【逃げるのは悪いことじゃない?拒否や無視との違い】
ブームに使われる言葉たち
最近よく世間で言われる
- ▶︎好きなことして生きていく
- ▶︎○○ハラスメント
- ▶︎自由で良い
↑は、健全への取組みとして聞こえも印象も良い。
けど誤った受け取り方をして
「自分勝手」
「都合の悪いことは弾劾」へと
繋がる意見を目の当たりにして
胸を締め付けられたりしませんか😰?
今回は大きな枠での
[自由]の中で
- ⑴拒否
- ⑵無視
- ⑶逃げる
について考えてゆきます!
拒否と感動の関係
以前の記事で記した↓↓
とも繋がっているのですが
「嫌なことを感覚的に拒否・拒絶」
するのは
断る、拒む、つまり出来事や人へ自分の体制やNOを示して、突っぱねる
という行動への1択になります。
一方で『感動』にも意識を向け
“嫌なことからも動くモノ“を探す場合
- ▷嫌なことをヒントにするか
- ▷嫌なことを避けるか
と、選択肢が生まれます。
どちらが良いとかではなく
場面で取捨選択、使い分けるのですが
拒否・拒絶には少なからず
反発心が芽生えたり…
無視について
拒否・拒絶に近い形で
「相手にしない」というのもあります。
それが“無視“の場合は
同じ場に居るけど見て見ぬフリ。
↑この謂わゆる“シカト“だと
どうしても力関係
パワーバランスを醸して
「○○ハラスメント」などの
排斥意識を覚えさせられますよね。。
また立場をとっ払っても
“無視“や“我慢“だと忘れた頃に現れて
時間差でいつ迄も
嫌なことが付き纏ったり🙀
では拒否・拒絶でもなく
“無視“でもない〈逃げる〉は
どうでしょうか?
【知識と知恵の違い。“考える“のやり方を間違えていませんか?】
逃げるについて
「逃げちゃダメだ!」
漫画アニメで有名な
セリフでもありますよね、コチラ🟣笑
確かに立ち向うべき
(立ち向わなければならない)
場面では必要なのですが
俗にいう
〜逃げるのは悪いことじゃない〜
は、もう少し訳すと
『避けるべきものは避けよう』
なのかと想います🤔
- ◆拒否・拒絶して逃げる
- は、物事と対面してからの行動
- ◇避けて逃げる
- は、距離をとって事前に行動
先ずは日頃からの意識の置き方と
今からなら意識して整理してゆく
のが得策かと💡
拒否と無視と逃げる
- ①拒否は態度を示す
- ❷無視は見て見ぬフリ
- ③逃げるは場面の転換
①だと、向き合うべき場面では
大切な意思表示
けど向き合う必要のないことに対しておこなうと反発が生まれる
❷だと、基本良いことを生まないかと😰
もし活用法があるとすれば
『仮定』において、一旦横に置いておく
とか、目線を外す意味で用いる
③だと、距離を置く、避ける
つまり相手と別の次元で
生活をするということ
嫌だったことも俯瞰で見られ
違う価値で捉えられる可能性も✨
まとめ
この世界を生きている以上は
拒否も無視も逃げるもキチンと使い分けられた方が現在地を把握しやすい。
人生を旅とするなら
やはりコンパスも重要🧭
今あなたが感じている場面は
どれにあてはまりますか??
《キシミール》なら
クレーマーやルール/モラルを鑑みないような
女の子達・他のお客さんへ
迷惑をかける人は拒絶します😈
しかし何事からも『感動』を探し
クレーマー等を目線から外して
『仮定』を立て活用法を探る
そして事前に争う必要のないことと
距離をおき、避ける
こうして別の次元というか
俯瞰で周りを見て
様々な事柄を学べたらと考えています✍️
皆、自分らしく
[自由]の中に含まれた選択肢を
より安らかに使えますように🍀
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