【自分との約束を守る。個人経営の継続への道】
約束を守ることで
人との関わりのなかで
〈約束を守る〉のは重要だ。
仕事においても小さな約束の連続に想う。
・開店準備・業務手順
・お店の規則・お客さんとの契約
約束ごとに則って進めてゆくこと
積み重ねてゆくことで
培われるモノ、改めるべき点
自分なり、事業なりの作法のような
格好が付いてくる。
当店は『横浜駅』にて
創業40年目の小さな個人経営店
ファッションヘルス
《キシミール》です🧺
個人的に心得にしているのは
[自分との約束]への向き合い方だ。
てなわけで本日は、そんな内容の記事です✍️
おすすめの記事【全ての体験/経験はお土産。現在、未来へ活かす経営旅行】
自分との約束
「他人さまとの約束」を守るのは
当然に大切なことだ⏳
では、生きているうちで
無数にある約束の根元、根っこは
何処にあるのだろうか??
《キシミール》は
[自分との約束]だと考える。
約束を守れなかったときを振り返ってみると
常に「自分対何か」で見ている気がする👀
◆この人との
◆この件に関しての
言い訳や言い分もあるかも分からないが
「自分にとって◆との約束」という
視点になっていないだろうか?
しかし《キシミール》は全て
◇どんな自分で在りたいか
◇どんな自分に成りたいか では🤔?
と、気を馳せる。
自分を裏切りたくない
つまり〈約束を守ろうとする自分で居たい〉
とにかくそれに尽きる。
相手や物事ではからず
自分の心、精神ではかる⚖️
もし嫌いな人との関係であっても
自分なりで構わないから
『己の目指すべき振舞いを試みる』
簡単にはゆかないだろうし
失敗することもあるだろう
それでも“自分を裏切りたくはない“
『私が私を育て、私は私に育てられる』
だから、誰かの中にも存在する
臨在感には敬意を持って接したいとも想える。
目の前に、発露しているだけが
有り難みではないのだし。
反省するにしても
もし誰かとの約束を守れなかったとしても
約束に対してだけ反省するのではなく
失敗を自分の未熟さそのもの
の反省と発奮に活かしたい。
約束をその場、その時だけのモノにせず
約束を自分との、決意、信念と結び
失敗に対しても誠心であたりたい。
それには潔さも必要だし
分相応を心掛けねばだし
時に叶えることが難しいかもしれぬ
挑戦をさせてくれる、周りや環境にも
感謝を膨らませながら
懸命に〈皆との約束からも〉学び取りたい☘️
“お陰さまで今の自分が在ります“と。
さいごに
《キシミール》は、書いたことを
そのまま実践出来ているか?といえば
未だ未だ、だ😥
けれど、この約束を
一生のなかで守ろうとし続ける。
若いころには、何度も自分を裏切ってきたように想う、。
それは自分だけではなく
周りへの迷惑をも意味する。
それでも手を差し伸べてくれたり
優しい言葉をかけてくれた人が居た
「今度は、自分の番だ」
いや、自分なんかに
出番はないのかもしれない。
だとしても、少年漫画の登場人物のように
自身の志すカッコ善さへの直向きさ🌻
私も、誰にも読まれない物語だったとしても
その物語のなかで
懸命に生き続けたい🪨
そして、もしこの連載を、この本のページを
偶然に開いた誰かが居たならば
偶然にパラパラと風にめくられ
目に触れる機会が訪れたならば
最大限にカッコ付けて居たいと
私は想うのだ📖
プロミスのプロセス
借金ではお世話になりたくないが
自分の能力、生き様という軌跡は
積み上げて遺してゆけたらだ🗻
- LINE追加(QR画像をクリック)で



