創業40年目|『横浜駅』の裏事情・情報ブログ|個人店【キシミール】

【ファッションヘルス キシミール】横浜駅西口唯一の店舗型風俗店(ヘルス)

【自営業・家業の業務連絡をブログでしてみる-横浜駅の風俗店キシミール-】

このひと月、色々な本を読んで、改めて周りを見て感じたこと

 

業務連絡というより

ママや従業員と意思疎通をはかれたら良いなぁと想っていることを(全く強制ではない、読むかも自由)

 

 

つらつらと記しているだけです💦

ひと様向けではないので、偉そうに書いてるのはご愛嬌ということで

 

 

では、乱筆にて失礼🖌

 

 

根本的な課題と改善案

以下、

・黒丸数字は課題

・白丸数字は改善案

・カッコ数字はそれら解説

 

 

《課題》

  • 知らないことが多すぎる
  • 人は自分の身の回りにしか興味を持たない
  • 社会は「鈍感で盲目な従者/消費者」を望む
  • 世界や国は顔晴る人を増やしたい
  • 知識は求める人にしか届かない

 

《改善案》

  • ①覚えるのではなく理解する
  • ②自分の一歩外へ目を向け興味を持つ
  • ③搾取しているのは国より経営者
  • ④生み出す力、生産性を考える
  • ⑤自分に都合の良いことばかりを求めない

 

 

続いて解説を記していきます☺︎

 

 

【立川ホテルでのデリバリーヘルス勤務男女殺傷事件について横浜駅の風俗店が想うこと】

 

 

 

こんな解説どうでしょう?⑴〜⑶

《解説》

.学校教育の癖で、勉強=覚えると捉えているのを『理解』するに切り替える。

 

本を読んで知る、満足、するのではなく

自分の得意分野や分かりやすい事柄へ

置き換えて自分なりに『理解』する。

 

理は「ことわり」

解は「ほどく」

細かく分解して意味を捉えていけば、大元の概念/概要は掴める。

 

それが「覚える」=さめる

ハッと気が付くように見に付くのだと解釈

 

 

.自分の手の届く中、自分のことばかりでもなく

自分の手が遠く届かないこと、空想、憶測、噂、役割の違いに悩まされず

 

自分の手の一歩先、自分が動けば手の届く、目の届く、気の届く範囲に注力する

 

 

.⑵で述べた範囲、身近な社会を感じる

サービス業では自分の作業を進めることを優先でお客を見ない、レジではぶっきらぼう、釣り銭を片手で渡す、お客が並んでも助けを呼ばない

 

経営者は低賃金で雇えると助かる、最低限をこなせば構わないと思っている、教育=環境を整えない

 

「言っても聞かないから教育出来ない」

のではなくて

『環境から身に付けていく』=空気を作る、日頃から雰囲気を感じることで

学ぶ体勢を育む

 

 

こんな解説どうでしょう?⑷〜⑸

.自分には何が生み出せるのか?

役目の中で自分のエッセンス、自分なりの付加価値、のちに自分がブランド化(一人立ち)していける道を模索する

 

また「与えられた場」「その場だけ」ではなく、自分から生み出していく機会も作ろうという心持ち

 

 

.知識は答え探しではない

答えは自分で出していく、その為に知識を入れ知恵を養う

 

例えば

自己啓発は使い方、心構え

具体的な実践の技法/技術は手段

 

自己啓発からするのではなく

実技を学んでその中で使用法を模索して

別の角度が欲しければ自己啓発など他の人の使用例を学ぶ

 

深層の「向き合うのが面倒/億劫」なことを他人のやり方でなぞるより

『先ず向き合う/やってみる』に切り替える

 

 

さいごに

若者のモラルやマナーを論じたり

言動が目に入るたび

 

大人の見て見ぬふり、感情論のみ、

知識の無さ、社会参加意識の低さ

 

を痛感する。

 

 

社会参加意識というと

大袈裟だけど

 

大人ほど学ぶことから

遠かっている存在はいない

 

特定の分野、自分の身の回りのこと

生きていく中で自然と増えていく知見や

不平不満はつのるが

 

知らない分野、人への関心、

他者の意見への柔軟性はどんどん鈍化していく。

 

 

それは学校、学生のような

学びに対する姿勢がなく

 

大人は社会人という名の

好奇心旺盛な子ども・学生と

 

別離した生き方と

捉えているからだと感じる。

 

 

子どもは大人を見ているし

大人は自分より年上の人の子ども、弟、妹だ

 

 

少子高齢化なら尚のこと

人口ボリュームの多い

成人、中年、高齢層が

 

学ばなければ

もしくは道徳、良心を

若い世代へ感じさせてあげられる

 

社会にしなければ

若者への期待はただの重荷になる。

 

 

先ずは自分の手が届く範囲から

そこへ目と心を配り

 

日々

自分には何が生み出せるのか?を考えて

 

ほんの少しずつでも

自分の振舞いを変えていけば

 

何より自分が気持ちが良い。

 

 

何故なら

自分の目に映る世界が昨日よりも

明快に見えてくるからだ。

 

 

他人のためとは自分のためであり

自分の存在価値は他人の評価で

 

加点も減点もされる。

 

 

つまり各々個人には

既に存在価値多大にあって

 

それをどう表現するか

あなたの生き方を活かせる。

 

 

独りで存在価値を高めても

周りを疎かにすれば

本来の能力を過小に判断される

 

 

周りのために存在価値を高めれば

独りで抱え込むより

本来の能力を過大に引き延ばしてもらえる

 

 

周りの中で存在価値を高めれば

独りで突き詰めたことが

あなたの能力が貴重だと必要とされる

 

 

このひと月、色々な本を読んで

改めて周りを見て感じたこと

 

 

自分は先ず身近な場所で

自分に生み出せることを日々重ねていきたい。

 

そして広い社会の中にあって

サービス業という現在地を認識して

 

『横浜駅』を見つめようと思う。


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