【進化は実感できなくとも真価を探り続ける個人経営】
進化と真価
日々、何かしらの取組みや鍛錬
努力を重ねていても
「自分に成長、進化を感じられない😥」
そんな停滞期や伸び悩む時期は訪れる🕰️
では何のために
“自分は進み続けるのだろう?“
当店は『横浜駅』にて
創業40年目の小さな個人経営店
ファッションヘルス
《キシミール》です🧺
私個人も日々の成長を志す者として
気落ちや、挫折を覚えることはある…
けれど、目に見える成長や
進化を感じられずとも
【〜真価を探り続ける〜】
本日は、底を深掘ってゆく記事です📝
おすすめの記事【想像と準備。描いた未来へ導こうとする経営の道筋】
成長と進化と真価
《キシミール》の勝手な解釈だが
①成長とは
小さな経験や体験の蓄積
②進化とは
経験や体験による閃き
③真価とは
何のために望むのか
のように捉えている🧐
①成長は、年齢とともに
経験や体験に新鮮味を覚えられず
つまずくこともある
②進化は、過去/現在/未来
記憶や想像からも閃きは芽生えるが
やはり刺激、キッカケは必要である
③真価は、常にそばに居てくれる
励ましてくれるが、見失わないよう
真価にも⑴成長や⑵進化がある
伸び悩む時こそ、真価を探る機会
❶成長が小さ過ぎて
❷進化が芽生えなくて
伸び悩む時こそ
③真価を探り、磨く機会に想う。
仮に『○○な人物になりたくて』という
真価を抱いていたとする
ならば今、身体的な❶成長や❷進化を
実感できなくとも
❶成長が小さ過ぎる
❷進化が芽生えない
という経験や体験が
③真価の⑴成長と⑵進化に繋がる
『○○な人物になりたくて』
①成長と②進化を目指す、ところから
さらに先③真価とともに歩むことが
『○○な人物になりたくて』という
⑴成長と⑵進化を生む一歩となる🐾
おすすめの記事【人間の成長とは何なのか?円熟過程を探る人生の経営】
個人経営、商売で例えると
色々な要素はあるが、分かりやすく
①成長=売上
②進化=客質 で例えるならば
③真価=長く続けるとか
◇地域の人の力になれるとか
◇事業を通じて助かる人がいるとか
だとした場合
❶売上や❷客質が停滞しようと
③真価の◇を探り、磨くことで
長く続ける=人生の経営という糧
能力、魅力は、養われてゆく🌾
つまりここで言う
③真価の内の⑴成長や⑵進化とは
⑴成長=利益(ご利益)
⑵進化=気運(好転)
であり、③の真価もやがて
⑶成果、人柄、生き様として
真の価値のカクが顕れてゆくのだろう💠
さいごに
極端な言い方だが
①売上が少なくとも
⑴利益を感じられることが貴重だし
②客質にムラがあっても
⑵気運をもたらしてくれるお客さんに救われる
逆を述べれば
①売上が多くても⑴利益が少なく
②客質に構わず⑵無作法な来客数を求めれば
商売は、しんどく、疲弊を招き
長く続いたとしても、長く続けたいとは
思えなくなる、。
それを他人に任せて商売を広げる
てな選択肢もあるが
やはりトラブルや不吉の温床になりかねず
結局は、遅かれ早かれ
③真価が問われる、と想わされる。
より深刻なのは
③真価を欲に蝕まれることだ、、、
自分の都合が良い面だけを追い求め
❶自身の成長も、売上も
❷自身の進化も、客質も
一向に改善の余地を見出さない
しかし他人事な訳ではない
③真価=何のために望むのか
とは、欲にも似ているからだ。
そこを気にかけ、見失わぬよう
手塩にかけ、心がけて
③真価とともに歩むこと
《キシミール》は
そうして己の、人生の道を築いて
日進月歩してゆく所存である🐃
- LINE追加(QR画像をクリック)で



