【時間は1つじゃなくて複数あるの気付いていましたか?-前編-】
現代の時間とは?
–前編–では
主に『時間』の成り立ちなどを
考察してゆきます✍️
【時間は1つじゃなくて複数あるの知っていましたか?-後編-】
さて、現在私たちが使用している
“時間“とは
『協定世界時(UTC)』という
時刻系を基準として
国や地域毎の経度から
1時間もしくは30分単位差で調整した
『標準時』を定め
それに沿って
1日24時間を表示しています🕰
日本では『協定世界時』より
9時間進めた時刻となっています(UTC+9)
※当ブログは何事も《キシミール》調べなので正確な情報は是非愉しんでお調べ下さい☺︎
24時間の概念
1日24時間の
概念が生まれたのは
古代エジプトの
「昼夜を12時間ずつで分ける」
(太陽の動きを利用した日時計)を元に起源し
紀元前2世紀のギリシアの
天文学者ヒッパルコスが
「1日の昼と夜を24分割する」と提唱したことで生まれたと思われるそう⏳
その後、国際的に定着したのは
かなーり近代になる
1893年のイタリアが導入したのに始まり
1900年代初頭にヨーロッパや各国に
24時間制を「共通時間」とした
現代の流れへと至った様です🤔
つまりそれまでの
地球上には
無数の『時間』概念が
存在していたとも言えます⌛️
江戸時代の時間
近代化以前の日本においては
日の出と日没を基準とする
『不定時法』が用いられており
夏至と冬至など季節によって
一刻の長さが変わるのも面白いです😸
一刻とは今でいう
「1時間」みたいな区切り
現代時計の12時(24時)から
“九つ、八つ、七つ
季節時間の基準は
日の出30分前、および日没の30分後から
六つ、五つ、四つ“
と、数えていくのですが
これは減っている(カウントダウン)
している様で
実は“陰陽道“的には
『九』は最大の陽の数で縁起が良く
更に実際は九の倍数を表し
「9×1= 9 : 九つ」
「9×2=18:八つ」
「9×3=27:七つ」
「9×4=36:六つ」
「9×5=45:五つ」
「9×6=54:四つ」
んで、この↑下一桁の数だけ
鐘を鳴らすのを時刻として伝えたそうな🔔
ややこしいけど…笑
日本人は神秘的な感性を
持っていますよね🇯🇵
時間が複数ある理由
歴史から見ても
『時間』とは国や人によって変わります。
世界的に
太陽と月または星々を
軸にはしているものの
「共通認識」を持った方が
便利だからあるだけ😳
なので本来は
「通じさえすればOK」なんですね⌚️
では今回《キシミール》が
『何を伝えたいか?』というと
|現代における主な時間|
- ❶世界認識の時間
- ❷それを元に他人から求められた時間
- ③自分の中の時間
自分が“イマ“何処に多く
「身(意識)を置いているのか?」です⚡️
まとめ
“時は金なり“
自分の時間を取れてますか?
自分の時間を使えていますか?
むしろ自分の時間を
どう捉えていますか??
《キシミール》も
スマホ弄ったりYouTubeを観てたら
異様に時間経ってるじゃん‼️‼️💦
とか、よくあります。。笑
これも優雅と言えなくもないけど…
もっと行動の捉え方が変われば
- □言葉
- □環境
- □身なり
- □振る舞い
そして“お金と時間“の使い方が変わり
日常での豊かさが増してゆく?!
ストレス発散で遊ぶより
皆んなの心が福福と愉しんで
その歓びが広まっていく。
せっかく一緒の時代
に生まれた者同士
人やモノや時間の価値を
分かち合える世であればなぁ☀️🌙
ではまた–後編–にて👋
【時間は1つじゃなくて複数あるの知っていましたか?–後編–】


