【その”おもてなし”はNG?!個人店の施し違いに待ったなし!】
“おもてなし“とは?
心の込もった待遇
歓待や接待、サービスに心を込める振舞い
2021年現在も様々な話題を巻き起こす
「東京オリンピック」
東京大会へ向けた誘致プレゼンでの
『お・も・て・な・し』
という滝川クリステルさんの
“パフォーマンス“も
とても注目を集めましたよね!
『日本』における
素晴らしい精神性や価値観だと想えます✨
しかしながら
最近の風潮は少し間違った捉え方をしているのでは??
と《キシミール》は考えさせられます。。
“おもてなし“をする側も
“おもてなし“を受ける側も
改めて考えてみませんか??
本来の“おもてなし“
“おもてなし“の現代訳に
「歓待や接待、サービス」という言葉が入ってしまっているので
つい、目上の人へ施す
- ■ご奉公
- ■ご奉仕
だと思われてる方が
多いかもしれませんが…
本来は『国賓と国賓』が礼節を持って迎える場であったり
織田信長や豊臣秀吉でさえ
『千利休(せんのりきゅう)』の催す
【茶会のもてなし】では
作法、しきたりに倣って振る舞っています。
この、共に
“礼をもって礼を尽くす“
相互関係、相互作用が
本当の『おもてなし』であり
片側だけの振舞いでは
- ◆上下関係
- ◆作業
- ◆手段
- ◆目的
- ◆なんとなく
といった
「利益」や「義務感」に
なっておこなわれてしまう訳です😰
勘違いの“おもてなし“
あるべき“おもてなし“が
掴めてきたところで
何故“おもてなし“の
価値観がズレてしまったかを
考察すると…
- ★上流の素晴らしい文化を民間に取り入れたが、「もてなす側」しか意味を理解していなかったので、「もてなされた側」は“楽や悦び“のみを受け取り、結果的に上部の「尽くす」部分のみが讃えられる形で残った。
ではないでしょうか🤔?
もう少し現代風にいうと
- ▶︎貨幣・通貨
- ▶︎資本主義
- ▶︎物社会
という西欧文化が入ってきてからの
貴族などの「階級社会」や
奴隷などの「ピラミッド支配」的な
価値観へとすり替わって
解釈されているからだと感じます😱
昔の人々の“おもてなし“
日本だけでなく西欧においても
平民・庶民と呼ばれる人達は
今より「繋がり」「助け合い」を持っていた気がしますよね??
同様に今でも地方や地元愛、郷土愛
家族・友人・仲間を敬うお店では
仮に「口が悪くても」、、笑
“人情で営まれているお店“があり
そこでは店主もお客さんも
その貴重な【居場所】を存続させるために
互いに協力しあっています☺️
《キシミール》的にも
「瓶ビールはあそこの透明な冷蔵庫に入ってるから自分でとって栓抜きして飲んで!」
なんて言われるお店の方が
“楽しい“気分になったりもします🍻笑
風俗文化と“おもてなし“
「風俗」という言葉は
- ・しきたり
- ・ならわし
- ・身のこなし
という意味があります💡
《キシミール》なら
『縁』『恩』『徳』『粋』
という風俗文化を「欲」としてのみ使うのはもったいないなぁ…
迎え入れるお店が
“もてなす“のも礼儀
しかし
“もてなされる“側も
「楽しむ」という気概を忘れずにいた方が
明らかに『楽しさ』『満足度』は高まる。
※「元を取ろう」とかじゃなく、お互いの心遣いで『ありがとう』の嬉しい気持ちを惹き出し合おうってことだよ🥺
同じお金を使うなら
「義務感や金額分」の価値に支払いますか?
それとも「お金」以上の付加価値を
お店と自分で高めてより『満足』いく使い方をしたいですか??
まとめ
《キシミール》も未だ未だ
“おもてなし“を磨かなければなりません。
けど『楽しもう♪』という
お客さま達に支えられて
毎日、顔晴れています😭
深く深く、心より感謝申し上げます✨
この先の時代
「自動化」「無人化」が進むであろう未来。
その便利は享受しつつ
“おもてなし“というサービスモデル
ある意味で【上流な遊び方】も味わう。
その精神性が諸外国からも
一目を置かれる
『日本』の本質的【美徳】ではないでしょうか??
《キシミール》は
コロナ禍だからこそ沢山の事に気が付けた。
暗い悩みも多い
その分、灯りへの希望、あたたかさも覚える。
私どもも『誰かの光り』
【拠り所】となれますように💫


