【雰囲気、気運、生理的。曖昧さからも学びたい経営の勘】
直感、オーラ、なんとなく
第一印象、言葉遣い、佇まい
性(さが)というか、根拠や理由は
言い表しづらいけど
「なんとなく」
居心地が良いとか、接し難いなど
直感や違和感のようなモノが働く。
それを雰囲気だとか気運
または生理的とかオーラとして
我々は感じ、覚えているのかもしれない🔮
この曖昧で合理としては
用いるのが困難な現象なのだけれど
誰しもに経験や体験があり
そのセンス/決断/判断力も
養えないものか🧐?と考えるのが
本日のテーマとなるのです📝
おすすめの記事【”お陰さま”の精神で気付きのヒントを感じる。個人経営の着眼点】
閃きだけで進むには
そんな感性や感情のみを頼りに
閃きだけで人生の岐路を選び尽くすのは
《キシミール》からすると
とても恐いし、畏れ多いように想う😰笑
そういう生き方の人が居るのだろうけど
本当にワイルドなのか天才なのか
自分とは違う非凡さに圧倒されるのみだ。
けれど
▶︎何故かしっくりこない
▶︎どうも腑に落ちない
▶︎合点がいかない
べつに正解や答えのない
些細な事柄の際にも
たまに訪れる
『自分の気持ちとの相性のズレ』
みたいな面には
己の好転を模索した決断を選び取れる
才能を惹き出したい✨
慎ましくするという決断
《キシミール》個人的には
自ら選択をし続けて
[険しい道を切り拓いてゆく]
「周りに対して挑む姿勢」というのは
どうも上手くいかなかったり
しんどかったりしました😓
現在では
周りの草木を掻き分けて進むというより
自分に課したり、自分が心に決めたこと
『信念を貫く』よりも、更に内側の
“慎ましく信念や志しを育てる“
地味なこと、地道なこと
その中で研ぎ澄ませる作法を探究しながら
拓けたり、見えてくる
一筋の道の方へ歩を進める🐾
それを我が道とする🛣️
おすすめの記事【現在を生きて、未来を語る。自営業者の人生時間軸】
挑むより養う
チャレンジ精神旺盛と
好奇心旺盛とが微妙に異なるように
《キシミール》の場合は
◆チャレンジ精神的に周りに挑むより
◇好奇心旺盛的に心の内側を養いたい❤️🔥
自分の心もそうだし
自分の心の分だけ、周りのことの見え方も
変化してゆく、その様
今まで見えなかった、その内側を感じたい。
雰囲気や気運や生理的という
一見、外見に漂うあらわれにしても
きっと内側があり
その要素や、意味は分からなくとも
もう一段、もう一つ
深面に触れてみたい🤝
さいごに
経営の観点でいえば
・事業規模を拡大するだとか
・新規の客層を獲得するとかの
[切り拓く決断]を手腕とも取れるが
反対に拡大や獲得に際して
〈切り拓かず、築き上がってゆく成果〉を
“心力“と呼んでみる。
きっと、何事にも行動力に溢れ
挑み続けるチャレンジャーと比べると
スピード感も結果の見え方も
劣りそうなのが
好奇心を養うタイプ
手腕より“心力“に偏る人の印象だろう。
それでも慣れず、違和感を覚える
♠︎切り拓く道に迷うより
♤築いてゆく道を嗜みたい
それには『慎ましく、潔く』
やらないとか、やめるとか、捨てるとか
↑の言葉だとネガティヴにも感じるけど
“0とか空とか深度とか内側“だとか
部屋が整頓されるように
持て余していた物事を手放して
身軽に、より素に近付いて
その状態で自分に出来る
【最善(ベスト)を尽くす】
“人事を尽くして天命に聴かす“
無理に切り拓かず、築き上がってゆく
成果で見えてくる景色
方角、未来、将来
生き様の道を進みたいと
《キシミール》は考えている。
とっても曖昧な感覚だ。
目に見えない、理屈であらわしがたい
臨在感とかスピリチュアルっぽい
言い草だけど
他人を誘ったりする話ではなく
これもまた自分個人が
己の能力/魅力を惹き出そうと試行錯誤し
私の人生という経営において
試み続ける精神との旅であろう🧳
- LINE追加(QR画像をクリック)で



