【家族について考える。生涯と経営の精神的な支柱】
さまざまな家族のカタチ
当店は『横浜駅』にて
創業40年目の小さな個人経営店
ファッションヘルス
《キシミール》です🧺
うちは家業なのもあったり
・亡き父との同居、介護、負債、相続
・現在も店のオーナーであるママ(母)の生活
を通して、家族と密に接している人生です🗻
幼少期は、祖母も実家にいたし
家族が身近にいるのが当然で
世間の家族のあり方は…よく分からない、。
ひょっとすると世の皆さんも
自分の家の事情しか知らないのが
普通なのか🤔?と想うところでもあります。
そんな本日は【家族について考える〜】
てな記事となります📝
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家族とは何なのか?
亡き父からはよく
「○○家の血」とか「親不孝者」
「父親を裏切るのか」等と聞かされました📢
よく言えば[血縁を切に想い]
“親子関係が最後まで残る絆(くさり)”
のように感じていたのかもしれません。
父には沢山、魅力的な面もあった
けれど逆境や老いなど
自分の力が衰えて、自らの威光だけでは
及ばなくなってしまった際に
親子=すがる、しばる
せっかくの絆を、鎖のようにしてしまった⛓️
そして息子の《キシミール》
個人的に想い至ったのは
家族とは「血の繋がりだけではない」
という念です。
父から学んだこと
私は、父が48歳のときに
生まれた末の息子です。
幼少の頃には、大人数の仲間や親戚を集めて
宴席の中心に父が居たのを、よく覚えています。
父は「金の切れ目が縁の切れ目」的に
嘆いていましたが
私は、葬式での喪主としてや
父と関わった方から話を聞いて
「金の切れ目が心の豊かさの喪失」を招いた
そのような感想を覚えました。
父が本来、持っていた
〈人を惹きつけたり、愉しませたい〉という
『心の豊かさ』は
時代や世代の影響もあるかもしれませんが
「お金」「成功」「プライド」が枷となり
こぼれ落ちた“自信“や“結果“を
「誰かや何かのせいにする」脆さへ
誘ったように映りました👀
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家族はいっぱい感じられる
前述の通り《キシミール》個人的には
家族とは「血の繋がりだけではない」と想う。
つまり、父が囲まれていた仲間や親戚も
家族に近しい存在だったとも、想える。
もちろん、常識上の観点では
大袈裟すぎるだろうけど
『個人の心の中』では
それくらい感じても善いのではないか?
と《キシミール》は、想い描く🎨
共に暮らすモノは特にだろう。
ペット/同居人/居候/奉公/養子
現代の価値観では難しいし
真の家族になるには信頼を育む期間も必要だ。
けれど、家族の心強さや体温は
今の時代でも、もっと感じられる気がする。
さいごに
⑴家族とは「血の繋がりだけではない」
これともう一つ大事に想うのは
⑵家族とは『有り難がたい存在』であり
縛ったり、縋ったりではなく
〈成長を見守りたい、見届けたい相手〉
なのでは🧐?と
《キシミール》は、考えている🏠
そもそも配偶者、伴侶や
結婚相手のご家族は
血の繋がりがなくとも家族なのだし
⑴家族とは「血の繋がりだけではない」
のも当然なのだけれども、。笑
それは置いておいても
⑵〈成長を見守りたい、見届けたい相手〉
に自分は、何が出来るのか?
それを《キシミール》は
▶︎教えて育てる教育ではなく
▷共に育つ〈共育(きょういく)〉
なのだろうとの想念を宿している🌳
また父の例に戻って恐縮だが
[父の心に活気があった頃]
周りは感化され、気運も高まっていた
そして私は、父の【最善(ベスト)を尽くす】
背中を見続けたかった👓
もちろん父は、父として
人生を全うしたろうし
その姿は目に焼き付け、私の財産として
心意気を相続したと確かに言える。
ただ、「誰かや何かのせいにする」前に
共に育とうと、共育をして欲しかった。
でも、そう気付かせくれたのも父だ。
※ちなみに最晩年はとても穏やかな父に戻りました✨
現在の私は、お店のママ(母)や姉家族
ひいては親戚たちはそうだとして
《キシミール》も家族だと想っている☘️
厳密に言い表せば
同じ村で暮らし、成長してゆく
家族同然の仲間が近い感覚だ🥬🍅🥒
だから《キシミール》で働く
女の子たちも
⑵〈成長を見守りたい、見届けたい相手〉だし
そんな女の子たちには
善い、粋な男性(お客さん)と接して欲しい
そのために先ずは
《キシミール》自らが共育を体現するべく
日々成長を試み、志し、その成果を持って
働く女の子たちや
活用してくれる男性たちへの
何らかのヒントとなれたらなのだ💡
人類みな兄弟と謂われる言葉のように
“私の心の中の家族“を感じて
私は、一生涯をかけ、今日も人生の
家族経営を築いてゆくのである🏯
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