【他人の気に巻き込まれぬように自分の氣を保つ。個人店の根気】
他人の気、自分の氣
当店は『横浜駅』にて
創業40年目の小さな個人経営店
ファッションヘルス
《キシミール》です🧺
私感ではありますが
「他人の持つ気」と『自分の持つ気』が
織りなすのが社会や日常なのだと感じます💡
今回は便宜人、他所さまの気を「気」
自分の気を『氣』と記しますが
それには特に意味はありません。笑
◇誰かの「気」に救われることもあるし
◆誰かの「気」にあてられることもある
先ずは自分の『氣』を確かに持って、保って
日々、英気を養い、活気を磨きたい
本日は、そんな内容の記事です📝
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気を取られる
注意力においても
興味などの面においても
[気を取られる]ことはある。
まさにそれが《キシミール》の想う
「他人の気」に感ずるところだ。
目標や指標、憧れとして
▷英気や活気の養分にしたいところだが
▶︎妬み、嫉み、自分を卑下する材料に
してしまわぬように
他にも
▶︎見下したり、慢心のもとにもせず
[気を取られる]より
〈気取らず、気長に、氣を浄化させる〉
そんな魂の洗練を
《キシミール》は志したい🌊
気に障る
他所さまと関わるうえで
「気に障る」ということもある😥
・己が未熟なのもあるし
・自身が図々しくなっている場合もある
そんなときにはどうすべきか?
出来るだけ距離をとろうと想う。
物理的に距離をとれないとしても
精神的には距離をはかろう📏
♧同じ土俵に上がらない
♧同じ目線に立たない
♧受け止める
♧肯定する
なかなか難しいことかもだが
平静という意味でキチンと他人事として
“私の心の内側に入れる前に外側で処理する“
他人の「気」に対して
自分も「気」で応対する
私の『氣』に触れさせない🙌
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氣を練る
少年マンガなどで
『氣』のような概念は度々と出てくる❤️🔥
《キシミール》は、そんな『氣』に憧れる。
そして『氣』を練りたい。
『氣』を練るとは
熟練、熟達を試みる、ということだ。
先ずは心を落ち着けよう。
気を張らず、自分の気を感じよう。
色で見えるのか、大きさで見えるのか
力量で覚えるのか、物量で覚えるのか
客観的に見たり、感じた=”気性“
=自分の『氣』として練ってゆく。
気分、気心、気立て、気概
私の『氣』をどう養い、育てよう🌱
《キシミール》なら
〈優しく穏やかにしたい〉
ただし、小さくか弱くとも
その実、深淵はみなぎっていたい。
さいごに
社会生活とは
大袈裟にいえば闘いでもある。
色んな人間関係のなかで
心、精神、魂をぶつけ合い
すり減らしている。
癒し合える一方では
費やし合い、奪い合い、せめぎ合う
そんな側面もあるのだろう👀
けれど、当然に悪いことばかりではない
切磋琢磨ともできるからだ。
とはいえ
各々の距離感、ペースは存在し
それは可能な限り守り、護りたい🏯
己の『氣』を持ち、保つとは
誰かを助ける「気」を守ることでもある。
私の『氣』は、だれかの種火だ。
私の『氣』は、だれかの灯りだ。
無理して分けることもないし
無理して絶やすこともない
無闇に気を取られたり
無闇に気にあてられないように
先ずは我の『氣』を養い、育てよう🌳
深く考えすぎずに
今、浮かんでくることは何か?
浮かんでも消えて、浮かんでもまた消えて
どんどんシンプルになって
遺るモノは何だろうか?
それくらい簡単で簡潔で“潔い“
その一欠片の自分
心、精神、魂があれば善い。
信じる道があって
志しがあって
それらがまだなくても
それらを探して進む道をゆくのなら
気ままでいい
私自身に気を許そう
2025年、令和7年も
気を取り直して
自分だけの粋な心意気
〈心意氣〉とともに生きよう🗻
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