【余計な言葉を重ねない。潔さを磨く経営力研鑽】
言葉選びの威力
・嘘も方便
・口は災いの元
言葉、発言に関する格言は
さまざまありますが
分かっているようで
実践するには気が回らないほど
細やかな作法に感じられる。
当店は『横浜駅』にて
創業39年目の小さな個人店
ファッションヘルス
《キシミール》です☺︎
商売、接客を通じて
ある種の駆け引きと、申しますか
「営業力」言葉の巧みさがあると
武器となるのかもしれません🗡️
が、しかし
なんとなく《キシミール》は
そういう「営業力」に挫折したというか
〈性に合わない〉なと
自己を見直すキッカケとしました🪞
んなわけで今回は
【言葉であらわす潔さ】について
記してゆきます📝
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饒舌、喋りが上手いこと
お笑い芸人さんの活躍や
ある種の芸人さんブーム…
そして、そんなお手本が
ネット動画などにて
手軽に観られることにより
世間でも
▶︎喋りが上手い人
▶︎饒舌な人
▶︎面白い人
のように振る舞う方が増えた気がします👀
《キシミール》も
そんな能力に憧れた一人ではありますが、笑
「達者」を目指せば目指すほど
薄っぺらさが浮き彫りになる
というか
[本音より建前ばかり]を
取り繕う癖が身に付いてしまう😥
・嘘も方便
意味合いや有効な場面の想像も出来る
(個人情報を守る防壁としての設定公称もあるし)
けれど、エンタメ/フィクションを除いた
自分の“魅力や能力を惹きだす面”においては
嘘を含ますのは良き作用となるだろうか🧐?
相手の為になる嘘とは?
〈相手を傷付けない為に配慮した嘘〉
よく考えてみれば
〈相手を傷付けない為の配慮〉に
「嘘」は、必須だろうか?
もしも真実や現実が
心苦しい結果だったとしても
誠実な言葉選びでの
表現を模索すれば善いのではないか??
・口は災いの元
「嘘」は何処かで綻び
いずれは更なる傷を招くかもしれない。
◆相手の傷を想い遣るだけでなく
◆自分が傷付くのを恐れるのでもなく
◇自身の、相手の、お互いの
品位/品格に傷を付けない
『振舞い』を選びたい。
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潔さとは何なのか?
真の潔さについては
未だ未だ分からないし、及ばない
《キシミール》です😓
けれど、一つ体感として言えるのは
“嘘(くさす的な冗談も)を用いずに話すとき“には
▷本心で喋ると気が楽で
▷余計なことは言わずに済み
▷細やかな事柄に面白さを覚えられる
不思議なモノで
慌てたり、焦ったり、戸惑っていると
つい「嘘や言い訳」のような
取り繕いの言葉がバババーっと喉まで
上がってきてしまう、。
だからこそ
平静に平安に穏やかに居たいし
本音も大事だけど本心を
誠心で包みながら表現する
そんな言葉を紡いでゆきたい
《キシミール》は、そう考えている📖
さいごに
今でも「達者」な人には羨望する。
そういう性分、そういう生業
「達者」さを目指す方も
実際に「達者」な方々も
歩み行く、己が道があるのだと思う。
残念ながら
《キシミール》には
その道は身の丈に合わなかった、、。
上手く出来なくても
事実の中で生まれた感情を
本心、誠心、で、洗練を試みて
自身の『振舞い』を築いてゆく
そんな信念、志し、生き様が顕れる
“人生という作品づくり“を嗜みたい🍀
取り繕わないことで
不器用、不恰好に映るかもしれない
耳心地の良いことが言えず
堅苦しく聴こえるかもしれない
それでも
上部の、表層の悦びよりも
心に、精神に、魂に
響きが届く音色で
自分というコトバ、言霊を
奏でてゆきたいのだ🎤
と言いつつ、
《キシミール》のブログは
余計な言葉ばかりの長文である。。。
やはり未だ未だ
導きたい成果への道のりには研鑽が必要だ。
未熟な自身に奮い立ち
今日も愚直に地道に一歩を踏み出せる🐾
なんと清々しいことではないか🌊

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