【一所懸命な生き方を模索する。居場所を調える店舗経営】
一所懸命とは?
“武士が主君より賜った一ヶ所の領地を、生活の全て、命をかけて守ること“
そこから〈一生懸命〉という言葉が派生し
今では同義語となる。
当店は『横浜駅』にて
創業40年目の小さな個人経営店
ファッションヘルス
《キシミール》です🧺
店舗経営をする我々も
ある意味、己の領地を護る日々。
そうでなくとも
ご家庭、ご家族、仲間や友人など
皆それぞれに守りたいモノがある🏯
てなわけで本日は
【一所懸命な生き方〜】と題して
誠心というチカラを発揮してゆく
方法、作法、心意気を探る記事です✍️
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死守したいモノ
大袈裟にいえば
命懸けで守りたいモノはあるだろうか?
実際に命を投げ出す必要はなくとも
その気概、意気が芽生えるモノはあるのか?
もし今、それが浮かばずとも
そう育ててゆける、育ててゆきたいコトを
持つか持たぬかで、
カラダの中を巡る気力や活力
生命力は、微妙に
いや、後には大きな差を生じさせる。
守りたい対象は、人とは限らない。
生き方や精神、信念や志し
それらが人を居場所をと包み込み
[一所懸命]なる[一所]を築いてゆく🪨
守る、護る、とは、とても力強い。
守り方はさまざま
ひと口に守るといっても
やり方は、様々だろう。
《キシミール》の場合なら
不穏な客や出来事、邪を寄り付かせぬために
◇同志にとっては居心地が善く
◆そうでない人には居心地の悪い
そういうお店作りを心掛けている。
それはある種、〈面倒くさい存在になること〉
とも言えるかもしれない。
大真面目に、真剣に、本気で
自分をあらわしている存在は
見る人によって
◇居心地が善くも映るし
◆面倒くさくも映る
だから《キシミール》は、熱苦しくとも
〈一所懸命〉の心を燃やしていたい❤️🔥
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マジになりたい
大真面目、真剣、本気は
時に笑われたり、馬鹿にされたりもする。
それは、地道に愚直に試みる姿が
スマートに見えないからだろうか👀
《キシミール》は、不恰好でも構わない。
なによりも“自分のカッコ善い“へと
成長させる道を歩きたいからだ🐾
カッコ善いとは、見た目ではない。
一歩、一歩と進む、生き様だ。
一瞬を見て、一部分を見て
知れたように思われようとも
私の心の中、精神の中までは見えない。
だが、[感じる人]は居る。
それが同志であり活気をお裾分けしあう
気運となり、私たちの生活の城壁となる。
〈一所懸命〉であることで
見えない心強さにも気付かされる。
さいごに
〈一所懸命〉とは…
“武士が主君より賜った一ヶ所の領地を、生活の全て、命をかけて守ること“
現代社会において主君にあたる存在
象徴は曖昧である。
しかし《キシミール》は
誰しもが持っていると感ずる。
それは日本人としての価値観や心意気
もっといえば日本に限らず
人間の歴史としての道徳や倫理
いやいや、こんな堅苦しく言わずとも
自分が憧れる『カッケェー』という
在り方は抱けるハズだろう。
《キシミール》は『横浜駅』辺りを
生活圏にしている人たち
更にその中での同志
=己が『カッケェー』と想える人に成るべく
顔晴る人たちと〈一所懸命〉に
切磋琢磨する人生を謳歌したい🌸
直接に語らい合うことはないが
各々が感じ合うことで
お裾分けし合う活気や景気
それによって、それぞれの日常へ
充実や豊かさ、癒しや歓び
愉しみの縁、和を社会にもたらしあいたい🍡
《キシミール》は、このお店に
◇居心地の善さを覚えてくれる
女の子たちやお客さんに守られていると想う。
なればこそ《キシミール》は
この◇居心地の善さを護りたい🍀
それには不恰好に映ろうとも
誠心というチカラを発揮すべく
地道に愚直に大真面目、真剣、本気で
我が生涯を嗜む所存である。
私の〈一所懸命〉
アナタの〈一所懸命〉
[一緒懸命]な世を想い描きながら🖼️
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