【自分の機嫌を相手に委ねたくない。穏やかに気分転換をはかるススメ】
機嫌が悪いのを整えるために
悩みがあったり
悲しいこと、辛いこと、
嫌な出来事に遭遇した、、
または明確な理由がなくても
「なんだかイライラしてしまう…」
そんな“虫の居所が悪い“(機嫌が悪い)
時って誰にでもあると思います😥
気分転換をするのに
お買物をしたり、お食事を摂る
何かしらのサービスを受けるなど
人それぞれに選択肢がある訳ですが!
《キシミール》は
「イライラ」を誰かや何かで
解消するのではなく
モノやサービス、
何かを買う、誰かに会うのだから
『心を整えてから訪れよう』と
前もって自分を落ち着かせることこそ
その後にはかる気分転換を
しっかりと実現/堪能
出来るのだと考えています✨
んなわけで
実体験も含めた
予備録を記してまいります!!
【キシミールをどんな空間にしたいのか?お店作りでより善い居場所に】
キシミールの受付での実体験
ご来店いただいたお客さんに
入口で「○○分いくら!?」と
声をかけられました。
ぶっきらぼうに感じたので
私も良くはありませんが
『コチラに出ている通りになります』と
受付の料金表へ手を示して
返事をしました。
するとその人は
「見にきぃよ!」とおっしゃったので
『中へお上がりいただければ…』と
ここ迄のやり取りから
その後も終始イラついている様子で
お互いの会話は噛み合いません。。
お支払い前にお伝えした待ち時間についても
お会計を済ませると
「どっか行って時間潰してこいってか?!」
といった具合でしたので、、、
『ご不満やご不安がある状態で遊んでも、良いことはないですし、楽しめませんので、他でご自身に合うお店へ行かれた方が良いかと思います』と
返金の対応をさせていただいた
という、出来事でした。
自分の機嫌との付き合い方
前項の例の人が
▶︎元からイラついていたのか
▶︎私の対応にイラついたのか
▶︎イラつきやすい性格の人なのか
は、定かではないですが
少なくとも《キシミール》は
[自分の機嫌を相手(周り)に委ねたくない]
何かで、何処かで
イラッとすること自体は仕方がないです、。
けど、すぐに喜怒哀楽の感情と
どう付き合うかを心身で察知(条件反射)して
この分、そのあとは
▷優しい声色にしよう
▷行き過ぎてたら謝ろう
▷最終的にはお礼をちゃんと伝えよう
と、反省の前にもリカバーが
出来る自分でいたい。
対応力の前に訂正力
「臨機応変に」
そう言われても上手く立ち回れるかは
人ごとの性分、経験、立場
色々が重なり
瞬時に誰でもが出来る訳じゃない。。。
可能なら
“思ったことをすぐ口にせず
適切な言葉を選んで伝える” とか
“抱いた感情をすぐに態度に出さず
適宜な気持ちに置き換える” だとか
対応力を身に付けられれば
良いかもしれないが
そこまででなくたって
◇口に出した言葉にも意識を持つ
◇その言葉の意図を正していく
◇誤りや謝りや感謝を表す
本当に在りたい
機嫌や気分へと向かえるように
【訂正するチカラ】
訂正力から養っていけたら📖
さいごに
他所さんに自分の機嫌を委ねると
気にそぐわないことがあれば
「機嫌良くいこうとしてたのに!」と
また何かや誰かのせいにする。
〈自分の機嫌は自分で取れ〉
なんて言葉も耳にします👂
そんな風に
“自分を常に上機嫌に“出来る人は強い。
しかし、そんなに強くはいられない
《キシミール》は
【自分の機嫌と付き合っていきたい】
彼女や兄弟や親子などなど
想像を当てはめるのはお任せだけど
☆冷静に接する
☆自然体で接する
☆穏やかな気持ちで接する
それさえしていれば
怒ったって、泣いたって、笑ったって
時に無気力になったって
それもまた自分として認められる。
我を忘れて、周りを鑑みず
感情だけを振り回すのが
迷惑になる恐れがあるだけで
どんな感情を抱いたって
『うん、そうだね』って受け止めて
ちゃんと、その感情
その気分、その機嫌に
穏やかさの中で“なってあげよう“
そう、《キシミール》は想います🍀
つまり〈気分転換をする〉から
穏やかになる、のではなく
【穏やかさの中で】
色んな気持ちと同居して
『気分の転換と連れ添う』
そんなイメージでいます。
自分の心の、体の中で生まれた
それらを養い、育み
誰かへ、何かへも
お裾分け出来るくらいの
大きな器の、度量の人物に
《キシミール》は成りたい🗻

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