【風俗店で地震/震災に遭遇した際の対応と行動】
もし風俗店内で地震に遭遇したら
地震大国の日本🇯🇵
『備えあれば憂いなし』と言いますし
「風俗店」を利用する方なら
想像をしておいて損はない話題です🚿
心配な点は…
お客さまなら
- ・裸だった場合
- ・貴重品や忘れ物
女の子なら
- ・お金/お給料は?
- ・移動手段や避難場所は?
といった面。
当店は『横浜駅』の
店舗型ファッションヘルス
《キシミール》
なので箱ヘル目線にはなってしまいますが、万が一の際の対応を考えていきたいと思います!
風俗プレイ中に地震が来たら
あくまで《キシミール》的な見解や対応になりますが…
①緊急地震速報の際はスタッフがTVなどで確認しているので
- ・速報の旨を伝え衣服の着用を促す
- ・スタッフは避難口の確保などに備える
②強い揺れが来た際は無闇に動かず、掴まる、伏せる、急所を守る
- ・スタッフは避難所を伝える心構え
③揺れがおさまった後は速やかに
- ・安否確認
- ・地域避難所の伝達
- ・狭い所に固まらない様に店頭出口にてお客さまの退店を誘導
④女の子達と事後の行動共有
- ・津波情報などの確認
- ・帰るのかとどまるのか
- ・店内の方が安全な場合はその後の移動手段、食事、避難場所を再確認
⑤お店から移動の際
- ・余裕がある限り鍵をかける
- ・給与精算は可能ならその場、余震等続き避難が先決なら後日
- ・身に付けている貴重品以外、私物や女の子の荷物、お客さまの忘れ物はそのままで保管
《キシミール》は狭く
小さな規模のお店なので
声を出せば伝達、誘導自体は可能ですが
少なからず混乱、パニック状態にあって
想定通りにいかないでしょうし
+臨機応変な対応が求められます。
3.11からの教訓
ネット上の声では
移動型…つまりデリバリーヘルスやホテヘルスで被災して〜
- ・お客さんに返金をして事務所に戻った
- ・そのままプレイを求められ続けた
などがありました💡
店舗型の《キシミール》は
移動型や派遣型は専門外ですが
デリヘル/ホテヘルの場合
1対1での応対要素がより強く不安も伴いそうなので
送迎のスタッフとの連帯も求められそうです🤔
また店舗型であっても大型店
部屋型のタイプの箱ヘルスでは
全てと内線対応は難しそうですし
やはり日頃より個々でのコミュニケーションや対策を伝えておかなければですね‼️
「お客さま」もその辺りはどうぞご自身の安全や、目の前の女の子を思い遣り、冷静な言動をお願いします🥺
横浜駅での3.11を振り返る
2011年3月11日の時
当店『横浜駅』にある
店舗型ファッションヘルス
《キシミール》は
15時開店ということで
出勤する直前で地震に遭いました。。
今でもタクシーで向かう最中
運転手さんとした会話や
『横浜駅』から少し先、岡野町の交差点に近付いて行く際の光景を鮮明に覚えています。
流れるラジオに漠然と
「津波かぁ…」
車窓からは
当時オープンしたばかりの
「すた丼」に人が並んでいて
「こんな時に凄いなぁ」とは思いつつ
自分もまだ事の重大さに気が付いていませんでした💦
幸い、店内は何の被害もありませんでしたし、小さなお店なので在籍の女の子達の安全や休みの旨も割とすぐ確認が取れました。
内1人は『横浜駅』に到着寸前だった
電車内で暫く立ち往生しましたが
20〜30分で《キシミール》まで来られ合流。
その後、迎えの車が通常20分くらいで来られる距離を2時間半程かけて来て
普段30分で送っていける距離の女の子を
6時間程度掛けて送りました🚙
まとめ
東日本大震災の時の
『横浜駅』で印象的だったのは
当時既に開店39年経っていた
「ダイエー横浜西口店」の
入口付近の地面が
波打つように揺れて
地割れを起こしていた様子。
そのダイエー前が黄色いテープで封鎖されていた光景。
大きな被害はなかったとはいえ
少なからず交通や生活…
その後も暫くスーパーやコンビニでの
水やおにぎり、パンなどの商品不足🍞
そして“恐怖心“と闘いながら
女の子達も生活のために懸命にお仕事をしていました。。
また賛否議論は抜きにして
東北の被災地では震災後
「不安を紛らわす/癒す」意味で『風俗店』の需要が高まったそうです🛁
当店は2020年現在
創業36年目のお店です。
今後も地域密着
『横浜駅』を生活圏とされる
皆さまや、個人店など
商売をされている方々と共に
ウイルス問題や治安など
課題を乗り越えていきたいと想います。
という訳で
今回はもしも❗️の災害についての備えの予備録でした‼️

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