【現世を戦国時代で考える。邑を護る視点での経営】
国、國、邦、州、邑
ひと口に[くに]と言っても
さまざまな形容がある。
印象として…
①国は、日本国などの単一的に表す国家
②邦、州は、
ドイツ連邦共和国、アメリカ合衆国などの様に、国家を形成する土地土地にある小さな国=邦、州に近いニュアンス
③國は、国の旧字(つまり同義)だが
昔の日本の大名、藩、帝國という流れで見ると、“邦や州など一定のまとまりの代表“なイメージ
④邑は、昔に天子や王が直轄で治めた地。
都や村
ファンタジー風に現代日本で例えると🧐
①我が日本国の存亡は
②今では神奈川州を含む
③残された主要機関、首都圏國の一翼
④横浜邑のある組織に架かっているのだ…
てな訳で今回は
そんな[くに]を護る視点を
覗いてゆく記事となります📝
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現世は戦国時代?
ネット動画で誰かが言っていた
〈今の時代は戦国時代みたいなもの〉
これは「争い」という意味じゃなくて
個々人が武士であり、戦国武将、
大名として立ち上がれる
刺激的で群雄割拠の時期だ、との意味🏯
当店は『横浜駅』にて
創業39年目の小さな個人経営店
ファッションヘルス
《キシミール》なのですが🧺
我々も↑そういう捉え方で述べれば
小さな[くに]の領主なわけで
だからこそ
[くに]を護り、[くに]を築く
考え方に想いを馳せている次第。
では、私ならどうしてゆくべきだろうか?
国と[くに]との関係性
戦国時代でいうところの
公家、朝廷、時の幕府辺りが
現代の「日本の政府」だとすると
地方の武将や大名からしたら
「國の政りごと(政治)」の動向も見るが
先ずは自分たちの在り方
・郷土の邦や州
・仮に今はなくとも精神の遺る邑の威信
そういった根幹的な面を
洗い出し、磨き上げて
己が[くに]を護り、[くに]を築く
準備や心構えを養い、固めてゆくように
《キシミール》には想える❤️🔥
要は国に不平不満が浮かぶのは
仕方なしだが、そこに陥っていたら
公家や幕府周りのお家騒動に巻き込まれて
自分たちの[くに]に余計な面倒を
持ち込むだけなのではないか🤔
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[くに]として参加する国家観
日本の美称、“日出ずる国“
例えば
日という眩さのもとへ向かう船に
国民全員が乗っていて
それを国や政府が運転していると考えれば
「危ない、日本は沈没する😱」と
感じるのかもしれない。。
しかし、本当は
国民ひとり、ひとりや、家族、仲間
地域、企業、文化などなどが
同じ志し、輝かしい日のもとへ
向かおうとする姿
個々の[くに]という船の集合体が
日本人であり、日本国であるとしたら
どう想い、映るだろうか?
ある種、宗教ぽいし
前時代的な恐さも含まれるけれど
☆亡くなった人が神になる
☆亡くなった人が仏になる
☆万物には神が宿る
周りや信念を大切にして
先人の待つ地へと生きぬく
血脈を賭して宿してきた精神性は
誰かのせいにせず
己の内にある、と覚えていたい。
さいごに
《キシミール》は
④邑という[くに]を見本に
私なりの[くに]創りを試みる。
父方、母方、先祖が
生きてきた道で伝ってきた誇りや精神
言葉で教えられたことはないけれど
何かしら感じて
自分なりに洗い出し、磨き上げて
己が[くに]を護り、[くに]を築く
準備や心構えを養い、固めてゆきたい🪨
現世を戦国時代として考えても
やはり《キシミール》は、終始
成り上がろう!ではなく
護り、築き、遺す、
そういう道を想い描いた🖼️
アナタなら、
どんな武将、大名になりたいか?
早く、徳川幕府のような
天下泰平の世を願うだろうか?
意外と《キシミール》は
〈今の時代は戦国時代みたいなもの〉
という捉え方を気に入っている🥷
何故なら
一所懸命、本気で真剣になりたいからだ。
この気持ちを忘れてしまいそうな時
また〈戦国時代〉が喝を入れてくれる。
戦乱の中にあって
士道を全うし、徳目を追求し
誇りと信念のもと
生ききった、そんな生き様があったのなら
私も先達の日本の美徳、大和魂の
ひとかけらでも見習いたいモノだ🇯🇵
同じ時代を過ごす
アナタとも空気感や雰囲気を通じて
切磋琢磨できたら光栄✨
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