【”お陰さま”の精神で気付きのヒントを感じる。個人経営の着眼点】
個人経営店あるある?
当店は『横浜駅』にて
創業39年目の小さな個人経営店
ファッションヘルス
《キシミール》です🧺
お店を営んでいて
ちょこちょこ言われるのが
「儲かってる?」です。笑
この問いかけを直接使ったり
耳にしたことがない方でも
そんなやり取りが存在するのは
なんとなく想像の付く
商売付き合いでの定番フレーズかと思います💰
その返答に
「ぼちぼちです」や
『お陰さまで』なんて答えたりする訳ですが
本日は、この『お陰さま』という
精神について
深掘りしてゆく記事となります✍️
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お陰さまって何だろう?
なんとなく世間での
『お陰さま』とは
・お客さん
・ご贔屓さん
・ご近所さん
他にも目上の人やお世話になっている人
その地域に貢献や尽力する人たちへ
対する念、気持ち、
という具合に映ります👀
そして《キシミール》は
それだけでなく
もっとモノや自然や事象に対しても
『お陰さま』の精神を当てはめたり
捉えてみるのはどうだろう🤔?と
考えている。
寧ろ昔は、そちらの方が
当たり前だったようにさえ想えるからだ⛩️
本来のお陰さまは、もっと身近にあった
日本は、神道や仏教とともに
天皇という象徴のもと
築き上げてこられた國だと認識している🇯🇵
なんとなくにはなるけれど
昔は身近にもっと感謝や畏怖があった。
科学が発達していない頃の
・自然現象、雨や雷、日照りなどの気象
・地震、火山、洪水、津波などの天災
そんなこの世には
八百万の神が宿っており
神社、守り神、お地蔵さん、仏さん
さまざまな存在感、臨在感の
『お陰さま』で日々を暮らしてゆけていた🙏
ご先祖さんもその一つで
何故なら衛生や医療、寿命的にも
圧倒的に現代より死が身近だったろうし
生きていること自体が
『お陰さま』と強く感じそうだからだ☘️
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あらゆるモノにお陰さまを
大袈裟に聞こえるかもしれないが
スマートフォンは相当な『お陰さま』だ📱
他にもコップだって、歯ブラシだって
プラスチック容器も
考えてみれば、あらゆる製品やサービスは
自力で作ったり、おこなうには
とんでもなく大変で
『お陰さま』と唸りたくなるほど
有り難いことだと気が付く😳
多くが「当たり前」になった世の中で
多大なる『お陰さま』を覚える。
《キシミール》は
ふと、ビビり倒している。笑
と同時に、私たちにも何か、誰かの
『お陰さま』をお裾分けや
恩返しが叶わぬものか?と。
さいごに
冒頭の商売上での定番のやり取り
「儲かってまっか?」
「ぼちぼちでんがな」
にしても
もはや、儲かってるかどうかより
『お陰さまで生きてゆけています』
それだけで有り難い気が増してきた。
ちなみに《キシミール》の場合は
怠惰極まる生涯を送ろうとは思わない。
ほんの少しでもいいから成長を
自身の能力や魅力を惹き出すことを
試み続ける生き方を志している❤️🔥
そう想えるのも
そう実践に値するのも
周りに数々の
『お陰さま』があるからだろう。
もう、なんなら
不運や失敗だって『お陰さま』で
奮い立ち、立ち上がり
私を鍛えてくれた財産だ。
嫌な人、嫌なこと
そら出くわしたくはない。。
けれど訪れた
福も不幸も【最善(ベスト)を尽くして】
巡ってきたのなら
潔く、天命として迎えよう🪵
そこで何が出来るのか?
そこに何が顕れるのか?
私の一生はどんな格好なのか?
不恰好かもしれないし
不細工かもわからない。
それでも顕れた自分が
私の生き様なのだと清々しく
この境涯を遺して、
己の物語を締めくくりたい📙
これはただの気の持ちようだ。
だけれど、なんだか気持ちが善いのだ🥴
そうしてまだまた未熟な自分は
試行錯誤を繰り返し
今日も人生の経営に勤しむのである🍀
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