【技術と向き合う心と、技量が向き合う心。事業主の精神論】
技術と技量
技術とは
・目的をおこなうための術
方法、指南、心構えなど
技量とは
・技術を得た量、現在の実力
現状の知識、知恵、心得など
そのように捉えています💡
『横浜駅』にて創業39年目の
小さな個人経営店
ファッションヘルス
《キシミール》は
技術の学び方と技量の扱い方とを
慎重に通わせ、交え、
自身の表現へ役立てたいと考えています。
そんな今回は〜
〈技術と向き合う心境〉
〈技量と向き合う心境〉
についての記事です🗒️
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技術や技量を発揮する機会
大まかにいえば
◇運動を披露する
◇創作物を生み出す
◇部品や製品を作る
または接客などにて発揮されると思います🤝
《キシミール》の場合ですが、、
実際にそれらを発揮しようとする時
技量より、技術を前提に
お話をしたり、想定をしたり
してしまいガチなんです😥
要は、つい「知識として入れた部分」
ばかりに気を取られて
〈技術目線で語ったり、考えてしまう〉
でも本当は
〈技能目線で語ったり、考える〉ことが
重要なのでは?と、感じるんです、。
技術目線、技能目線
技術目線とは
客観的、希望的、理想的なイメージ
一見、良さそうな感覚なのですが
師匠が弟子に対する目線に思え
技能目線とは
主観的、実際的、現実的なイメージ
一見、マズそうな感覚ですが
弟子が師匠に対する目線に思える。
つまり《キシミール》は
常に弟子の目線で
お話しをしたり、想定したり
“自身や相手と語らいたい“
と想っている訳です📝
そして、この目線(観ている位置)から
何処へ視線を向けるのか?
も大事に想います👀
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技術、技量は何を目指すのか?
技術=師匠
技量=弟子 だとして
《キシミール》なら
自身を弟子として分をわきまえながら
語らう相手や対象とともに
【最善(ベスト)へ向けて模索する】
そういった作法を心掛けたい❤️🔥
そして仮に自分が
師匠というか、ある意味で到達して
未開拓の岐路に立てたとするならば
そこから道筋を振り返ったり
新たな道を築いてゆくため
自身の[心の内側]に視線を向ける。
“己の内なる心(分)から出発をして
弟子の目線で師匠の[心の内側]を慮ると
そこには技術を磨き、それを伝えようと
弟子を慈しむ精神に辿り着く“
のではないか♻️
さいごに
現在の《キシミール》に
僅かばかりの知識、知恵、心得などが
あるとしても
それを
技術を借りた=師匠的な目線
おこないとして表現せず
分相応の技量=弟子の目線で
振舞いに気を付けながら
【最善(ベスト)を尽くす】
技術=師匠と向き合う時は
それの内なる精神
結局は、弟子や周りへの慈しみへ帰結し
慈しみの中には
弟子の心、初心、
〈分をわきまえる〉というスタート地点
技量との向き合い方が宿っている📜
噛み砕いていえば
上から見下ろすより、下から見上げていたい
いつまでも、空や星、月や太陽
宇宙なのか、精神なのか
憧れ、焦がれる、
存在感としての頭上のナニかに
惹かれていたいように想う🪐
それは仮に接客で
「私は弟子なので…😅」と
責任を棚上げする意味ではなく
主観的、実際的、現実的に
『今の私にはこれがベストです』と
そして
『更なる最善を試みましょう』と
その道の技術=師匠
客観的、希望的、理想的な方向へ
導いていく志しなのではなかろうか🗻
《キシミール》は
仕事というより生業
人生の経営の技量を増やし
生涯の経営の技術を磨き
遺るナニかが
家族なのか、誰なのかの
ヒントになれたら
一本でなくとも、技ありで嬉しい🥋

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