【しあわせの受取り上手になりたい。自営業者の福探し】
しあわせとは何なのか?
本人が『しあわせ』と感じ、想えれば
それが『しあわせ』だ。
特別で尊い気もするし
単純で簡潔な気もする☘️
逆もまた然りで
「不安や不満」も
本人が感じたり、思ったりする分
押し寄せ、膨らみ、のし掛かる。。
100%ポジティブ前向きでいる事が
正解だとは思わないけれど
転んだり、つまづいたり
現在地点がネガティヴな居心地で
落ち込んだりする時も
目線だったり、心の面では
プラスの方角を向いていたい👀
てなわけで今回は
【しあわせの受取り上手】をテーマに
記事を綴ってゆきます📝
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かけ声ひとつで変わること
例えば飲食店で食事をした時
食券で事前にお会計を済ませている
タイプのお店なんかでは
何も言わずにお店を出ても
構わないかもしれないし
それでも店員さんは
気が付けば『ありがとうございました』と
声をかけてくれる。
自分から『ごちそうさまでした』の
たったひと言を伝えるとどうだろう?
大袈裟かもしれないけれど
店内の雰囲気自体が一瞬
フワッと軽くなるように感じる🍜
ぶっきらぼうな店員さんだって
存在するけれど
それでも
大抵の場合は無言で帰るお客さんの時より
心なしかハリのある声色で
『ありがとうございました』と
返してくれる📢
笑顔の人は素敵である
『横浜駅』で創業39年目の
ファッションヘルス
《キシミール》は
現在はオーナーのママと息子の店長で
営む、小さな個人経営のお店だ🧺
ママは笑顔が得意?なのだが
一方の息子は笑顔を保つのが苦手な方だ、。
だからなのか分からないけれど
コンビニでも、スーパーでも
何かしらのお仕事の方が
ふと、何気なく魅せてくれる
笑顔にとても心洗われる気分になる。笑
本当は自分も笑顔で返すのが一番なのだけど
照れ臭かったり、不器用で
不気味な顔になりそうなのが心配で
せめて言葉だけでも
『ありがとうございます』とか
『どうも』とか
私からも“お裾分けし合えるコト“を
試みたりしている。
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いっぱいあるじゃないか
実は、しあわせ自体は
そこら中にいっぱいあるのだろう🍀
だけど
《キシミール》は想う。
自分がしあわせなだけでは
福とは言えないのかもしれない、と。
つまり
〈しあわせってココにもあるよ〉と
ヒントを贈る🎁
ヒントは少し偉そうかもしれないけれど
やはりパスというか…
しあわせの創生/創造的な
言動や振舞いが出来たらと考えさせられる。
実際には相手や周りが
“しあわせ“を感じてくれるかは
答え合わせをする訳でもないし不明な訳で
それでも
相手や周りが何かしらの
仕草や言葉や雰囲気を加えてくれるのが
福として蓄えられたり
ちょっとずつ空気にまじって含まれて
私が生活する程度の範囲の
小さな世界に広がるのかもしれない🌌
さいごに
[明るく朗らかに]
そんな人柄なのは羨ましいのだが、、
もし自分に
愛嬌や愛想の自信がなくても
それはそれで良いじゃないか。
きっと空間や時間、経験や想像
大気中に宿る“しあわせ“を感じたりしてみて
水中を泳ぐように
自身なりの善い言動や振舞いを試みれば
その波紋に応えてくれる
誰かの何かの
仕草や言葉や雰囲気が加えてくれる
福に、ふふふって
自然と笑みを貰えたりもする💐
《キシミール》だって
このお店、事業が
商売として繁盛してくれたら嬉しい
だとしても
来客が何人だとか、売上がいくらだとかで
計ることなく
同じ『横浜駅』近辺で生活をする
皆さんと“しあわせや福“を
お裾分けし合えた
という実感でご利益を得られるのが
なによりの懐、心の繁盛だと想える❤️🔥
ささやかで構わない
▷挨拶をしたり
▷想い遣ったり
▷お礼を伝え合う
上手に、[明るく朗らかに]
出来なくても大丈夫だから
先ずは自分なりの
【最善(ベスト)を尽くして】みて
ひとつまみ、一歩一歩
今日もしあわせのパスを⚽️
福のキャッチボールを⚾️
模索してみようと想う。
この世に“しあわせ“という
気持ちがあることが、もう福いだ。
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