【言葉のイメージを洗濯する。自営業での文言選択】
耳触りの良い言葉
愛、絆、縁、夢、助け合いの輪など…
どれも美しい言葉なのだけれど
どこかで使い込まれていて
なんだかうさんくさく映ってしまう。。
けれど、やはりその言葉ひとつひとつには
善いイメージが宿っているし
実際にそれらを実感できるのなら
それは素敵なことだ✨
だからこそ、そんな言葉たちを
丁寧に扱わねば、もったいない。
当店は『横浜駅』にて
創業40年目の小さな個人経営店
ファッションヘルス
《キシミール》です🧺
なわけで本日は
【言葉のイメージを洗濯〜】てな記事です✍️
自分の中での嫌悪感を洗濯
言葉、字面、文言
うさんくささや警戒心を覚えるのは
宗教っぽい、怪しいビジネスっぽい
謎のコミュニティっぽい
そういった印象や観念を
連想するからだろう💭
すると次第に自らも
愛、絆、縁、夢、助け合いの輪などの
言葉を避けたり、ちっぽけに感じたり
してしまったりする😥
そんな時に《キシミール》が想うのは
『言葉のイメージを洗濯しよう!』
という感覚だ。
他人の使う言葉と自分が用いる言葉は
同じなようで、実は微妙に異なる⛲️
自分なりの言葉への印象
他人と話が噛み合わない時
意味は通じていても
[言葉の印象]イメージ、価値観が
一致しないために解釈に差異が生じる、。
《キシミール》は、そう感じるため
出来るだけ『言葉/単語/フレーズ』の印象を
自分なりに整えて置きたい📖
そこで前項の『言葉の洗濯』もだし
一旦、この言葉は
“自分にとってどんな意味を持つのか?“
または
“どんな意味を持たせて伝えようか?“
と考えている。
つまりは自分なりの
愛、絆、縁、夢、助け合いの輪など個々に
自分語的な解釈も育てておきたい🌱
おすすめの記事【人の振り見て我が振り直せ。個人店の自省の念】
言葉の形骸化
言葉を用いる際
良い言葉をファッションのように使うことに
やはり違和感を覚えてしまう、、。
実際の装いや生き方と同様に
《キシミール》は、ファッションより
〈自分だけのスタイル〉を築いてゆきたい🏯
言葉もスタイル、心意気こそが肝で
耳触りの良い言葉、綺麗ゴトだからこそ
表現してゆく、葛藤や試行錯誤
おこない、振舞い、プロセスを
言葉で表現したいと
《キシミール》は、想う。
一言で伝えるより、最終的に一言に込める💐
例えるなれば
「愛している」もカッコいいけど
『これが愛だよ』と示せる具合に❤️🔥
さいごに
結局のところ趣味嗜好や
性に合う合わないの話かもしれない。
・キャッチフレーズ
・決め台詞
・代名詞
・肩書き
どれも便利だし
それを有効的に使用するのもテクニックだ。
だからこそ使い込むのなら
定期的に洗濯も必要に感ずる🚿
言葉を洗う、心を洗浄する
いつの間に言葉におんぶに抱っこ
頼りきり、満足するのではなく
自分が育つから、自分の放つ言葉も育つ🌸
言霊のチカラ、有言実行の効力も
磨いてゆきたいのだ💠
個人的には、もがいていたい
自分なりの人生の経営に真剣でいたい。
スマートさより、味わい深さに惹かれる👀
綺麗な言葉を「美しい人間」
だから使うのではなく
美しい言葉に憧れ続けて
それを地味に地道に慎ましく志す姿も
また粋な生き様だ🗻
一緒に転んだり、つまづいたり
くたびれてしまった言葉たちを
洗濯してあげて
七転び八起き、本日も我が生涯を歩もう🐾
- LINE追加(QR画像をクリック)で



