【気の巡りとは何か?流れや澱みで考えるなめらかな経営】
気滞という概念
気滞とは、体の中の気が円滑に流れない状態を示す漢方独特の表し方
“気“とは、『元気/気が晴れる』など
自律神経や精神を健康に保つエネルギー
当店は『横浜駅』にて
創業40年目の小さな個人経営店
ファッションヘルス
《キシミール》です🧺
私は、漢方の造詣に深くありませんが
〈気の巡り〉というのは
体や雰囲気、家庭や環境
社会生活を含む空気感に在るモノ
だと想えます🧐
てなわけで本日は
【気の流れ〜】にまつわる記事です✍️
気とフィジカル、メンタルの違い
《キシミール》の私感ですが
“気“とは、さまざまな要素を繋ぐ作用
⑴肉体面/フィジカル、⑵精神面/メンタル
⑶神経面/ナーブ
大きく分けて、この3つを巡らせながら
その人独自の生命力を発する
原動力、エネルギー体という
イメージを持っています💭
もちろん⑴⑵⑶のどれが
不調でも嬉しくはないのですが
⑴⑵は前向きなのに⑶が噛み合わない
なんて時は、混乱しがちです😵💫
何せ、基本的に世間では
⑴か⑵、心身ではかる価値観が強いが故。
では⑶を調え、“気“を巡らすには🤔?
神経と気
神経とは、脈、呼吸、体温
生理現象などの自然におこなう生命維持活動
いわゆる自律神経というヤツかと💡
例えるとすれば
精神面/メンタルは、母親の心境です🤱
『赤ちゃんが泣き止まない、どうしよう💦』
そんな際
[冷静に安心を生めるように努める]
コレがメンタルを落ち着かせるだとすると
「実際に泣き止むかどうかは別」
赤ちゃん=自律神経という印象です🍼
赤ちゃんは、本能を表現する。
赤ちゃんが健やかに育つには
信頼感、安心感を“母(家族)と子で育む“
“気“とは、体と心と神経の
信頼関係を築くことに想える🏯
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気を心技体で考える
“気“が心身、神経の信頼関係だとするならば
その「信頼関係とは何ぞや?」となる。
⑴⑵⑶の要素を心技体に置き換えて考える。
神経を技とすると
神経も磨き、鍛え、養うべきに想う📖
先ずは存在を覚える。
心身だけでなく神経も重要だとの感覚。
そして体→心→神経の順で
人体の循環構造の深度がある気配。
ついつい私たちは体と心の間にある
「思考」でスイッチを切り替えていると思うが
しっかり『心』で切り替えをして
『神経』へも安心を伝えられたらと感ずる♻️
その技術が〈心を働かせる〉なのかと🎡
さいごに
仮に「思考」でのスイッチの場合
物事をやろう、やめた等で判断するとしたら
『心』のスイッチの場合は
物事をありがとう、おやすみなさい等
他にも、いただきます、ごちそうさまでした
挨拶という意味ではなく
感謝などの“気持ち“をあらわす観念だ❤️🔥
近しいモノに“感情“がある
けれど“感情“だと怒ったり、妬んだり
負の作用がわくときもある。
先ずは言霊的に
気持ちの善い感謝のキーワード
言葉、フレーズ、
それが凝縮されているのが
感謝の挨拶であり、それにならって
自分の〈心を働かせた声をかける〉
《キシミール》は
それを心技体=心身と神経を繋ぎ
信頼関係を育み
“気“の巡りを交通整備する
手掛かりと考えている🚧
道の渋滞と同様に
体の停滞、渋滞も即座には解消されない🚗
気長に調えるのも一生の嗜みだ。
目には見えない、捉えどころのない
“気“なるモノなのだが
生命という我が全身をおおい、まとい
連なりながら、流れているのだろう🏝️
それが澱むとは、体、心、神経
何処から生じるかはその時々だけれども
なめらかさを加え、宿してくれるのは
真ん中にある『心』であり
もし操作、操ることの出来ない
『神経』を磨き、鍛え、養えるとすれば
〈心を働かせる〉援護、助力、アシスト
想像を、創造を自身へ贈る
感謝の念、有り難さの念
気持ちの善い念につきる様に想う。
これは感謝=素晴らしいとか
高尚だという心持ちというより
《キシミール》が考えた結果
感謝や有り難さの念が一番
『魔法っぽい』と判断したからだ🪄
アナタはアナタなりの
心強さ、気持ち善さを覚える
言霊やイメージで“気“を巡らし
ひいては『横浜駅』や
この社会に善き気運をもたらし合えたらと
想いを馳せると、気合いも入る今日だ🍀
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