【立川ホテルでのデリバリーヘルス勤務男女殺傷事件について横浜駅の風俗店が想うこと】
凄惨な犯行と偏見
何をおいても先ずは
被害者の女性へのご冥福ならびにお悔やみ
被害男性へのお見舞いを申し上げるとともに
今後二度とこのような事件が起きぬことを
心底、切に願います。
令和3年6月1日–
犯人は派遣型風俗店(デリバリーヘルス)に
勤める男女への犯行に対し
「無理心中をしようとして断られて」や
「風俗業は、少子高齢化の歯止めに役立っていない」などと供述しているという。
動機は
「ネットで人を殺す動画を見て殺人に興味を持った」
一部では“風俗店に勤める女性“なら殺害しても構わないかのような発言もあったとする記事まで目にした。
また犯行の様子を動画で撮影しようとしていたことを被害女性が「盗撮です」と男性従業員へ連絡し、その間に女性への犯行、駆け付けた男性へと立て続けに犯行、に及んだとあります。
風俗店に対するイメージ
殺人については
言うまでもなくあってはならないことです。
また《キシミール》も性風俗店という
立場において
色々と想いを巡らせねばならない
事件だと感じています。
この件に限らず
口撃や文章に置いても
“人を傷つける行為“は多くを失う慎むべき選択です、。
一方で身近で懸念をあげるなら
風俗業界や店舗イメージの構築においては
過剰な性的欲求/快楽表現を煽る
そして欲情の増長に応える
やり方・宣伝は
見直す余地が多分にあると痛感しています。
矢面に立つのは女性
よく有名人に対して
「有名税」などと“批判されても仕方がない“
かのようにいう風潮がありますが
それは
- “批判されるようなことをしたら
- 批判されるのを覚悟せざるを得ない“
ではないでしょうか?
これは私たちの日常生活にも
当然のようにある常識ともいえます。
風俗店の場合
矢面に立つのは女の子達です。。
特に現代においては
お店の情報より女の子達の情報を
消費者の大部分が見ているからです。
だからこそ
勘違いが生まれぬように努めたい
女の子達と業界広告の齟齬
女の子達は常々
『一緒に過ごす時間』が商品と
うったえています。
しかし業界の広告はどれも
- ・女の子達個人のセクシャルなプロフィール
- ・プレイ内容
- ・値段
ばかりを薦めているように見受けます。。
残念なことに
観る人達は自身に都合の良い面ばかりを受け取ります。
- 欲求を駆り立てる文言には
- より過激な欲求を期待するし
- 割引きサービスにも
- より安価な料金を求めます
中には恐ろしいことに
- その料金が女性達本人の価格や価値
- のようにとる人までいます、、
お店側は本来
女の子が『一緒に過ごしてくれる時間』の
尊さや健気さ、貴重な体験であることを伝え、理解して貰い
お客さまが穏やかに満たされるために
広告やHPなどでご案内するのが
役目なのではないか?と想わされます。
【横浜駅の性風俗店・ピンクサロン/ファッションヘルスでアルバイトの求人募集を探す貴女へ】
さいごに
自由で多様な社会になって
ルールとマナーの違いを曖昧に捉えている人達が増えていると感じます。。
立川ホテルの殺人事件などは
問題のスケールが大き過ぎて
安易に当て嵌められませんが
それでもマナー
いわゆる礼儀、礼節、道徳
法律の枠組みでは
残念ながら「不健全」と位置付けられる
風俗業だからこそ
「ルールは守っている」と開き直るのではなく
- 性で救われる価値観や
- 性から学ぶべき心遣いを
【作法を発信していく取組み】が
求められてくると
《キシミール》は考えています。
多くの人が事前に目にする
看板やHPなどに
大切な仲間
女の子達を守るための信念や理念
抑止力となりうる
社会的な姿勢を見せるのも
この沈痛な事件から学ぶべき
点なのかもしれません。
そしてご活用のお客さま方へは
皆さまの“思慮深さやご理解あって“の
お仕事であることも
知っていただきたく存じます。
重ねまして
被害女性へのご冥福と
ご親族ご友人へお悔やみを申し上げます。


