【自分をねぎらえる自分で居たい。オリジナルの行動経営学?】
行動経済学とは?
behavioral economics
行動経済学とは…
経済学と心理学を併せた学問📕
「人間の無意識や意識の判断、直感が
市場や社会にどのような影響を及ぼすのか」
などを研究する分野〜
難しいことはよく分かりませんが、、笑
・私たちが消費者としてとる行動と
・営む側がそれを見越してデザインする経済活動
そんなイメージで捉えています📖
はてさて
当店は『横浜駅』にて創業39年目の
小さな個人経営店
ファッションヘルス
《キシミール》です🧺
今回は、行動経済学をもじって
勝手に経営者目線で考える己の行動、言動
〈行動経営学〉というテーマで
綴る記事です✍️
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行動経営学とは?
今回《キシミール》が勝手に呼称した
〈行動経営学〉とは…
▷自分の行動がどう経営に繋がるのか?
▷志す経営像から逆算する自分の行動
〈経営学〉とは名乗ったものの
事業に限らず、個々の人生の
[経営法、経営論]を考えてゆく
てな本記事です📝
①行動経済学が、経済という貨幣や財貨
事業や社会活動の影響にまつわる
考察だとするならば
②行動経営学は、経営という方針や理念
言動や振舞い方での影響にまつわる
考察だといえます🎤
①が潜在意識な働きを探るのに対し
②は顕在意識な働きを模索する
な、ニュアンスです💡
人は他人に動かされている!?
私たちは無意識のうちに
常識だとか、習性だとか、慣習だとか
あとは人類、社会が培ってきた商法
行動経済学にならった誘導に
少なからず乗って生活をしている♻️
消費者としてならば
◆入口から出口までの商品への導線
◆広告やポップなどの文言
労働者としてならば
◆業務内容
◆役職、部門、部署
さまざまな手法が
世に溢れているわけですが
小さくとも事業を経営したり
我々ひとり、ひとりの人生自体の選択は
ほぼ自由に選べるし
それこそが人生の〈行動経営学〉
社会生活という輪、縁(円)の中で
どう立ち回り、自身を表現するのか?
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自分のおこないをねぎらいたい
《キシミール》個人的には
自分をねぎらえる面より
反省すべき点の方が多い気がします😓笑
とはいえ
心持ち、心掛けとしては
“通ってきた道、遺した足跡
これからの道筋、未来への導き方“
それら生涯の軌跡を
自らデザインというか、デッサンしたい🖼️
♠︎デザインだと、その通り
上手くいかないかもしれない
♤デッサンは、描きながら
失敗や下手な線も感じながら
地道に愚直に筆を進めてゆけそうだ✒️
顔晴った証
理想より不恰好でも
私の【最善(ベスト)を尽くして】
カッコウ善く振舞おうという試み
その成果を、ねぎらいたいんだ🪨
さいごに
オリジナルの〈行動経営学〉
アナタならどんな人生観を想い描くだろう?
ささやかなところでいえば
♧ゴミをゴミ箱に捨てよう
♧トイレを綺麗に使おう
♧挨拶を交わそう
♧相手を労わろう
♧お礼を伝えよう
言われなくても分かるわ!と
簡単で当たり前なハズなのに
消費者として
お店やサービスを受ける際に
忘れている、していないことがとても多い。
それは《キシミール》というお店を営み
実際によく感じている👀
別にそれを咎めたい訳ではないし
なんとなく観察していると
皆、単純な気遣いや心掛けを
何処かに置き忘れた行動になりガチなのだ。
きっとそれ程
各々の日常が大変だったりで
気が抜けていたり、気を抜いているのだろう。
それを想像すれば
《キシミール》は心の中で
『お疲れさまです』という念が強まる。
けれど、それと同時に
《キシミール》は想う。
気を抜くより、適度に引き締め
その状態が程よく“しなやか“で
居られるようになりたい☘️
《キシミール》は
それを[みなぎっている]と呼ぶ🥷
溢れんばかりの[みなぎり]ではなく
静かにフツフツと纏う[みなぎり]
違う呼び方を用いれば
オーラとか念能力とか覇気とか氣など❤️🔥
《キシミール》は幼稚だけど
そういう気配を宿す生き方
つまり振舞いひとつずつに気をかけ
私という道を、未来を、将来を
築いてゆきたい🏯
〈行動経営学〉
人それぞれの理念、信念、志し
私やアナタの生き様が映し出し、顕れる
その影響力を愉しみに、嗜みに
他人と比べたら地味な日常だとしても
人生の経営は[みなぎって]
そしたら、ふとした時
『自分をねぎらえる』
そんな気分が訪れるのだろう🍀
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