【ゲリラ豪雨などの水害、横浜駅付近の浸水ハザードマップと備え】
横浜駅付近で大規模な水害が発生したら
近年、豪雨などの影響により
河川の氾濫や土砂崩れの
ショッキングなニュースを
目にする機会はあるものの
何処となく都市部では遭遇しないのでは?と
縁遠いことのように感じている。。
けれども
道路、車が浸水したり
下水やマンホールから水が溢れるなど
水路整備の老朽化とともに
水害自体は都市部こそジワジワと
危機管理が必要な気配も見受けられます👀
そんな中
横浜市西区南幸に店を構える
《キシミール》に
横浜市西区より
「浸水ハザードマップ」が
届いていましたので
万一の時用のメモとして
残しておこうと思います❗️
想定最大規模降雨の場合
1時間で153mmの降雨が発生した場合
《キシミール》のある
横浜市西区南幸2丁目近辺では
以下の通り↓↓


50cm〜1.0m
床上浸水相当、大人の腰まで
に至る想定とのこと😳
未だかつて
そんな光景を見たことがないので
余程の豪雨だった場合に
起こり得るのかもですが
『横浜駅』西口、この辺りは
みなとみらいの海から繋がる川に
囲まれているので
地震による津波の場合も含めて
水害リスクはそれなりにあることを
頭の中に入れておかねばなりませんね!
横浜駅で水害に遭った場合の避難場所
西区では風水害時の避難場所として
下記へ優先して
指定緊急避難場所等を開設します↓↓
①一本松小学校(西戸部町1-115)
②西地区センター・西公会堂(岡野1-6-41)
③西スポーツセンター(浅間町4-340-1)
④平沼小学校(平沼2-11-36)
⑤藤棚地区センター(藤棚町2-198)
※災害時には上記避難場所以外に、地域ケアプラザ等の公共施設、自治会町内会館を避難場所として開設する場合もありますので、避難する際は必ず市・区のHPやTV等で開設されている避難場所をご確認ください
とのことです💡
その他にも日頃のうちから
[横浜市 防災情報]などの検索にて
情報を入れられることを知っているだけでも
役に立ちますね☺︎

非常時の持ち出し品リスト
推奨の例としては
⑴救急・安全
救急セット(包帯、絆創膏、常備薬)
メガネ、コンタクトレンズなど
⑵貴重品
預金通帳、現金、免許証、保険証、印鑑など
⑶水・食料
飲料水、非常食、ミルク(液体ミルクなど)
⑷日用品
携帯ラジオ、懐中電灯、タオル、毛布
体温計、トイレパック、ティッシュ、
髪オムツ、ビニール袋、マスク
モバイルバッテリー、紙皿、紙コップなど
⑸衣類
ヘルメット、厚底の運動靴、軍手
衣類、レインコート
だそうです!
いざという時のために
自分に必要なモノを
コンパクトにまとめて置いたり
かき集められるように
意識も準備しておかなきゃです💦
家庭・室内で出来る浸水防止対策
浸水を防ぐために
土のうやプランター
ごみ収集袋(45ℓ)を利用した水のうを使う。
※ごみ収集袋(45ℓ)を二重にし、中に半分くらい水を入れ、水のうを作ります
▶︎大雨の際には
洗濯機、トイレ、風呂場の排水溝など
思わぬところから下水が逆流することがあるので、排水溝を水のうでふさぐ
–その他の例–
◆水のうを段ボールに入れることで強度が増す
◆水のうと長めの板を組み合わせて、浸水を防ぐ
◆プランターを並べ、レジャーシートで包み浸水を防ぐ
“ごみ収集袋で作る水のう“は
知らなかったので
良き知識になりました📚
さいごに
《キシミール》は
【アネックス横浜ビル】の2階なので
降雨で店内が浸水する
恐れはないと思いますが
ビルへの浸水を防いだりする
お手伝いをするかもしれません🏢
それに私たちは店内で
やり過ごすとしても
お客さんの中で
外へ出なければならない方
他のお店に来ていたビル内に居る人
そういった方達ともスムーズに
情報共有が出来るかもしれないので
こういったブログのメモは
記しておいて損はないハズ。
そして『考えたことがある』とは
微力でも万一の際の“余裕“へ
繋がるかもしれない。
想像力と創造力⚖️
嫌なことが頭を
駆け巡っちゃう時もあるけれど
そこから発想、着想を
プラスへと好転させていける
脳トレみたいなもんだと捉えて
身近な悩みや
些細な事柄からもヒントを得て
生活、経営、人生へと
活かしていけたらです😼
てな訳で
皆さんも安心の日々を送れますように💫

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