【②横浜駅で一番面白いビルは?『アネックス横浜』】
【横浜駅で一番面白いビル『アネックス横浜』の展望】
今回は《キシミール》の考える
『アネックス横浜ビル』の理想や展望
もしくは「野望」と言っても良いかもです❗️
妄想の範囲でお楽しみ下さい☺︎
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前項https://kishimi-ru.mixh.jp/blog/annexyokohama/
では『アネックス横浜ビル』の
歴史的な面を綴りました↑↑
現在『アネックス横浜ビル』もですし
寧ろ〈withコロナ〉の観点から見ると
何処のお店や地域にもある悩みが詰まっているかもしれません。
先ずは大まかな問題点を
①街に出ている人数が減っている
②少ない人通りを客引きで奪い合っている
③リピーターを増やせていない
④インターネット集客が出来ていない
⑤地域の情報を共有出来ていない
こう書き出すと
そもそもの基本が出来ていないと
自分でも頭が痛くなってきます。。笑
逆に上記が出来ているお店は
そこまでコロナウイルスで
打撃を受けていない
ましてや日頃の成果も安定していると
思いますよね??
先に結論を述べると
❶街に出ている人数が減っていてもお目当てのお店がある
❷なので少ない人通りを客引きで奪い合う必要がない
❸それはつまりリピーター(常連さん)で
❹彼らのネット口コミがあり
❺地域の情報が見える化している
となります。
そりゃ、誰だって
「分かってるよ」と
「そう出来りゃ苦労しないよ」と
《キシミール》でさえなる訳ですが…笑
ただ実現可能かはさて置き
対策や方法はあると考えています!
なので細かく考察してゆきましょう✨
①街に出ている人数が減っている
正直、これは現状どうしようも出来ませんね❗️
ですが
❶街に出ている人数が減っていてもお目当てのお店がある
で書いた通り
この時世でもお客さんが入ってるお店はあるのも事実です。
もちろん絶対数は減っていますが
それでも先ずは経営を続けられる範囲で集客が出来ていれば
新たな機会を伺ったり
新たな機会に備えることが可能です。
先ず、「お客さんが入っている店」とは?
一つは駅前のお店です。
そもそも集客が有利なのは当然ですし
そして今も外出し辛いとはいえ
『遊びたい』欲求は誰しもあり
ただ「出歩くのは怖い」面を考えると
「近場でサクッと」は第一選択肢になり得ます
なので『横浜駅』でいうと
五番街商店街やモアーズ裏辺りの
鶴屋町の飲み屋街はそれなりに賑わっている印象です。
また路面店で中の見えるお店や
扉を開けて営業をしているお店も
「見える」安心感からか
選ばれている様に見受けます。
そしてもう一つは
「常連さんのいるお店」です。
ただこちらは確かに常連さんのお陰で
なんとか営めてはいるのですが
ここでの問題点は
『常連さん』が必ずしも
「うちだけの常連さん」ではないという点です。
よく考えれば当たり前なのですが
行きつけが何店かあって
シチュエーションや気分で選ぶ
またはたまには冒険してみるけど
『やはり最後はあの店』と
なるだけで
常に毎日通ってくれる訳ではありません。
という訳で長くなりましたが…
1点目の解決策としては
【地域に常連さんを作る】です‼️
どういう事かと言うと
そもそも1店舗での常連さんには限りがありますよね?
だから地域や地帯で『常連さん』がいれば
ついでやお試し、はたまたハシゴなど
共有も可能になり
来客の可能性は拡大します。
その点、
五番街や鶴屋町は飲み屋街なので
ふらっと寄りやすく
つい誘惑にも負けて飲みに出てしまい易くはなります。
では『アネックス横浜ビル』はどうでしょう?
②少ない人通りを客引きで奪い合っている
でも述べた通り↑です
せっかく個性的なお店がある中で
お客さんに負担を強いる
因みに鶴屋町でも「客引き」
自体は居ますが
何故『アネックス横浜ビル』と
違うかと言うと
向こうは「お店が見えている」
「携帯で調べて直ぐ分かる」
目的地が目視出来るので
客引きが居ても
お店選びの『プラスアルファ』になります。
しかし『アネックス横浜ビル』は
散策をしている人達に
「どこの店か分かり辛い所へ連れて行こうとされる」
という点から
「客引き」行為がより人通りの妨げとなることを
『アネックス横浜ビル』辺りで
「客引き」をする人達は
理解しているのでしょうか??
