【欲しいのは物なのか?物語なのか?想像する経営プロセス】
欲しいモノを手にするまで
衣食住、生活の必需品
タバコやお酒などの嗜好品
仕事道具や習い事、趣味の品などなど
挙げればキリがないほど
人それぞれ、その時々で
「欲しいモノ」は浮かんでくる☁️
当店は『横浜駅』にて
創業39年目の小さな個人経営店
ファッションヘルス
《キシミール》です🧺
私たちであれば
・安定的な経営 が欲しい
だったりが脳裏をよぎる。。笑
そんなわけで今回は
【本当に欲しいモノとは何だろう?】
をテーマに綴る記事です✍️
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欲しい物は何ですか?
安易に答えれば
▶︎一挙に大金が欲しい
と、言ってしまいそうだ💰
だが、今回は
〈自分次第で手に入れられそうなモノ〉
だとして考えてゆく。
そう思いを馳せた時
①背伸びして買ったり
分割払い/ローンを組んでみたり
融資を受けてだったりのパターンと
②慎重にだったり
見極めや貯金をしながらのパターンがある
言い換えると
①手にしてから、手にしながら
励む道と
②手にするまでに
育む道とに
分けられそうだし、〈結婚や家庭〉などを当てはめて考えるのも興味深い🪧
物なのか?モノなのか?
ややこしい表現だが
「物」は物体(事実)、『モノ』は目的(満足など)と、した場合
仮に前項の例えの目的が
自身のレベルアップだったとして
①は、「物」は達成しても
『モノ』はその後次第だし
②は、『モノ』を達成すれば
「物」は自ずと得られそうだ
どちらの良し悪しではなく
どの道が自分に合いそうか?
①は、モチベーションが高るかもだし
逆に「物」を手にすることも
目的だったと認識して意欲の低下を招くかも
②は、モチベーションを
自分で維持する必要があるし
一方、いつまで経っても「物」を
手にすることが叶わないかもしれない
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実は物は何でも構わない?
身も蓋もない述べ方をすれば
実は物は何でも構わないとも感じる、。
「物」がないと叶えられない目的とは
なんだろうか??
目的を志して養った成長があれば
「物」が変わろうと
自分という資産はある。
「物」はどこまでいっても「物」
それはそれとしての価値や魅力はある。
売ったり、贈ったり、
収集したり、所有したり
『モノ』の価値や魅力はどうだろう?
その最大の要素は自身で仕上げられる面だ。
自分を役者に据えるのか
語り部や脚本家
カメラマンや作曲家
アナタがそれまでに培った個性で
自身を取り巻く人生という舞台を演出できる🎞️
さいごに
実は、ありふれた、単純な
テーマだったかもしれない。
けれど理解していそうで
中々、迷う選択でもあると
《キシミール》は痛感している。、。
例えば事業計画や夢、展望の話を耳にする際
◆儲かりそうだから
◆お金があったら
◆時間があれば
◆楽そうだから
と、聞く機会も多い、、。
更に、世の為、社会の為
[理念を持った人]でも
◆の価値観を擁する環境や世相に苛まれ
周りから求められる「物」と
自分で築き上げる『モノ』との狭間で
困惑してゆく様が映る👀
きっと多くの人が無意識に
商品=金銭や体裁等と引き換えに得られる
「物」に実感を奪われて
目的=心意気によって書き換えられる
『モノ』の実態を見逃しガチだ
成長すること、潔い心
しあわせ、めぐり合わせ
分相応という慎ましさは
未来を描くパレットに加えたい
私だけ、アナタだけの特色
特別素材、オリジナルブレンドの
絵の具なのだ🎨
身体が疲れたとき
心が疲れたとき
「物」を活用するのは良い
「物」は補助、アシスタント
激しめにいえばトリガーだ🔫
その引き金を慎重になのか大胆になのか
暴発させぬように手入れをしながら
やはり扱う自分自身こそ
制御し、鍛錬し、
見切らずに付き合いたい🤝
どうだろう?
やっぱり欲しいのは『モノ』であり
そこへと切り拓き、辿り着く道のり
ストーリー
そう自作の[物語]を生涯という
本棚に並べて
手にする家族なのか、誰かに
何かを感じてもらえたのなら…
なんてロマンを忍ばせて
本件の幕を閉じる📕
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