【一行からはじまる学び|松陰の便り、第三講】

万巻の書を読むに非ざれば寧んぞ千秋の人たるを得ん(松下村塾聯)
→ 何万冊もの書物を読むほど学ばなければ、どうして後世に名を残す人物になれようか。
この言葉を残したのは、幕末の志士であり教育者でもあった 吉田松陰 先生である。
偉人と呼ばれる人ほど、膨大な学びを積み重ねている。
そう考えると、私たちも学び続けることの大切さを感じずにはいられない。⸻
当店は『横浜駅』にて
創業40年の小さな個人経営店
ファッションヘルス《キシミール》です🧺
とはいえ、何万冊もの本を読むのは現代人にとって容易ではない。
だからこそまず大事にしたいのは、「学びを止めない姿勢」なのだと思う。
てな感じで、「桜歌村塾」吉田松蔭先生の名言シリーズ、第三講のスタートである▶️
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作楽 吾子:
「万巻って聞くと果てしなく感じる世界っスけど…!
でも“生涯を学んでいく”って考えたら、なんだか万感の想いに通じていそうスね!」
ビジネスコラム | 創業40年目|『横浜駅』の裏事情・情報ブログ|個人店【キシミール】
学びというと、机に向かって勉学に勤しむ姿を思い浮かべがちだ。
もちろんそういった時期や時間も価値が高い。
しかし、学びはそれだけに限らない。
人との会話。
ふとした気づき。
仕事での試行錯誤。
日常の中には、いくつもの学びの種がある。
読書と同じように、日々を読み取っていく。
どう受け取り、どう自分の中に残していこうか。
その積み重ねが、大きな胆力へと通じている。
松陰先生は「万巻」と語った。
その言葉には、学びの深さと量の重要性、そして熱い想いが込められている。
とはいえ、私たちにとっては
一冊でも、一行でもいいのだと思う。
肝心なのは、生涯をかけて学び続けること。
昨日より少しだけ知る。
昨日より少しだけ考える(感じる)。
その繰り返しこそが、人生の豊かさに気付かせてくれる。
万巻には届かなくとも、一日一膳の学びなら積み重ねたくなる。
【女性キャストへの取り組み| 創業40年目|『横浜駅』の裏事情・情報ブログ|個人店《キシミール》】
遠くにある理想に思いを馳せて、全力で走る生き方もカッコいい。
それと同じくらい、足元の一歩を地道に踏みしめるのだって、また尊い。
今日は何を学んだだろうか。
どんな気づきを得ただろうか。
ほんのひと匙でもいい。
その気概を胸に、今日を締めくくる。
そうして明日もまた、僅かでも学ぼう。
きっと人類もそうして進化をしてきたのだろう。
私も一生の中で、“自分だけの道を築いていく真価を“見付けていきたい。
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作楽 吾子:
「万巻ってもしかしたら…満天に近いかもっスね!
お天道さんのもと、一日一膳を心掛けて、夜空のお月さんやお星さんを眺めるみたいに、キラキラとした気持ちで。
毎日ちょっとずつ織り重ねていけば、きっと自分なりの天道が形づいてくるかもっス!」
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