【マラソンが人生に例えられる理由を個人店の目線で考えよ!】
マラソンの語源
古代ギリシアにて
ペルシャ軍の上陸をマラトンにて
撃退した吉報を
“40km離れたアテナイへと伝令した“
ことから
マラトン→現マラソンへと至る。
ちなみに
伝令役に選ばれた「フィディピディス」は
40kmを駆け抜けて
「我勝てり」と告げたあと
息を引き取られたそうです…
時代も行為も説も過酷😱❗️
何故マラソンは人生に例えられるの?
やはり一つは
過酷さですよね。笑
山あり谷あり
持久力や調子の良い時、悪い時
急なアクシデントに
周りの人達の応援、声援。
《キシミール》的には
そもそも何で
「人生が辛い設定なんだよ」と感じますが
挫けそうなことが起こるのも人生。
ある程度の精神力と
ゴールへと進む姿勢は
教訓としたい一面かもしれません🏃♀️
【知識と知恵の違い。“考える“のやり方を間違えていませんか?】
聖火リレーの歴史
「ナチスドイツによる他国市街地の視察」
の為に聖火リレーを用いたことが始まり
なんてお話はよく聞きますし
実際ヒトラーの思想的な面
ゲルマン民族こそがヨーロッパの源流
ギリシアの後継者だ
という意味を込めて
ギリシャからベルリンまでのルートを
繋いだ話もあります🚩
その他では
1948年のロンドンオリンピックでは
船に乗ったり
1952年のヘルシンキオリンピックでは
飛行機まで使用された✈️
かと思えば
1956年のメルボルンオリンピックでは
馬に乗ったり🐴
1976年のモントリオールオリンピックでは
聖火を電子パルスに変換して
アテネから衛星経由でカナダへ送り
レーザー光線で再点火させたなど🔥
奥深さを感じざるを得ないことが
多々あります。笑
意外と知らないマラソンルール
距離の42.195kmも
色々言われる説がありますが
ここではそれは置いておいて
先ず「誤差を42m以下にする」
必要があるとか🤔
結構アバウトじゃない?笑
そして計測には
後日“短かった“なんてことがないように
1,001mを1kmとして計測するそう
あと給水所などのことを
【エイド(援助/救援)】と呼び
スタートとフィニッシュ地点に
水と飲食物を用意しなければならない。
またコースには
5km間隔でエイドステーションを設ける
10kmを越えるレースでは
水以外の飲食物も提供可能
ただし
もちろん給水所など以外での
飲食物を受け取る行為は
禁止となっています🙅♀️
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まとめ
こう調べて記してみると
人生はマラソンというより
聖火リレーみたいに自由で良いし
かと言って企みに利用されるのは考えものだ!
となって
結論は
『人生は駅伝だ』がしっくり来ると
《キシミール》は感じました👟
私たちは人生というランナーであり
『横浜駅』というコースを走る
レースの仲間です💡
そしてそれぞれは独りきりではない。
挨拶や食事、買い物などで
人から人へ
お店からお店へとタスキを繋いでゆく🎌
時にココロやカラダが折れそうな時
またはそうならない為にも
《キシミール》は
この『横浜駅』という街にて
【エイド(援助/救援)】ステーションとして
在ろうと想う🍹
コロナ禍で
どうなる東京オリンピック🎖
皆さまも駆け抜けるばかりではなく
自分のための休憩もお忘れなく✨
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