【横浜駅の再開発と── ドッシリ働いて、ピシッと整える人たち】

横浜駅周辺を歩いていると、ここ最近は工事の景色が随分と増えてきたなと感じる。
長く街を支えてきた築50年くらいの古いビルたちが役目を終えて、新しく生まれ変わっていく。
そんな“街の新陳代謝”が、今ちょうど進んでいる最中なんだろう。⸻
当店は『横浜駅』にて
創業40年の小さな個人経営店
ファッションヘルス《キシミール》です🧺
そして、その裏側には必ず「人の働き」があることも忘れてはならない。
「当たり前に見える景色ほど、誰かががんばっている証拠」
てなわけで今回は、当店のオリジナル “くノ一” キャラクター「森ノ 笹陽(もりのささび)」と共に、再開発の横浜駅を眺める記事だ🔭
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ささび🥷:
「気力・体力・技術を駆使して働く、兄ちゃんやおっちゃん達のお陰で、快適な暮らしがあるんやもん、感謝せにゃね。」
工事現場で働いてくれている作業員さんや職人さんたち。
重たい資材を運んだり、高所での作業だったり、天候にも左右される仕事。
決して楽ではないはずなのに、淡々と、自分の役割をこなしていく姿はやっぱりカッコいい。
こうした人たちがいるからこそ、社会は安全に、そして新鮮になっていく。
街を惹き立てて、確実に文化を前進させている存在だなって思う。
ビジネスコラム | 創業40年目|『横浜駅』の裏事情・情報ブログ|個人店【キシミール】
そんな皆さんが、休憩時間に街へ出てくるのを多々見かける。
お昼だったり、日勤と夜勤の合間だったり。
短い時間の中で、ご飯を食べたり、ひと息ついたり。
そこでふと感じるのが、「身だしなみへの意識の高さ」。
現場で汗をかいて、汚れもつきやすい仕事だからこそ、髪や服装を整えていたり、清潔感を大事にしていたり。
あれって、単なる見た目以上に“仕事への向き合い方、丁寧さ”が出る部分だと思う。
ドッシリ働いて、ピシッと整える。
硬派なところ、すごく敬意を覚える姿だ。
そんな働く皆さんが、《キシミール》にフラッと立ち寄ってくれたり、ちょっとしたリフレッシュに活用してくださると、やっぱり嬉しい。
「ここで心も体も軽くなった」
そう思ってもらえたなら、相互にかなりの価値がある。
▫️シャワーを浴びてスッキリしたい
▫️日勤夜勤の連勤の合間に英気を養いたい
▫️自宅に帰って直ぐ寝て次の現場に備えるため
日々の仕事って、どうしても疲れが積み重なっていくものだから、少しでも“力みを抜ける場所”を設けているって、とても働き上手だと思わされる。
「ちゃんと休むのも、仕事のうちだからな」
そう教えてもらっている気がする。
【女性キャストへの取り組み| 創業40年目|『横浜駅』の裏事情・情報ブログ|個人店《キシミール》】
横浜駅もまた、どんどんと新しくなっていくのだろう。
でも、その変化は勝手に起きているわけじゃなくて。
誰かが、汗をかいて、手を動かして、支えてくれている。
だからこそ、そういう人たちに対して、
気付いた時に「ありがとう」と想える視点を大事にしたい。
そして、私も社会の中で働く者として、勤労の合間に立ち寄れる場所として、微力ながらでもお役に立てる事業でありたい。
彼らが街の建物や暮らしやすさを設計してくれているのなら、私はサービス業として
それぞれが“労わり合い、励まし合い、応援し合える“、そんなお店を設計しようと志ざさせてもらっている。
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ささび🥷:
「いつもお疲れさま、ほんにありがとう。社会は皆んなの働きの循環で出来てるんやもんね。
いぇす、これからも無理せんでね。ちゃんと休みながらいこうな🤘」
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