【経営をするとは何か?常に考えたい、事業(仕事)の築き方】
さまざまな経営観
当店は『横浜駅』にて
4月で創業40年目の小さな個人経営店
ファッションヘルス
《キシミール》です🧺
事業の数だけ、仕事の数だけ
経営理念や働きに対する考え方が
あるかと思います。
《キシミール》個人でいえば
・身体を働かせるにも体力や技術もなく
・頭を働かせるにも知力や学識に乏しい
未熟者です。。
(働く女の子たちではなく営む側の私が😥)
であるからこそ
事業でも、人生でも〈経営〉について
常に考え、試行錯誤し
自分たちなりの理念・作法を
築き上げてゆきたいと志しています🏯
てな訳で本日は
【経営とは何か?】を捉えなおす記事です📝
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経営とは何だと思いますか?
経営とは
方針を定め、組織を整え、
目的を達成するように持続的に事を行う
と、ありました📙
他には
①事業形態(何屋さんとか)
②出店場所(どこの地域とか)
③価格設定(原価と単価/何がいくら)
④経理諸々(お金の流れ、残高管理など)
そんなイメージでしょうか🤔
特に①の
◆商品やサービスの種類
を重要視するのが一般的ですが
《キシミール》的には
◇商品やサービスをどう届けるか?
が、経営の醍醐味であり
一番大切にしたい面だと捉えています💡
商品をどう届けるか?
八百屋さんで例えると
「野菜を売る」だけではなく
『その野菜が何をもたらしてくれるか?』を
伝える、届ける、お裾分けする🥦
大体の場合
▶︎売上になれば良い、ので
周りくどいことは抜きにして
「売れる」効率化を重視する傾向です🧐
けれども
▷何によって利益を得られたか?
『歓んでもらえた』からだとすると
新しいレシピ、新食感、生産者の顔
八百屋さんの知識、熱意、働きぶり
人柄、コミュニケーション
何となくの雰囲気
その事業に触れることで
[善い]が訪れる面を磨き出したい💎
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届けるには、何が必要か?
先ずは
⑴届けたい事柄
を整理したり、言語化する✒️
そしてそれを
⑵伝える
しかし⑴の情熱や意思があっても
⑵が作業や方法として
上手く進まないことが往々にあり
⑶浸透してゆく
ところまで時間も手間も掛かり過ぎる、。
だから、多くの場合、敬遠されたり
「無駄な努力/非効率」といわれる。
《キシミール》は想う
これは精神を表す作法ではないかと。
ある種“心を込めた“仕事が
こもったままから、溢れてゆく道案内だ🛣️
さいごに
《キシミール》は、小さな事業を営む🚿
大きな事業、会社は
「安定的に、広く、多く供給してくれる」
人の生活基盤を支えてくれる
インフラ的な役割に映る👀
中小企業は、大きな事業の流れを支えたり
行き渡らない地域をフォローしたり
選択肢を加えて、社会の品物やサービスに
切磋琢磨の影響をくれる。
であれば個人経営店や比較的小規模(数店)
の事業/お店を営む者はどうか?
それこそ人と人とが近い
身近さ、共感、価値観、
を届けられる、利点が大きいと感じる。
これはプライベートや
プライバシーをオープンにして
お客さんと親密に関わってゆこう!
という意味ではない。
実際に話し込んだり、親しくならずとも
届けよう!と、試行錯誤した成果で
『見える、感じる、受け取る』
そんな“お店だから選んだ“
そう想ってもらえる好機であり
私やアナタの表現で伝えられた
好転やキッカケから
誰かの日常に福や活気を贈れる
プレゼントになる🎁
『〜甲斐が生まれる/育まれる』
振る舞いではないか?
《キシミール》だって
収入がなければ商売も生活も立ち行かない。
だが、『〜甲斐が生まれる/育まれる』
ご利益がないのなら
人生に潤いや輝きが
つまり生命力の源泉のような
気力が巡らないと考えさせられる、、。
恵みとは、施されるのを待つより
自分で創って、育てて、
一人前、分相応の余剰を
お裾分けすることで巡る♻️
《キシミール》は、そう想い
何の変哲もない、地味な今日も
お店について、生涯についての
経営の築き方、宿し方を嗜み続けるのだ✍️
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