【自己を表現するとは何なのか?自分の人生の経営主観】
自己表現を考える
▷仕事での働きかた
▷趣味での表しかた
素の自分、プライベート
性格、パーソナルな自分を
より出すのか、足し引き付け加えるのかして
自身を魅せてゆく部分
それが[自己表現]かと💡
『横浜駅』にて創業39年目の
小さな個人経営店
ファッションヘルス
《キシミール》は、考えています☺︎
必ずしも[自己表現]を
しなければならない訳ではないですが
無意識な部分にも
人柄、人となり、として顕れてくる面。
そんな今回は
〈内心と表現〉をテーマに綴る記事✒️
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内心と表現
例えば
・音楽を演りたい
・演技を演りたい
・野球選手になりたい
・こんな仕事に就きたい
目標や夢があり
実際に練習や経験を積み
更なる上達を試みる際には
自分らしさ=[自己表現]の壁に
直面することがある🪨
この時に迷い込みがちなのは
「その分野内での自己表現を模索する」
つまりは
音楽なら音楽で、演技なら演技で
野球なら、この仕事なら…と
その分野の枠の中での
自分らしさばかりを見てしまう点😥
この内心の目線を変えたい。
自己表現と分野表現
本来〈自己表現〉とは
『自身を表現すること』です✨
当たり前なことを言いましたが、、
それが、いつの間にか
「分野表現」にハマってしまう。。
自身を表現するのに
◇音楽を用いて、演技を用いて〜
と、する筈が
◆音楽の中で、演技の中で〜
そして◆仕事の中で〜
と、アイデンティティを閉じ込め
迷いや不安の沼に埋没しかねなくなる、、。
とはいえ、分野や仕事を踏み台にしたり
利用するのではなく
活用してゆく内心、心構え、心持ちこそ
先ずは自分に宿したい❤️🔥
自己表現の幅が自己確立に繋がる
前項までの見解を穿った捉え方をすれば
「我を通す」こととなりそうだが
そうではなくて
哲学者のデカルトが遺した
“我思う、故に我在り“
小説家の北条民雄が遺した
“他人思う、故に我在り“のように
この社会は私や誰かがあって
♤その中で私は何をしているのか?
♤そこから私には何が出来るのか?
♧分野の潤滑油として溶け込む動き
が、必要ならそれを選択し
♧自分なりの個性を発揮すること
が、重要ならそれを開拓する
どちらの表現を選ぶか?
それもまた〈自己表現〉であり
自己を、人格を、キャラクターを
象ってゆく道に想える🛣️
さいごに
《キシミール》から見て
世間の人たちは
◎頭が良くて、利口に長け
◎仕事によって高い技術力を持っている
そんな風に映っています👀
しかし、お話を伺うと
「違う分野で想像したら途端にどうしたら良いか分からなくなる」的に
語られたりします。
もちろん、他所の事情を慮りもせず
ズケズケ意見するのが優れている
てな話題ではなくて
立場などを置き換えて考えると
これまで積み重ねてきた
〈自己表現〉が発揮出来なそうだ…
と想える、そんな感想なのだそう🙊
そりゃ業務内容などは慣れが必要だけれども
“培ってきた自分という魅力の
発揮の仕方に迷いや不安が芽生えてしまう“
それは、やはり
「分野表現」が上達していて
本当の〈自己表現〉
自分がその働きで表す色味🎨
を見落としている様にも感じてしまう。、。
きっと、私やアナタは
もっと本当の〈自己表現〉が叶うハズだ。
ほんのちょっと、ほんのひと握りの
内心、心構え、心持ち
を自分に宿して❤️🔥
信念、志しを
♤私には何が出来るのか?
♧分野の潤滑油として溶け込む動き
♧自分なりの個性を発揮すること
自己を、人生を
開拓して、築いてゆく作法としたい☘️
大層な言動、活動、働きだけが
〈自己表現〉ではない。
些細な、ささやかな
一挙手一投足
日常生活からの言霊と振舞いにも
気をかけつつ
地道に我が生涯を表現した
生き様を遺したいモノだ🎁
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