【日常とは何なのか?個人事業主のライフスケジュール】
オンとオフの切り分け
公私、パブリックとプライべートなど
呼び方はどうあれ
[日常]とは
どこを、何を、さすのだろう🤔?
当店は『横浜駅』にて創業39年目の
小さな個人経営店
ファッションヘルス
《キシミール》です🧺
私たちの経営理念は
・お店を営む我々も
・お店で働く女の子たちも
・お店を活用して下さるお客さんも
《キシミール》を出たあと
各々が帰る[日常]が
豊かに充実してゆく一助となること☘️
では、やはり[日常]とは
プライベートのみをさすのか?
本日は、そんなテーマで
綴る記事となります📝
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日常とはなんだろう?
《キシミール》が想う
[日常]とは
⑴自宅や地元、生活空間=場所
⑵環境や境遇、役目=立場
⑶素の個人、胸の内=人情
そして⑴〜⑶が混ざったバランスで
その人の“本心“としての
[日常]があるのではないか?と。
つまり
各々が帰る[日常]とは
“本心“…
⑴安息の場所 ⑵現在の立場
⑶周りと胸中を見る人情
の著れなのだと感じる。
だからそう、オンもオフも含む
その人の〈核とか護りたいモノ〉💡
日常が侵食される
とはいえ
[日常]とは他人や時間や何事かに
侵されてしまう恐れも潜んでいる。。
▶︎自分を納得させる建前
▶︎他人との折り合い、都合
▶︎抑制できず流されそうな欲望 など
と、謂えるだろうか。
[日常]を整える、斉える、改める
⑴場所+⑵立場+⑶人情
=”本心“を捉え直してみると
▷小さなしあわせが見付かったり
▷未熟さと成長との志しが拓けたり
▷そのための情緒を洗い磨く信念が湧く
人には
“ココロとカラダのメンテナンス“
“自分らしさを取り戻すリカバリー“
が、必要なのではないか?
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日常のメンテナンスやリカバリー
《キシミール》は
関わる方々の[日常]が
豊かに充実してゆく術として
“ココロとカラダのメンテナンス“
“自分らしさを取り戻すリカバリー“
を掲げている🚩
ささやかで構わないから
☆挨拶をしよう
☆相手を労わろう
☆お礼を伝え合おう
そういう気概、作法が
私やアナタの“本心“の
“メンテナンス/リカバリー“となる🍀
これは《キシミール》で
[日常]を整えよう!という宣伝ではない。
“メンテナンス/リカバリー“は
私やアナタの意識に宿らせられさえすれば
何処でもはかれるし
寧ろそうして過ごす日々こそが
[日常]を豊かに充実させてゆける
《キシミール》が描く道筋、道しるべだ🛣️
さいごに
《キシミール》は、あくまで
経営を通じての生活の中で
養ったり、学んだり、感じたことの
ヒントしか贈れない🎁
世のサービス、商品、物品は
それは経済という代物だ。
けれど、その中に存在するであろう
事業からの、働く人からの
ヒントや受け取り方、受け渡し方
真心と呼ぶのか
善い気持ちの種や芽や花
実り、恵みをどうするのか?は
私やアナタ次第ではなかろうか💐
《キシミール》においての[日常]とは
⑴自宅とお店
⑵家業という親子関係と経営者
⑶個人として培った能力をどう活かせるか
=”本心“は
・穏やかな気分のもと
・庶民的/身近な商売観を
・自分なりの表現方法を模索して
築いてゆく、奮闘過程を
[日常]と捉えられた。
仕事や生活で目にする
顔晴っている人に惹かれるし
尊敬の念も抱く
その度に自分の未熟さと惨めさも痛感する。
そして、その痛烈さも
また私の[日常]という畑へと
持ち帰る肥やしだ🚍
もしかしたら
[日常]とは家庭菜園や
自給自足の農園に似ている🍅
+⑴どんな居場所で
+⑵誰にとって
+⑶どんな気持ちで
=”本心” 自分には何が出来るのか?
何をしてあげられて、何をしてあげたいのか
作物でいえば
どんなキャベツを🥬
どんなナスを🍆キュウリを🥒と
お裾分け、遺せるおこないを
生産、育ててゆくことなのであろう🥔
かといって『すること』に限らない
生き方、考え方、
それぞれの収穫物を
生涯をかけて[日常]という
核を芯を護り、表現したい🖼️
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