【風俗文化の成り立ちと現代”性風俗”のギャップ】
現代の性風俗
多様性の時代と叫ばれる昨今。
性においても
「あなたはS?M?」や
「何フェチ?」なんて
会話もライトに交わされています!
「性風俗店」では
様々な“性癖“に合わせて
プレイ内容やシチュエーション
更には「容姿」「人数」「価格」と
あらゆる面で人間の
欲求を掻き立てている…
- 〜当たり前じゃんwエロい店なんだからww
- リスクを負って働いてるんだからw
- 高い金払わせるのも当たり前だしwww〜
って、思うのは
そもそも何がキッカケだったか考えた事ありますか??
「陰謀論・都市伝説」ではなくて
風俗文化の成り立ちを見てみましょう!
江戸古来の性風俗
所謂、花魁や遊女を思い浮かべますよね?
この方々は現代でいう
「風俗嬢」ではないですよ?
彼女達は…
席で男性客に踊りを始めとする遊芸を主に接待し、客の求めに応じて性的サービスをする事もあった
つまり、お客さん達も女性を喜ばせて
「口説く」必要があったし
女性達は選ぶ権利があった訳です💡
遊女より格上の花魁ならよりハードルも高く
大金を支払って指名しても
最初は同席もできない
2回目で会食など
信頼関係を築いて
「身請け」
今で言えば「結婚」するレベルで
労り、大切にするのがしきたりだったわけですね✨
昔の性的労働
その他、
同ジャンルと思われている名称に
- ▶︎湯女(ゆじょ)
- 湯屋で性的労働をおこなう女性
- ▶︎飯盛女(めしもりおんな)
- 宿場で性的労働をおこなう女性
- ▶︎夜鷹(よたか)、辻君(つじぎみ)
- 街角で声をかけ買春客を待つ女性
がありますが、
全て幕府非公認です。
つまり
お店側が「性的労働」を促す職業というのは
本来の日本の感覚ではご法度で
あくまで
『男女の恋愛的感情』があった上で
“性交や性的な行為に発展していた“
というのが
【風俗文化】の成り立ちです🇯🇵
お金と性欲
もちろん前項は
「建前」とも取れる訳で
そこを利用したのが
“お店側“な訳です😥
こちらもよく目にする
「遊女」という名称は
割と近代に出来た呼称で
貧しい家柄の女子を引き取り
遊郭で女郎や花魁の身の周りのお手伝いをしながら芸を習う人
を表すと同時に
いつのまにか
「お金と引き換えに体を売る女」という
語感を植え付けられました、。
資本主義と性風俗産業
日本の性風俗産業が爆発的に成長したのは
主に戦後、更には高度経済成長期。
貧困の時代〜バブルに沸いた時代。
世間はここで「お金と欲」が
ガッチリ結び付いた。
性風俗店側は
「営業努力・生き残り」の名目で
どんどんサービスを過激化
価格競争を煽った
そして現在にも至る
- ・お金を払えば何でも出来る
- ・比較して当たり前
- ・売上に直結させるため性欲を売りするのが手っ取り早い
状況が当たり前となっているんですね😢
【悩みを打ち明けられる場所を作りたい🐮〜この記事のコメント欄を投書箱に📮〜】
娯楽の歯車
《キシミール》は
それを悪だと断罪したいとか許せないとかではないです!
ただ、少なからず
この業界の風潮や女性を取り巻く金銭感覚に苦しめられている
- ◆搾取される女の子
- ◆お金ではかる価値観
- ◆相手にして貰えない男性
が確実に存在していることに
切なさを感じています。。
女の子達はお金のために
「性アピール」を焚き付けられ
物事を対価ではかる価値観にされ
収入の少ない男性は無価値のように扱われる…
自分達のおこないが
- ・お金を払えば何でも出来る
- ・比較して当たり前
- ・性欲を売りにしなければならない
を助長しているループなのに、、。
【その“おもてなし“はNG?!個人店の施し違いに待ったなし!】
まとめ
正直、消費者からして見れば
今の日本は天国です💸
好き放題ってやつですからね!
けど皆が自粛する世にあって
規制対象でも朝まで営業したり騒いでる人達もいる。
それも自由だから何も言いません❗️
だけど
《キシミール》は自分の周りくらいは
【優しい世界】にしたい‼️
綺麗事で、ではなくて
自分がそういう環境にいないと居心地が悪いし、笑顔が増えないから
THE・自分の為にです😈笑
が、周りにも少しずつ共鳴してくださる方々が増えて日増しに変化を感じています☺️
《キシミール》の目指す
風俗は娯楽じゃなくて『嗜み』
女性や人への振る舞いを学び
お店とお客さんが
気持ちのよい
『ありがとう』を一緒に作る。
つまり
自分の価値は自分で守って作って分け合う
その交換チケットがお金
『日本銀行券』なだけです💱
様々な理由の男女が
引き寄せられる場所
『風俗店』
性は道具じゃない。
人となりを育む栄養だ。
ああ、どうせなら粋にイキたいね🦑


