【誇りは自分で持つモノ、他所に求めず個々で育もう!】
国際子ども平和賞の朗報
2022年11月15日
オランダで開催された授賞式
「国際子ども平和賞」にて
日本人で初めての受賞者が
選出されたとのニュースを目にしました🗞
【快挙】日本人初「国際子ども平和賞」に大阪の17歳(テレビ朝日系(ANN)) – Yahoo!ニュース
–ニュース記事より引用–
国際子ども平和賞は子どもの権利のために活動した世界の子どもに贈られる賞
学生が真剣に社会について考えたり
より良い未来へ向けてのメッセージを
発信、発言してゆく姿は
とても立派だと感心を覚えます✨
と、同時に
彼女の意見や容姿、
思考に至ったその背景の憶測などを
アレコレ論じるネット上での反応も垣間見て
色々と考えさせられました。。
何はともあれ
快挙や受賞者の努力へ
お祝いを申し上げつつー
《キシミール》個人的に
想ったことも記していこうかと!です📄
日本に誇りを持てない
彼女が受賞となったスピーチでは
「日本に誇りを持てない」
・政治家同士での差別発言
・議会での居眠り
↑な状況が全てではないのは理解しているが
そんな姿を見せられては関心や協力の思いは抱けない
けれど、ある若い市長が
「恥を知れ!」と叫んだ、その姿を見て
“日本はまだ変われる“と感じた
政治家を目指す前に
「格好良い大人になって下さい」
という気持ちを述べた演説でした📢
ごもっともな面もありますが
やはり違和感があります、。
それは何なのか…
他人の誇りは、自慢・怠慢になり兼ねない
厳しい言種かもしれませんが、、
他人や他所に「誇り」を求めても
その誇りは自分のモノと
いえるのでしょうか😥?
確かに、家柄、血筋、境遇、遺伝
最近では「親ガチャ」なんて
言ったりしていますが
生まれ持った運の作用は
あるかもしれません、。
けれど
本当に必要なのは他人、他所からいただく
借り物の自信からのスタートではなく
ましてや価値を取り違えた
自慢、怠慢、虚栄心にしてしまうのでもなく
自分で育んで、養って
築き上げる、プライド
〈誇り、自尊心、自負心〉を
分け合う、分かち合うことでは
ないのでは🤔?と
《キシミール》は想わされました。
子どもは大人を見る
「まだ子どもなんだから」
それも一理あるし
「先ずは大人が変わるべきだ」
それも確かなご意見。
だけど、『志ざし』において
子どもと大人を
隔てる意味はあるのか?
夢を持てない大人は
子どものキラキラとした
輝きを羨ましいがる。
本当は老若男女
皆んなの意識が変わるのが望ましい。
けれどそれが難しいなら
個々、自分ひとりから
【自分に誇りを持てる】
生き方、在り方、成り方を
模索していく姿勢、体勢を
はじめるのが
真のスタートラインだと
《キシミール》は感じた訳です🏃♂️
【”人を立てる”ことで自分も際立たせる?気力アップの効率化法】
さいごに
日本に、社会に、会社に
「誇りを持てない」
たぶん違いませんか?
『自分に合った誇りを見付けられていない』
なんだと想います🥺
日本にも、社会にも、会社にも
認めるべき面は少なからず
いや、必ずある気がします。
その中から
▷自分で見付けて
▷自分で磨いて
僕に、私に、
あなた自身に取り入れて
それを【自分の誇り】として欲しい。
《キシミール》は
家業で風俗店を営んでいます。
父は職業を言わなければならない場面では
「飲食店をやってます」と言っていました
ママも業種を知人には言いません
息子の私はすぐ言っちゃいますが、、笑
飲み会だとか社交の場で
白い目で見る女性
好奇な目で見る男性
正直に私もこの家業に
「誇り」は持てていなかったです。
けど今は違うと断言出来ます。
私は私の目指す道、叶えたい環境
それを実現させていこうと取組むやり方
現状が出来損ないであっても
牛歩だろうと邁進している🐮
己のことについては
【誇り】を持てています☺︎
ビジネスコラム | 創業38年目|『横浜駅』の裏事情・情報ブログ|個人店【キシミール】
日本に、社会に、職場に
家族に、環境に、境遇に
現状「誇り」を持てなくてもかまわない
先ずは自分に誇りを芽生えさせ
育んで、養って、身に付けていければ
自ずと周りの人にもモノにも文化にも
『俺に無い要素が溢れている😳!』
と、リスペクト、尊敬、敬意を
抱けるようになるのではなかろうか💡
今回の記事の元となった
彼女は[愛国心]に言及していたとして
国を愛する[愛国心]も素敵だけど
愛を持っている国民の心を表して
[愛国心]と呼んでも善いかもしれん🇯🇵
さぁ本日も
ワン・フォー・オールで
人生の経営を共に顔晴りましょう👍

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