【自分やモノの磨き方。個人経営のレベル上げ】
大人になってからの研鑽、研磨
歳を重ねて痛感する。
「学生時代にもっとちゃんと勉強しておけば良かった…」
と、同時に
『現在出来ることから研鑽をはかれば良い』
とも思える。
寧ろ大人になってからの方が
自分の興味のある分野に集中がかなったり
勉学というより、研究や探究のように
自分なりの知識と知恵を
開拓可能にさえ想う✨
そんな本日は
【自分やモノの磨き方〜】と題して
『横浜駅』にて創業39年目の
小さな個人経営店である
ファッションヘルス
《キシミール》なりの
レベル上げの作法を思案してゆく記事です📝
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己を磨く段階、順序
《キシミール》が想い浮かべる
[己を磨く段階、順序]は
⑴直す、⑵正す、⑶あらわす、⑷律す
かと、想像しています🧐
先ずは、自身の改めるべき部分
変えたいと感じる面を
⑴直す
けれど直しても、まだ不安定な過程を
⑵正す
定着させて、習慣化させてゆき
⑶あらわす
形付いてきた格好、姿勢、心境を体現し
⑷律す
⑴〜⑶の繋がり、連なりを保つ
これにより1つ、一個、ひとつの柱
技術/スキルであったり、価値観だったり
人間性などが確立される🏛️
時間軸で磨くを捉える
《キシミール》は
“磨く“とは、大きく捉えると
〈時間が磨かれてゆくこと〉
だと考えています🕰️
⑴直す→その瞬間を磨く
⑵正す→過去と現在を磨く
⑶あらわす→現在から未来を磨く
⑷律す→過去、現在、未来の繋ぎ目を磨く
①その瞬間とは、過去でもあり
現在でもあり未来でもあります
動画の中の一場面🎞️
②過去と現在を磨くとは
それまでの過去を振り返ることと
直す起点となった時点から現在を見渡すこと
③現在から未来を磨くとは
現在のおこない、振舞いで発露する成果
言動が起こした未来が見えること
④過去、現在、未来の繋ぎ目を磨くとは
点と点を線として繋げた結び目を
もとから一本の線であったように滑らかにすること⏳
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人もモノも雰囲気も同じ?
⑴〜⑷の作法というか方法は
人だけでなく、モノや雰囲気を磨くにも
同様なのかと想えます🤔
例えばインテリアなら
⑴直す=どう設置するか?
⑵正す=何処に置くのか?
⑶あらわす=どう作用しているのか?
⑷律す=モノの価値の最大化をはかる
最初からピッタリとハマる、決まる
用途や居場所が見つかる場合もありますが
基本的には
なんでも成長、成熟してゆくのが
物質であるのだろうと感ずる🍂
仮にお地蔵さんのように
動じない事物であるのならば
⑴直す=状態をみて
⑵正す=通常に保ち
⑶あらわす=どう風化してゆくのか
⑷律す=モノの風格が最大化されてゆく
さいごに
《キシミール》が
いつも念じるくらいに大事とする
自分は
☆どう在りたいか
☆どう成りたいか
自身にそのビジョンや目標を
抱けているのなら
それを当てはめながら
⑴〜⑷を試み
もしまだビジョンや目標が
朧げであっても
⑴〜⑷を試してみる
そうすることで
おのずと⑸段階目として
顕れる、“顕在化“がされてゆき
それがやがて
私やアナタだけの【生き様】と呼ばれる❤️🔥
〈人生は、作品を遺すこと〉
そう《キシミール》は考えている。
ささやかな、些細な
一挙手一投足、佇まい、振舞い
言動、言霊
生きること自体が私という作品だ🖼️
信念や志しを築く
それを実践する作法を精神や身体に宿す☘️
魂とか氣とかオーラが
本当にあって、何色なのかは分からないが
そういう目に見えにくく
他人に伝わりづらい我が念こそ
私を私たらしめる重要な要素に想う🎨
これは、《キシミール》が
ただただ格好付けた
厨二病的な語彙をチョイスして
言っているに過ぎない🪧
言語化をせずに体現している
強者も天才も世にはごまんと存在する。
▶︎だから負けたとか
▶︎その人たちには敵わないとか
▶︎どうせ自分は劣っているだなんて
言っている、比べている時間が勿体無い
何故なら
私には磨くモノが沢山あるのだから
自分自身、それを象る時間
周りのモノ、まとう雰囲気
とにかく磨いてみる
磨き終えられるのかさえ分からない
磨いた結果がどうなのかも不明瞭
しかし磨いた成果は必ず訪れる
その顕れこそ【生き様】なのだから
生涯という輝き、光は
近い志しの人の目に、心に通ずる
それを志しが合う、志合わせ(しあわせ)
だと《キシミール》が創る
私という人生の経営において
⑴直す、⑵正す、⑶あらわす、⑷律す
作法をレベルアップに用いたい🎮
将来に、勇者、賢者、etc-
どんなジョブ、どんな称号を
生み出せるか愉しみだ👑
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