【個人の能力を発揮するための薫陶(くんとう)という形。経営における教訓】
リーダーの資質
経営者、上司、まとめ役
年功序列や体育会系的な
強烈な縦割りの構図は
「時代錯誤だ」との声が叫ばれる昨今。
スポーツ界の活躍、躍進…
⚽️サッカーW杯日本代表の
森保 一 監督
⚾️野球WBC日本代表の
栗山 英樹 監督
そんな親近感、包容力を強く感じる
新たなリーダー論、リーダーの在り方が
話題にも上がっていました💡
当店《キシミール》は
『横浜駅』にて創業39年目に入った
小さな個人経営のお店です🧺
職務で関わる人たちはもちろん
自分自身を律するという面での
“人生経営“においても
〈統括してゆくチカラ〉を
深く考えさせられる日々。
そんな今回は
立場や境遇に拘らず
[周りや自身を先導する]捉え方について
記してまいります!!
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個人の活躍と組織のバランス
日米の野球(ベースボール)という競技にて
記録的な活躍をした
イチロー 選手は
所属していた
シアトルマリナーズが低迷期の際に
チーム内外で
「彼は自分の成績ばかりを追い求める個人主義者だ」のようにバッシングを
受けていたそうです。。
一方で、同じく
日本では読売ジャイアンツ
米ではニューヨークヤンキース
などで活躍をした
松井 秀喜 選手や
投打二刀流で世界の球界を席巻しながらも
先日のWBCでは献身さでもMVPを獲得した
大谷 翔平 選手の
チームの勝利を優先した
“自己犠牲“なるプレイスタイルは
尊敬と称賛を集めている🏆
その違いが生じる要因を
次項ではリーダーの在り方の視点
で考えてみます👀
個人の情意の存在感
イチロー 選手が
日本でプロとしてデビューした球団
オリックス・ブルーウェーブでは
常に恩師として名を挙げる
仰木 彬さんが監督を務めていました。
イチロー 選手だけでなく
よく仰木 監督に対してや
他にも名将と云われる
人物のエピソードのなかで
『彼に恥をかかせられない』
『彼を漢にしたい』という
尊敬/畏敬の念がよく垣間見られます🎙
『選手は自分の力を出すことを考えればいい。勝敗の責任は監督が負う』仰木 彬–
イチロー 選手は個人成績だけを
追い求めていたのではなく
“個人がベストを尽くすことで
チームを高めていく“
そのスタイルを貫いていただけに想えます。
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ベストを尽くす選択肢が自己犠牲?
松井 秀喜 選手も
大谷 翔平 選手も
言わずもがな超一流選手です✨
そして、そんな彼らが
“自己犠牲“なるプレイを
選択したのも
一流の選手達が集う組織
チームだったからだと考えられます🏟
これを社会に当てはめて考えた時
〈一流〉とは決して
技量や能力だけではなく
『流れを汲んでいるか』
つまりは
“心を一つの流れへ
近付けることが出来ているか“
それを〈一流〉と捉える。
《キシミール》にはそう感じられました。
さいごに
【薫陶(くんとう)】とは
徳の力で人を感化し、教育すること。
人を育てるには
人の教えが必要なのかもしれません。
けれども
もっと本質的なところは
「教える」という言動より
『分かち合う』という精神な気がします🏯
経営者に、上司に、まとめ役に、
そしてリーダーに
技量や能力があるだけでは
「教える」
「やらせる」に
とどまってしまう恐れがある、。
経営者に、上司に、まとめ役に、
そしてリーダーに
【薫陶(くんとう)】という
存在感さえあれば
『分かち合う』
『共に歩み、導く』ことが
築かれてゆくのではなかろうか??
何もこの考えは
上に立つ者のみの思考ではない。
個人、各々が心の中に
己のウチに【薫陶(くんとう)】を宿し
自分自身を感化し、教育させたい🏫
十人十色、千差万別
世は、さまざまな個性が交わり
社会生活を織りなしている🧶
あらゆる分野を能力や才能ではかれば
優劣は確実に存在する。、。
悔しく、嘆きたく、落ち込みそうになる。
だけれども
【最善(ベスト)を尽くす】
という精神においては
“心を一つの流れへ
近付けることが出来ているか“
〈一流〉を志したい🗻
アナタの道は
何処へと通じているだろう?
《キシミール》の道は
【薫陶(くんとう)】を試みる
信念、生き様という
念を一つ、一筋とし
生涯、“人生経営“の道へと
自身を律しながら導く旅を嗜もう🛣

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