【脆く危うい自分と対峙しながら進む。人生の綱渡り】
人の脆さ、危うさ
どんな人でも、体調不良や怪我
心の油断や蹴つまずくことなどはあるのだろう。
陥り、落ち込む深さは
時と場合によったり、性格にもよる。
そんな自分の「脆さや危うさ」と出会したとき
私は何を想い、何と心得るのか。
当店は『横浜駅』にて
創業40年目の小さな個人経営店
ファッションヘルス
《キシミール》です🧺
個人的には失敗や壁にぶち当たるのには
ヘコタレなくとも
複合的に不運が重なった際には
一旦、冷静になるというか立ち返る的に
全てをリセットしたくなる。
そんな本日は【脆く危うい自分〜】
と題した記事を📝
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リセットのタイミング
リセットと聞くと
ネガティヴにも感じそうだが
意味的には[再始動]だ🎮
ただ「それまでの事を消去してしまう」
という面で取れば憂いを覚えもする。
心身どちらかなのか
はたまた双方がまいっているとき
「全部を捨て去り無かったことしたくなる」
そんな感情をひとつ《キシミール》は
「脆さや危うさ」なのかな🧐と想う。
しかし「脆さや危うさ」が悪いとも想わない。
「脆さや危うさ」は良き機会
シグナルなのだと感じるからだ。
さて、それをどんな自身への号令としようか。
綱渡りのイメージ
《キシミール》は、わりかし抱え込む
タスクを重ねていく、そんな癖がある。。
日課、ルーティン的なことがあって
そこに新たな試みをちょい足ししガチだ、。
気力体力があるときは
“ガンガンいくぜ!“となるのだが
いずれ、何かの拍子に瓦解する…
それが「リセット」へと繋がる。
▶︎何をやってるんだろう?
▶︎何のためにやってるんだろう?
コケた痛みで冷静になると
それまで足元に広げていた大風呂敷のようなモノを
クルクルと丸めて、まとめてゆく
まるで一本の綱のように🪢
そうして、また綱渡りからリスタートする
そんなことを繰り返してきた🔁
綱渡りの気持ちは初心
綱渡りとは=慎重とも言える。
つまり《キシミール》的には
まさに〈初心〉なのだ☘️
要するに「脆さや危うさ」の良き機会とは
〈初心〉に帰るシグナルなのである📡
♣︎張り切っている時こそ
♣︎奮戦している時こそ
良くも悪くも大胆に前進しようと踏ん張る。
その勇気や豪胆さも素晴らしいし
そうして養われるのだろう。
だが〈初心〉こそステージ1だ。
・それはレベルアップして経験値を貯め直す
・クラスチェンジしてスキルを上げ直す
昨日までとは違う段階に入ったという
合図でもあるのだろう🛜
さいごに
モノゴトに慣れてしまうと
慢心してしまうし、自分に安心してしまう。
けれど《キシミール》は
「自分に安心するのではなく」
“安心があることに安心がしたいのだ“
ややこしい言い方だが
[自分には自信を、周りには安心を]
“安心して励もう“であって
「自分は安心」という安全圏的思考は
少し異なるように想う。
自分は常に初心者、二流が丁度いい
その代わり最高の初心者、二流で居たい。
「脆さや危うさ」というのも
ある種で初心者や二流の特権かもしれない。
そう想うと、これはギフトだろう🎁
〜どんな人でも、体調不良や怪我
心の油断や蹴つまずくことなどはある。
陥り、落ち込む深さは
時と場合によったり、性格にもよる。
そんな自分の「脆さや危うさ」と出会したとき
私は何を想い、何と心得るのか。〜
2025年始、令和7年はじめ
《キシミール》は
自分自身の実力に「脆さや危うさ」を覚える。
であるならば
今が転機で好機でもあるハズだ。
コロナ禍から昨年までの数年間
地道に積み上げてきた道のり
自信への安心感を
リセットするのは不安だけれども
今、一本の綱のように
ギュギュギュっと締めなおして
足腰を震わせながらも
また〈初心〉という綱渡りの道を歩み出す🐾
今、私は、このように感ずる仕事はじめだ。
今年も自分なりの分相応で
【最善(ベスト)を尽くして】のぞもう🗻
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