【コースとゾーンの使い分け。個人店の思考の力加減】
2024年のプロ野球日本シリーズ
令和6年のプロ野球
日本シリーズを制したのは
セ・リーグ3位からCSを勝ち上がり
下剋上を成し遂げ
26年振りとなる日本一に輝いた
我らが〈横浜DeNAベイスターズ〉でした👑
98年の横浜ベイスターズの
優勝を思い出しつつ
日毎に歓びと感慨深さを覚える
素晴らしい試合の連続🏟️
本当に優勝おめでとうございます✨
そして長いシーズンをお疲れさまでした!!
はてさて、そんな本日は
試合中の解説でとても印象に残った
【コースとゾーン〜】について
なるほどー🤔と想った点を綴る記事です✍️
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解説にあったコースとゾーン
横浜DeNAベイスターズの今シーズンは
『打ち勝つ野球』という印象で
投手陣は踏ん張るものの疲れなどもあり
どうしても粘りきれず…
てな展開が多くみられました👀
しかし、CSや日本シリーズでは
そのイメージが一転
投手陣の粘り強よさ、気迫のピッチングに
何度も助けられたゲームばかりでした😳
そして解説でよく語られていたのが
[コースとゾーン」についてでした⚾️
シーズン中のように丁寧にコースを狙い
それがかえって「緊張や弛み」になるのなら
大きくゾーンに対して『全力で投げ込もう』
そういう配球や采配が
これまで以上の能力、ポテンシャルを
“あの大舞台で惹き出した“
毎試合毎に成長
元々、横浜DeNAベイスターズは
『チカラはある』と言われていましたが
投打に細かいミスや繊細なプレイに欠け
大味と評されてきたところ
その潜在能力がCSや日本シリーズという
短期決戦の際の集中力の中で
〈花開いてきた〉
プロの目にもファンの目にも
躍動感、気合い、成長を魅せてくれました✨
そこで想わされたのが
“どう感覚、感性を養い、発揮するのか?“
確かに正確に、慎重に、丁寧に
取り組むことも大切なのだけれど
エッセンス、コツ、閃きのような
体感の部分を得るのには大胆さだったり
目覚め、芽生えのキッカケとなる刺激が
やはり重要に想えたのだ🌱
ゾーンを丁寧に突く
よく「コースを丁寧に突く」という
言われ方をされたりするが
今回の横浜DeNAベイスターズは
『ゾーンを丁寧に突く』
そんな風に感じられた。
大胆とか度胸や勢いだけでなく
まさにスポーツなどで聞かれる
“ゾーンに入っていった“
情熱と冷静さの良いバランスだ⚖️
ある種コースとは技術力だろう
そしてゾーンとは精神性ではなかろうか🧐
根性論とはまた異なるし
小手先ともやはり違いが出る。
自分の技術、魅力
つまり己なりの作法や流儀をあらわす
『ゾーンを丁寧に突く』凄みをみたのだ。
さいごに
当店は『横浜駅』にて
創業40年目の小さな個人経営店
ファッションヘルス
《キシミール》です🧺
私たちもこの生業、事業を通じて
日々、経営の試行錯誤をしている。
“地味に地道に慎ましく“と
自身に言い聞かせながら
《キシミール》の経営理念である
◇お店を営む自分たちも
◇お店で働く女の子たちも
◇お店を活用してくださるお客さんたちも
《キシミール》を出て帰る日常こそが
豊かで充実するように
①挨拶をし合おう②お礼を伝え合おう
③自分をねぎらおう④相手をいたわろう
⑤優しく穏やかであろう
“ココロとカラダのメンテナンス“
“自分らしさを取り戻すリカバリー“
とする💡
この気概を育むことに
慎重に丁寧で居たいと考えていた🌱
それもとても大切なことなのだが
もう一歩、エッセンス、コツ、閃きを
直感的、野生的な面も
志しに、信念に、生き様に
加えて『ゾーンに入ってみたい』
それは
「コースを丁寧に突く」だけでなく
「ゾーンを大胆に突く」のでもなく
『ゾーンを丁寧に突く』という
インスピレーションをもらえた
プロの世界にて全力で励む人たちから
贈られたプレゼント、活気のお裾分け
なのかもしれない🎁
ジャンルもスケールも全くバラバラに
社会を生きる私たちだけれども
善い面、カッコ善いところ
好影響を贈り合いながら
さぁ、今日もそれぞれに
顔晴る自分で在り、成れたらだ🗻
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