【渇望の活力を活用する。自営業の邂逅】
渇望の活力とは?
“のどか渇いて水を欲するように
しきりに望むこと“
現代人からしてみれば
渇望は、ピンとこないのかもしれないし
もし渇望たる気持ちに近いとすれば
それを欲望や願望
「欲求」と呼んでいる。
当店は『横浜駅』にて
創業40年の小さな個人経営店
ファッションヘルス
《キシミール》です🧺
私個人も渇望に欠けていると感じる。
何故にそう想うかといえば
昔の人々、世代が上の方達の
体験談には、『渇望』を覚えるからだ⛲️
そんな本日は【渇望の活力を活用〜】と
題した記事です📝
渇望と欲求の違い
《キシミール》の私感だが
①渇望とは、不可欠なモノを望む情で
❷欲求とは、欲しいモノを求める情かと
捉えている。
現代に❷欲求が多いのは
それだけ平和で、満たされていて
物に溢れているからでもあると映る👀
大袈裟に述べれば
①渇望は、0を1にしたい
❷欲求は、1以上を更に増やしたい
そんな様にも見える🙉
そう考えて振り返れば
昔の人々、世代が上の方達の
体験談には、やはり『渇望』を覚える。
では、現代人は『渇望』の
活用が出来ないのだろうか?
渇望してみよう
《キシミール》は
いつ潰れて廃業するかも分からない
★女の子がいなければ何もできないし
★お客さんが来なければ生活もできない
だからこそ、0にしないために
『渇望』のチカラを活用したいと考えた。
他にも
◇自分を変えたい
◇自分をレベルアップさせたい
◇周りの人の助けやお役に立ちたい
そういう今までの自分から
もう一段、殻を破り、新たな芽を育てる🌱
それもひとつの『渇望』に想える💭
特に《キシミール》が思わされるのが
❷欲求が求める物欲、権威などより
①渇望でのぞむ精神、魂などの
英気、心情、本能を震わせたい🏯
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渇望の活用
今の世の中、どんどん変化する価値観
何を信じて良いのかと迷い
謎の不安、正体不明の焦燥感😥
しかし、冷静になれば
まだ[生きるには]豊かだ。
ならば、この生命を何のために
用い、費やし、燃やすのか?
〈大切な人やモノ、コトの為に〉
という気概を、そんな心の美意識を
『渇望』の活力を活用して
一生懸命に、一所懸命にあらわしてゆけないか?
私たちは
特攻隊に任じられることや
仇討ち、切腹を命じられることもない
だか、先人の『渇望』の面
國のため、家族のため、
主君のため、誇りのため、という生き様は
日本人の教科書であろう📕
さいごに
もしかすると現在の世間、社会
世界が感じている恐怖感は
♣︎あったモノが0に近づいてゆく
そんな喪失感かもしれない。
急激に膨らんだ豊かさを脅かす
奪い取ろうとする何かに対する危機感
都市伝説みたいにも聞こえるが
増税や防衛や性別や移民など
価値観の多様化を謳う者により
「本来の道義心が侵食される」
そんな感覚を抱いているからではなかろうか?
今の私に必要なのは
日本人としてのアイデンティティであり
ご先祖さんが繋いでくれた
この生命をどう表現して生きるのか?
そんな心意気だと想わされる❤️🔥
『渇望』も国ごとに異なるだろう
宗教、観念、思想、文化、伝統
今、他の『渇望』が新たに押し寄せている🌊
日本人としての『渇望』とは
〈和を以て貴しとなす〉
道義、納得、筋を通す
信念にかなう、志しに邁進する
そしてこの堅苦しい印象を
同じく日本のお家芸である
“創り変える力“により
令和版、若者版、未来型へ
お洒落に、伊達に、粋に
哀愁、侘び寂び
慎ましいようで雅に🌸
次の世代の人たちへと
贈り、託し、支え、敬い合い
循環する営みの一員になれたらだ🍀
そう、私は、日本人としての
カッコ善さを『渇望』している🗻
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