだ。
大袈裟にいえば歴史とは
ブラックな社会、グレーな社会
そしてホワイトな社会の繰り返しだろう🌏
今まさにグレーだった社会から
ホワイトの利権を取りに行く社会に
移ろうとしている。
私的には歴史の目撃者になれるかもしれない
今日に高揚を感じてしまう。
ただし用法、用量しだいでは
いつだって、なんだって変転するのだから
『真実/誠実/実直』という武器を
人を傷つけるためには用いて欲しくない。
昨今のあらゆる手段で
有名になりたい、お金持ちを目論む時代から
『真実/誠実/実直』をどう表現して
有名になったり、
世間となのか、社会となのか
むしろ世界と共生する道を
開拓する時代への突入⛵️
そんな時代が変わる様を見られ
体感しはじめたこの昂りを
影響力を持つ者、これから付ける者たちが
新時代を切り拓いていく未来が
愉しみであり
私も私なりの『真実/誠実/実直』なる
人生の経営に、これからも邁進する所存だ🗻
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