第一項目の解
❶街に出ている人数が減っていてもお目当てのお店がある
これを『アネックス横浜ビル』に
当て嵌めると
♦︎個々のお店より
『アネックス横浜ビル』を
目当てに集客をはかる
のが最良となります。
②少ない人通りを客引きで奪い合っている
②少ない人通りを客引きで奪い合っている
では第二項目ですが
先ずは「客引き」のメリットを上げましょう
1.手取り早く見込み客が得られる
2.従業員に時給内や給与内で仕事をさせられる
3.達成感を得られる
かと思います。
次にデメリットは
⑴避けられる
⑵客引きに絡んで来る人は横柄か理不尽か酔っ払い
⑶人通りがなければ時間の無駄
⑷他所の店と比較して悪口を言いがち
辺りですね。
現状『アネックス横浜ビル』辺りが
抱える悩みの一つは
「通りのイメージの悪さ」と
「人通りの少なさ」
このキッカケに「客引き」から始まった
⑴避けられる があります
先ず構造について
人が通る、または通りに入ると
いかつい姿や大きな声を出してたむろする
「客引き」の男性女性がいます。
更にその「客引き」に絡む人達は
⑵横柄か理不尽か酔っ払い
この態度や振る舞いが悪いお客に
「客引き」はお店に入ってもらう為に
融通をはかり、待遇をする。
するとビルや店内でも
素行の悪いお客は騒ぐ、絡む、
酷い時は吐いたり寝転がったりしています。
それを見た他の『お客さま』は
どう想うでしょうか?
当然、そんなお店やビル
ひいては通りに行きたくないと考えます。
更に
⑶人通りがなければ時間の無駄
なのに「客引き」同士で盛り上がったり
ボーっと突っ立ている女の子が居たり
けれどお店側は
2.従業員に時給内や給与内で仕事をさせられる
為に外に人を出させ
②少ない人通りを客引きで奪い合って
悪気がなくとも
⑷他所の店と比較して悪口を言い
何故か
3.達成感を得られる
ているという構図です。
↑これはどう考えても悪循環ではないですか??
では改善案は?というと
別の側面から見ると「客引き」は
『活気がある』とも言えます。
なので「やめろ/禁止」とまではしなくて良いと考えています。
また第一項目の解で述べた
♦︎個々のお店より
『アネックス横浜ビル』を
目当てに集客をはかる
から見ても第二項目の解は…
『アネックス横浜ビル』には
「こんなお店達がありますよ」
「そういうお店ならココが良いですよ」
と宣伝、案内をする。
その中でもちろん自分達のお店を
アピールするのは構いませんし
ただ悪気がなくとも
⑷他所の店と比較して悪口を言う
のではなく、
「あそこへ行ったら感想聞かせて下さい」
と言うことで、また会いに来てくれて
『リピーター』に繋がる
その中で『アネックス横浜ビル』に
足を運ぶ回数が増えれば
自ずと自分達のお店への来店頻度や信用
利用率は上がります。
まとめ
まとめ
思いの外、長くなってきたので、。笑
今回は一度ここでまとめます!
これはあくまで理想論に
はなってしまいますが
withコロナの時代
「何処でも良い」なんて余裕のあるお店の選び方はしません。
『ここが良い』でなければならないし
そもそもお店の経営とは
本来『ここが良い』を目指さなければならない事を
今回のコロナウイルス騒動が
教えてくれたとも取れます。
❶街に出ている人数が減っていてもお目当てのお店がある
第一項目の解
♦︎個々のお店より
『アネックス横浜ビル』を
目当てに集客をはかる
❷少ない人通りを客引きで奪い合う必要がない
第二項目の解
『アネックス横浜ビル』には
「こんなお店達がありますよ」
「そういうお店ならココが良いですよ」
と宣伝、案内をして感想を求める。
↓
また会いに来てくれて
自ずと自分達のお店への来店頻度や信用
利用率は上がる。
もしかしたら昔の人付き合いや地域付き合い
では当たり前の事だったのかもしれません。
けど遅くはないです。
今急速に時代が変わり、
強制的に変革を求められている。
《キシミール》は
1日も長く、そして未来も
『アネックス横浜』と一緒に
成長、繁栄していきたいです☺️
そんな【横浜駅で一番面白いビル】
『アネックス横浜ビル』へ
どうぞお越し下さい!!!


