【自分の能力を最大限活かすには?個人事業主の試行錯誤】
自分の力不足に悩む
◇がんばって取組んでいる
◇がんばって励んでいる
けれど
思うような結果が出ず
「自分の力不足に悩む」
そんな経験
身に覚えがあったりしますよね😥
《キシミール》は
『横浜駅』にて創業38年
小さな個人店を営んでいます🚿
トライ&エラーの連続な訳ですが
未だに【自分の能力を最大限活かすには?】
と、試行錯誤をしていて
やっと少しずつ感じてきたことがあります💡
今回はそんな
【自分の能力の活かし方】を題材に
記事を綴ってまいります📝
実力不足が原因だけじゃない
実は「結果が出ない」のは
力不足、実力不足が
原因じゃない場合がある😳
それを今は
“土台や足場“と言い表してみます🚧
例えばの話
自分に1000万円の資金があるとします
けれど1500万円の借金がある人と
パートナーなどになった場合
途端に500万円のマイナスになるとも
考えられます。
つまり
自分に能力はあるのに
その能力を発揮する“土台や足場“が
◆整っていない
◆整えてからのぞんでいない のなら
いくら実力が伸びていても
マイナスの結果ばかりが見える
現実に意識を取られて
気力、意欲を蝕まれる
可能性があるわけです。。
自分の能力の表し方
「せっかくやったのに…」
「またやり直させられた…」
もし↑の様なことが
よく起こる場合は
辛辣な表現かもですが
〈独りよがり〉に
なっているかもしれない、。
前項では
他人や対人、環境で
“土台や足場“が整っていない
例をあげましたが
自分自身の中にある
“土台や足場“こそ整えるのが
【自分の能力を活かす】
まず一歩目、最短ルートだと
《キシミール》は感じています☺︎
モノを考える順序の例
▶︎自分目線(センス)または
都合に合わせて考え実行する
→相手や周りにとって良くない結果の場合
そこから直す手間に入る
▷相手目線で考えてから
そこに自分の目線(センス)を足して実行する
→相手や周りにとって普通だった場合
+αから、より良い方向へ進める
前者は一々マイナスから
再スタートしなきゃならないのに対し
後者は先に相手を考えているから
最低限の配慮(マイナスがない、少ない)の
上にセンスが活かされていくルート
つまり今の自分は
“自身の能力をマイナスの状況(向き)で発揮“
させているのでは??
そこを確認、再認識して
自分の能力を宝の持ち腐れにさせない✋
【世界を変えたい、日本を変えたい、その志しについて考えてみる】
自分の能力なんて、ちっぽけ?
最近、フォロワー数万人の
バンドからソロ活動を希望した
ボーカルが抜けた情報を目にしました。
残ったメンバーのバンドは
ゲストボーカルを迎え
新たなスタートと共に
元からのファンの人たちから
前向きな応援をされている。
けれどボーカルの人が始めた
ソロ活動は以前の人気からは程遠く
支持を得られていない、。
ボーカルの人に能力がないわけじゃない
実力そのものはある
だけど肝心なのは
彼を支えてくれていたメンバーなどなど
“土台や足場“があってこそ
彼は活かされていたのだと思えます、、
もちろん個人の能力も重要。
しかし個人の能力だけでも
[自分の能力を活かせている]
とは、いえない…
さいごに
職場や家族
環境、境遇と
もし私たちがマイナスを
抱えざるを得ない状況の場合でも
先ずは自分自身の
“土台や足場“を整えることはできる。
極端な話
自分の能力なんて1でも良い。
自分を、アナタを
惹き立ててくれる、支えてくれる
その“土台や足場“が100点あるなら
私たちは101点になれる💮
反対に
相手を惹き立て、支えてあげる🗻
それぞれの点数をあわせて
総合得点を伸ばす方法だってある。
【自分の能力を活かす】とは
個人を養い、育て、伸ばすことだけでなく
誰にとって、何にとって
何処にとって、いつにとって
『必要(重宝)とされているのか?』
能力を高さで判断する前に
能力を水だと考えてみる。
水のように浸透
欲しい潤いの分だけ
今あるアナタの能力の中から
モノゴトに適量な分だけ
歓びへ、しあわせへと
沁み渡る〈キモチ、チカラ〉
【自分の能力を注ぐ=活かす】
最大限とは“量より、重なり“
一滴、一滴を大切に
絶やさぬように。
“土台や足場“に
自分という人生の大地に🌱
栄養補給をしながら成長出来たら。

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