【個人事業主がオススメする”面倒なことは単一よりまとめて捉える”の方法】
やることに追われる日々
「アレもやらなければ」
「コレもやらないと…」
仕事にプライベートにと
何かに追われる現代社会。
当店《キシミール》は
『横浜駅』で創業37年目の
小さな個人店です🚿
ある意味、個人事業主は
「やろうがやらまいが自己責任」なので
幾らでもサボれますが
当然の如く、働きぶりが
直に生活に関わってくるので
面倒事を後回しにしておくと
あとがより大変になります😰
んなわけで
今回はそんな時には
どのように考えたり、捉えて
やるべき事を片付けているか?を
綴ってまいります✍️
【横浜駅で地域貢献型の電柱広告を頼みたかったけど風俗店なのでダメでした】
一つ一つより、まとめて
問題や課題が複数ある場合
一つ一つを丁寧にやる方が
良いには決まっているのですが
ただ、一つ一つとして捉えず
まとめて捉えた方が
気が楽になることが多いです✨
以下、色々と例えていきますが
カレー🍛を作るとして〜
問題や課題を野菜とすると
一々、
ジャガイモ🥔は、どれにしよう
ニンジン🥕は、
タマネギ🧅は、…
と、選ぶとしたって
そんなに時間かけるより
『よし、美味いカレーを作ろう!』
に集中して調理に取り掛かる方が
好結果を生むと思われますよね??
んで、当然
『美味いカレー』のためには
格、下処理は丁寧にやる〜となります🔪
課題(問題)をまとめてみる
次は学生などで例えて
課題や授業や科目でいうなれば〜
「英語やらなきゃ、国語もだし、
あと…数学と社会と理科もだぁぁぁあ😱」
という一つ一つではなく
『勉強を顔晴ろう!』
『学ぶこと、覚えること、知ることに取り組もう!』
にした方が気が楽だし
“科目に追われる“感覚から
“視野(見識)を広げて、知識や応用力が上がっている“
と、自信や達成感に
繋がりそうではないでしょうか?
面倒なことをやり甲斐に
続いては家事で例えますね!
彼女や奥さん/パートナー
または同居の親御さん
いつも家事をしてくれている人が
たまの休みで出掛けたとする。
そんな時に
「掃除と洗濯と皿洗いしておいて」
と言われると
つい「何でアレもコレもやらなきゃならないんだよ」と、思いがちですが!
彼女、奥さん
“好きな人や大切な人の役に立とう“
“相手が喜ぶ事をしよう“とか
または
“褒められたい“でも良いし
パートナーのいない方なら
未来の出逢いに備えて
“デキる男を目指そう“などなど
自分にとってメリットのある
意義として捉えたり、まとめて考えれば
一つ一つというより
『コレもやっておこう!』と
様々な点で余裕が生まれる気がします🍀
まとめ
▷一つ一つの課題や問題に
丁寧に取り組むのは必要
▷けれど単一で捉えるより
まとめて捉える方が気が楽になる
詰まるところは
地道にコツコツが最強なのですが
それを一つに集中出来る
職人さんならまだしも
現代社会のように
たくさんの事に追われる場合には
冷静に余裕を持って
それぞれを地道にコツコツが
強者と思わされます💡
てことは、
分野ごとのレベル上げをするってよりは
素の能力や習慣を整えておいた方が
無駄なく各作業に入れる。
なので日頃から平穏でいられるような
【心の環境整備】をしていれば
あとは大丈夫。
アナタならやれば出来ます☺️
《キシミール》は
『横浜駅』で創業37年目
色んなことに追われて
常に気を張り詰めていた時もあった。
けど四季は気持ちが良いし
ご近所さんやお客さんと挨拶すると和む🍁
“なんくるないさ“
それは適当や人任せではなく
穏やかに周りのため、自分のために
コツコツ熟せばどうってことないさ
さぁ本日ものんびりとまいりましょう🍵


