【心をコントロールする練習方法。個人事業主の重心の置き所】
身体を上手に動かす
スポーツ選手たちの間では
特に語られますが
特殊な技能や技術を要するお仕事の方や
演者さん、演奏者さんなども
「いかにして身体を上手に動かすか?」
を考える機会が多いと思います👟
それぞれの分野で
または共通する面もあるであろう
長い年月をかけて培われ、連なり
引き継がれてきた
〈捉え方、作法、感覚論〉は
心理的、メンタルにおいても
活かされると感じます📖
今回は
日常動作の中からでも養える
“身体の動かし方からヒントを得て
心の動かし方(コントロール)の練習をする方法“を
模索していく記事となります✍️
思い通りに動かしたい
先ずは身体を、動作を
「思い通りに動かしたい」とする場合
実際にやってみて、
・その誤差を修正したり
・反復して神経に覚えさせる
などと取組むわけですが
その際に大きく分けて
2通りの[意識]が存在すると
《キシミール》は考えていて
⑴身体を動かして動作をおこなう のと
⑵身体が動く方向に重心を移動させる
が、あると認識しています🥏
歩きで例えると
⑴足を前に出して体を乗せて前に出る
⑵身体を前に倒して足が体を支えに出る
便宜上、「体」と書いた方に
『重心』があるイメージです🎳
重心の扱い方
重力で考えると
*垂直に上げた手を胸の前へ水平にする
動作をするとき
①常に腕を動かす意識で胸の前へ
「持っていく」のと
②腕の重心を前方向へ移動させる
意識で落とし、胸の前あたりで
『保つ』ようなやり方
どちらも必要な[意識]なのですが
《キシミール》がより養いたいのが
⑵、②に当たる[意識]です。
これを『心(メンタル)』に置き換えると
▷好きなことに取組む際
または
やるべき目的、目標、夢、志し、信念など
それら突き動かされる“動力源“を
『重心』とも言い換えられる。
【”色眼鏡で見られる”とは?事業を育てるうえでも考えるべきこと】
心をコントロールする訓練
平常心、ポーカーフェイスだったり
“常に心を穏やかに保つ“のは
至難の業だと想える。。
けれど、心身をベストな状態に
近付けるためにも
◇心をコントロールする練習
は怠りたくない。
かといって
▶︎ずっと気を張り詰めたり
▶︎欲望に操られる自分
には、ならぬ様に😈
自分の好き(惹かれる)
◇善い重心とはなんだろうか??
◇善い重心へと動いた時に支えたり保つ
その準備や体力、自力・地力は
鍛えておきたい❤️🔥
さいごに
好みの範疇かもわかりませんが
〈現代の方法論〉は
◆力業/パワープレイ によるところが
多い、大きいと痛感します、。
いい表現をすれば
♧たくましい、いさましい
悪い表現をすれば
♣︎他人を蹴落としてでも
♣︎自分たちさえ都合がよければ
♣︎のような[意識]がなかったとしても
そうした方向へと
『重心』は傾いていないか?
万が一、そうした方角へと
『重心』が傾いたら
それを持ち堪えたり
持ち返したり、修正したりする
準備や体力、自力・地力は
出来ているだろうか???
どんな天才、秀才でも
何事も一朝一夕ではコトを成し得ない。
ましてや凡人な
《キシミール》なら尚のこと
己を律して、正して、失敗もして
・その誤差を修正したり
・反復して神経に覚えさせる
ことが人一倍に必要だろう。。。。
善き向きへも
悪しき向きへも
傾く可能性のある
突き動かされる“動力源“
♠︎邪心に背を押されようとも
♤誠心こそ体現してゆけるように
心身の『重心』を整えて
その動きと付き合って、連れ合って
決して派手でなくとも
地味で地道だからこそ
沁み入る、沁み渡る
感心、感動、感慨を
生み、育み、成長させてゆけたら🍀
小さな事業、小さな生き様
ここでもちゃんと顕れる
『重心』で、人生の経営を。

- LINE追加(QR画像をクリック)で


