【トイレの使い方に出る?店舗経営で見える粋な人からの教訓】
トイレ掃除と経営論
イエローハットの創業者
鍵山秀三郎さんは
◇梵字徹底
(当たり前のことを徹底しておこなう)
◇率先垂範
(自ら手本を示す)
を経営哲学として
トイレ掃除にも熱心だったといいます🚽
他にもよくカリスマと呼ばれる人物が
トイレ掃除から磨かれる精神を貴重とし
実践されているお話を見聞する。
当店は『横浜駅』にて
4月で創業40年目の小さな個人経営店
ファッションヘルス
《キシミール》です🧺
本日は経営者に限らず見えてくる
【トイレの使い方と人物像】
について綴る記事です✍️
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トイレ掃除と使い方
《キシミール》のトイレはピッカピカか?
と問われれば
「そうでもなく、普通です😥」と
答える程度の状態だ。。
ただ、今回述べたいのは
経営者や従業員、職員が
「トイレをピッカピカに磨こう!」
という話ではなくて
自分の日常の際に
『トイレをどう扱う(使う)か?』で
その人の“人物像/人となり“が
映し出されてゆく📽️
自宅で、出先で、施設で、お店で
他所さんのお家で
トイレを借りる、使用する際に
『自分はどういう気持ちで扱う(使う)のか?』
トイレの使い方も自身の素養を高める?
《キシミール》の事業理念は
▷お店を営む我々も
▷働く女の子たちも
▷お客さんたちも
《キシミール》を出て帰る日常こそ
豊かに充実する一助となることです🚿
もう少しいうと
〈ここを彼女の実家だと思って、お店での体験を男振りをあげるために活用し、実生活でモテる男になってください〉
♤お店での立ち居振る舞い
♤女性との接し方
つまり
☆挨拶を交わしたり
☆相手を労ったり
☆お礼を伝え合う
そういう“人柄、人となり“を養い
共に人生をより善く目指す同志であれたらです🍀
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トイレにまつわる実例と想像力
せっかくオシャレな服をまとい
爽やかに接していても
借りたトイレの使用後に
◆トイレットペーパーが引っ張られたまま
◆便座、便器、床が汚れている


▶︎あっ、だらしがないんだなぁ
▶︎あっ、尿漏れで大変なんだなぁ
もったいなさすぎる😓
「お店が掃除すれば良いだけだろ」
当然、掃除はしますが
前項で述べたような、ひとりひとりが
[伊達、粋な人物を志す心を]
せっかくお金を費うなら
自分への投資、成長への糧
歓びを生むチケットとして用いたい🎫

さいごに
《キシミール》は、なにも
冒頭のカリスマ達のように
トイレをピッカピカにしよう!程の
潔癖や熱量まではないし
それを誰かに求める気持ちも無い。
だけれど、ほんの少しでいい
“カッコ善い自分で在ることを試みて“
それが誰かに福のお裾分けとなったり
たとえ気が付かれたり
感謝されることはなくとも
私の生きる社会に、世界観に
ご利益という気運をもたらせるなら
自身の精神は磨かれ
魂のたぎり、輝き
心と体の活気に成り得ると信ずる❤️🔥
《キシミール》は『彼女の実家』
ご家族とは
☆挨拶を交わしたり
☆相手を労ったり
☆お礼を伝え合う
そういう振舞いを心掛けるだろし
万が一、お借りしたトイレを
汚してしまったり、雑に扱ってしまったなら
少しでも丁重に改めるだろうと
《キシミール》なら想う。
もちろんコレは
《キシミール》という場に限った話ではない。
何処の場所、施設、お店でも
♤己の立ち居振る舞い
♤人との接し方
で、我々の人生は築かれてゆく🏯
トイレは独りになる。
つい油断をするのも分かる。
それでも、ささやかな面から
地道に慎ましく
そして潔く
【最善(ベスト)を尽くす】
そんな私なりの作法で
これからも人生の経営を嗜むのみ🎋
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