【自営業は不安定だからこそ、心の揺らぎと向き合い生きられる】
個人店経営の良い点と悪い点
当店は『横浜駅』にて
創業40年目の小さな個人経営店
ファッションヘルス
《キシミール》です🧺
自営業のメリットといえば
▷良くも悪くもマイペースに働ける
であり、デメリットをあげるとすれば
▶︎常に不安定との隣り合わせ
な面だろうか🤔
もちろん業種にもよるだろうけれど
《キシミール》でいえば
・キャストの女の子たちが居なければ
事業は成り立たないし
・お客さんが来なければ
収入もなく、女の子たちの力にもなれない
そんな本日は【〜心の揺らぎと向き合い〜】
と、題した記事です✍️
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経営の揺らぎと経営観の揺らぎ
私的な捉え方ですが
大雑把に「不安定のもと」を分けると
①経営の揺らぎ
②経営観の揺らぎ
に悩まされるように想う。
①経営の揺らぎとは
実際の売上や求人の結果
世相や景気などの外的な要因
②経営観の揺らぎとは
どんな人たちを集客して、どんな人たちを求人して、どんな意義と道義を築いてゆくか?
と、《キシミール》は考えている🪨
もちろん大層な②があろうとも
①が循環しなければ事業は成り立たないし
かといって①がある程度回っていても
②がなければ心がおぼつかず、心苦しくもなる
不安定な生活の疲労感
確かに収入が一定しないのは不安だ。。
しかし“自分が何のために働いているのか?“
経営観だったり、信念、志しがあるのなら
心に何も持たぬよりは
心強く、逞しく、立ち上がる気力が
湧いてきもする🗻
とはいえ、収入が不安定なのは
そんな信念や志しにも揺らぎを及ぼすのも
また事実である、。
ここで前項でも述べた
②経営観の揺らぎが起こり
その悩ましさこそが
《キシミール》にとってしんどいのである😓
本当に自分の描く道は正しいのだろうか?
やはり自分の描く道は甘いのだろうか?
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心の揺らぎと向き合う
自営業でなくとも、己の生き方において
[心の揺らぎと向き合う]
ときは訪れるだろう。
生きていれば色んな迷いが生まれる。
迷わず生きられる人が羨ましいほど
悩ましく生きる人たちがいる。
《キシミール》我々もその一人だ。
だが[心の揺らぎと向き合える]ことで
自分が確立されていくことも
有り難く感じられる🌱
そう、悩むこと自体は嫌ではない
苦悩の反対に『快脳』なんて言葉があるかは知らないが
自身の人生の②経営観を描き続けることが
『快脳』へと通じている気もするのだ。
赤子をあやすような
心地好い揺らぎとともに⚖️
さいごに
《キシミール》は、日々悩んでいる。
この生業を、事業を営むことに
試行錯誤の連続だ、。、。
安定してきたかと思えば
急転直下とは言わずとも
急速に危機へと傾いてゆく場合もある。
だが、今は〈経営観〉に対しては
変えることなく育て続けたいと感じている🌳
きっと今抱えている悩み、不安は
篩にかけられているのだろう。
不安定な状況を愉しめるほどの
余裕がない自分も情けないが、、
それでも己の経営観や信念、志しに
ブレが生じそうなら
寧ろこの揺らぎを
心を揺さぶり、武者震いのチカラに
応用する気概にて
耐震技術のように倒れぬ強さとしよう🏢
経営観は、変えずに育みながら
揺らぐ経営(実績)を回復、安定させるには?
ようやく、我々もその段階に入ったのだ。
大丈夫、安心して、顔晴ろう。
まだやれる。
いや、やれるまでやりきるのだ🏯
泥臭く、もがくことも
また私なりの生き様だ。
人生の体幹トレーニングの成果は
やがて私の生涯の礎ともなろう🛣️
本日も地味に地道に励もうぞ。
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