【ニューヨーク州で大麻合法化!?改めて考える麻薬や覚醒剤との違い】
日本での大麻の歴史
日本では縄文・弥生時代から
生活のあらゆる部分で
麻と共存してきました🌱
糸や縄、網として
衣服や道具に用いたり
『神道』ではお祓いにも使用され
神聖な植物“オオヌサ“といわれてたとか😳
また有名な話で
「東方見聞録」にてマルコポーロが記した
〈黄金の国ジパング〉的なお話の由来は
大麻草から作られる精麻が
家々の軒先に吊るされており
それらが太陽の光に照らされた光景を見て
“黄金色の国“=黄金の国と捉えてしまった
という説もあります🌾

大麻と麻薬の違い
大麻を乾燥させたモノが
マリファナです🍃
そして麻薬とは?
麻酔成分を持ち依存性のある法律上にて取締り対象のもの。
アヘン・モルヒネ・ヘロイン・コカイン…
海外での違法薬物の使用例数では
一番多いのが麻薬及び合成麻薬と呼ばれるものにあたるそうです💊
覚醒剤の歴史
日本での“違法薬物“のイメージは
「覚醒剤」が多い気がします🤔
この「覚醒剤」の元となった物質
- ▶︎アンフェタミン
- ▶︎メタンフェタミン
は、更に元となるエフェドリンを
1885年に日本人が抽出に成功し
〜ドイツにてアンフェタミンが合成
〜日本にてメタンフェタミンが合成
の歴史をたどり
1933年にアメリカにて
「吸入式喘息薬」として市販されたモノが
覚醒剤としての使用に
広まっていったとか。
日本と覚醒
戦後の日本でも栄養剤として
覚醒剤が市販されていたのは有名なお話。
どこの国や文明でも少なからず
そういった自然草・薬品を
使用していたであろうが
日本においては
個人というより『神事』や『国家』など
集団意識において繋がる
ある種の集合的無意識へ向かう
用途のように想え
その辺りが他国での
“個“の能力を拡張する=点
(もしくは内に入り込む)
使い方と
日本は集団的接続=線
(内から外へ、またはより内の真理へ)
との違いを感じて恐怖を
覚えるのかもしれません😈笑
※戦後は個な使い方…というかそもそも使用は禁じられています!
海外の大麻合法化の何故
ニューヨーク州では
「税収」のためとの発表でしたが
コロナ禍での
「不安解消」などの用途で使用されれば
精神疾患を誘発したり
依存症、思考力の低下、注意力の欠如
などが懸念されます😰
何よりニューヨークでの解禁は
他国や地域での解禁も後押ししそうで
世界的にダウナーな
空気が蔓延しそうで怖い😱
まとめ
「大麻は麻薬や覚醒剤とは違う」
「お酒やタバコより害がない」
事実かは不明ですが
仮に害が低いとしても
用法容量、そして精神状態によっては
なんでも毒になり得ます、、。
余計な不安を加えたくはないけど
“コロナウイルス“に乗じて
様々な物事が加速的に変化しています。
一つ一つは関連性を欠いて見えたり
「やむを得ず」と納得していることさえも
折り込み済み、もしくは
それを上手く利用する人達も
いるのは確実。
それが資本主義経済では
当然の戦い方なのだと考えさせられます、。
《キシミール》的には
ここで日本に
『我が国は○○でいきます!』
と独自の指針を打ち出して欲しい‼️
それが叶わぬのなら
せめて自分達だけでも
愛着の『横浜駅』が
安心して過ごせる街であれるよう
穏やかに生活を営みたいものだ🍀

- LINE追加(QR画像をクリック)で


